2020年5月28日木曜日

『年収100万円で生きる-格差都市・東京の肉声-』

日本で今の時代、社会と世情も心の愛情を求める人の拠り所が失われて何処までも人を排斥して行く事に異常な位な速さで人の心に喰いこんでいく。

他者を攻撃する事と愛情を持って人と相対する事が相違反して居る事を誰でも持って居る事を上手に使い分けができない!

この様な行動を他者に言葉であれ、今の環境でSNSを使って言葉を使う作業をキーを使って短絡的な書き込みを遣っている。相手に対して思慮の無い言葉であるのかを一拍置いて考える事もせずに投稿!

学校で作文の時間が有ったのかどうか?何回も読み直して自分で校正を遣っていた人であれば書き込んだ間違いを手直ししてから提出して居た事を遣るのに?

この隠れた事実を知って居ましたか?紹介して居たので見て欲しい。

 2020.05.26(Tue)

テラハ出演・木村花さん急逝、SNSの誹謗中傷から身を守るために「羨望」の正体とは 心理学的

https://maidonanews.jp/article/13404191

 解説 中村 大輔


スターダムの後楽園大会に出場した木村花さん(2020119日) 

リアリティ恋愛番組「テラスハウス」に出演していたプロレスラーの木村花さんが22歳で急死後、インターネット上での誹謗中傷を問題視する声が相次いでいます。インターネット上では相手の感情が見えにくいため、今後はこうしたことを防ぐための対策は必要となるでしょう。

昨今の動画配信やリアリティを求めた番組は、視聴者との心理的な距離感が近く、登場人物が発した言葉をリアルな言葉として受け止めやすくなります。そのため、視聴する側も提供する側も一定の距離を確保できるように工夫しておくことが大切です。

しかし、一時的に感情移入をしたとしても、人はなぜ自分とは直接関係のない人に対して攻撃性を向け、誹謗中傷の行為へと駆り立ててしまうのでしょうか。

自分よりも恵まれている人が単純に羨ましかった

インターネットで中傷を行っていたAさんは「中傷しているつもりはありませんでした。昔から努力しても親からは褒められることはなく、自分よりも恵まれている人が単純に羨ましかったんです。私も以前は中傷されていました」と語りました。

「羨ましい」という気持ちのことを、心理学的には「羨望」と呼びます。羨望は嫉妬に似た感情ですが、嫉妬は愛着のある人物が自分以外に関心を向けているさまに対して生じる感情で、その者の愛情を得ることを目的としています。

一方、羨望は自分とは直接利害のない者に対しても生じる感情で、他人の満ちた状況を見聞きすることへの苦しみと破壊を秘めた感情といえます。

羨望にとらわれやすい人は、他者の評価に敏感で、自身もまた無意識的に羨望の的となるような動きをしていることも少なくありません。本質的には愛情に飢えており、本来自分が得るはずだった羨望される姿を対象者に映し出し、その者を攻撃することによって自分と同じ心的な状態を作り出し、安心しようとする心性が働いています。

一見矛盾しているようですが、攻撃を向けることで対象者とはつながろうとしており、羨望は誰の心にも生じる可能性があります。そのため、適度な折り合いをつけながら、他者の若さや富、成功を認め、自分にはできなかった達成を喜ぶ姿勢を持つことが大切です。

インターネット上での誹謗中傷は直接の加害者だけではなく、観衆者の心がけも大切です。

もう死んだ方がいいのかもしれない

SNS上で中傷を受けたBさんは、「書いている人もだけど、それを止めてくれない周りの人やそれが許される風潮にも悲しくなりました。誰も信用できなくなって、もう死んだ方がいいのかもしれないと考えていました」と語りました。

Bさんはその後、カウンセリングを頼り、思い止まることができました。「今は話すことで冷静になれたけど、当時は親にも申し訳なくて話せませんでした」と語りました。

中傷を受けた人は、信用する気持ちが低下しており、周囲に助けを求めることでもできず孤独になっていることも少なくありません。傷ついている最中では、「気にしないで」「受け流したらいい」といったアドバイスは他人事のように聞こえることもあるため、共に悲しみ、感情を共有し、一人ではないというメッセージを伝え、受けた傷を癒すことが大切です。

人が人を言葉で傷つけるという行為は、SNSの時代よりも古い紙の時代から存在していました。

フロイト、攻撃的な性質を取り除くことはできない

物理学者アインシュタインは精神分析学者フロイトに手紙を送り、「知識人こそ大衆操作による暗示にかかりやすく、致命的な行動に走りやすい。紙の上の文字を頼りに、複雑に練り上げられた現実を安直に捉えようとする」と指摘し、人間の衝動性や問題を解決する方法について尋ねています。

フロイトは心理学的な観点から、「人間から攻撃的な性質を取り除くことはできない」とし、「道徳や美意識にまつわる文化の発展が人間の心の在り方に変化を引き起こす」と説明しています。

私たちの攻撃性は本能的なものでもあります。一人一人がモラルを持ち、自らの行いを「美しい」と評価できる美意識を持つことが大切であるといえます。

この様な捉え方を自分の考え方と合致するのであれば何度でも自分の考えとして色々な機会でSNS等に何度でも発信する事が必要でしょう!

昔に還れないとしても、過去の色々な意見を読むチャンスを持つ事が必要で、自分の頭の中で反芻して欲しい!

刹那的に自分の考えを発信すれば、必ず自分に返って來る。

今、必要な事は発言をする方法が何であれ、ひと呼吸を置いて深呼吸をしてから読み返して発信や発言をする必要がありますね。

幼児教育の幼稚園・小学校、中学高校と公立も最高教育学校から特に疑念を持たないですか?左派系(自国に良い点が見られない教育者!)の教育者が日本の国体を理解して居らず崩壊を目論んで居ると感じる。

この連中の教育に染まって学校教育で国に帰属意識を待たない基本に現在の若者の事件に色濃く反映!戦後の日本の良き時代?でお金を搔き集めていたバブルが弾けて精神的苦痛が教育が救えないという時代からネットが社会を変えてしまった。本来は生活と心の豊かさが何故か追及されず、企業の中にも自社の社員が大事としたトップも居たが、多くの会社は社員より株主優待が趣旨とする処が多い?全てが利益優先に走って居る様に感じる。

 2020/05/28  06:00 吉川 ばんび,週刊SPA!取材班

「俺が経済を回してやっているんです」マスク転売男が胸にする謎の正義感とは?

『年収100万円で生きる-格差都市・東京の肉声-』より

https://bunshun.jp/articles/-/37940

「三十路の女には、ロクな男が寄り付かない」55歳の風俗嬢が救いの神を待ち続ける理由 から続く

 日本ではバブルがはじけて以来、ワーキングプアと呼ばれる年収200万円未満の低所得層の人口が増え続けている。日本には現在でも約1000万人以上のワーキングプア層がいるが、これは日本の労働人口の約4分の1にも及ぶ。所得が低ければ生活水準が低下するのは当然のことだが、「貧すれば鈍する」ということわざの通り、貧困は人々のモラルを劣化させる大きな原因のひとつにもなっている。

 日刊SPA!にて1000PVを叩き出した「年収100万円」シリーズを書籍化。それに伴ってジャーナリストの吉川ばんびが各章のコラム、第5章を書き下ろしたまとめた新書 『年収100万円で生きる-格差都市・東京の肉声-』 (扶桑社)よりインタビューを抜粋し、現代日本に巣食う貧困の実態を見る。

◇◇◇

マスク転売するしかなかった……「新型コロナで失職した男」

有田博人さん(仮名・44歳)男性

出身/東京都 最終学歴/専門学校 居住地/神奈川県 居住形態/社員寮 年収/300万円 職業/ホテル従業員 雇用形態/正社員 婚姻状況/未婚

本業が傾いたから、転売で稼ぐしかない

 201911月、中国で発生した新型コロナウイルスの影響が凄まじい勢いで拡大し、世界保健機関(WHO)はパンデミックを宣言。20204月半ば時点で感染者が160万人、死者数は世界で10万人を超えても増加し続け、世界中にパニックが広がっている。

 この影響でトイレットペーパーや食品の買い占め行為も起きるなか、価格が急騰し世界規模で高額転売が行われているものがある。マスクだ。

 量産態勢にあると報道されるものの、いまだ入手しにくい状況が続くマスクは、転売ビジネスで生計を立てる通称「転売屋」によって、以前のおよそ10倍以上の価格で取引されている。さらに、市民に尽力すべき立場の消防署員や県議会議員までもが転売に手を染め、社会問題に発展。これを受け2020315日、政府はマスクの高額転売を禁止する政令を施行した。

「法律で禁じても、必ず抜け穴はある。転売屋はパニックに乗じて、次の策を練っているはず。私もすでに別の転売で利益を上げていますよ」


©iStock.com


 そう話すのは、マスク転売で300万円近くを売り上げた有田博人さん(仮名・44歳)。実は転売は本職ではなく、副業なのだという。

「本職は神奈川県にあるホテルの従業員です。中国人客をあてにして昨年リニューアルしたばかりなのですが、今年1月に中国政府が海外への団体旅行を禁止すると、4月までの予約がすべてキャンセルになりました。事態の収束が見えないなかで資金繰りに詰まり、ホテルの閉館が決まりました。客もいないし、今は副業に精を出しています」

こんなにボロイ商売があるのか

 すでに大半の従業員は解雇となっており、有田さんの出勤日も残り数日だという。

「給料は1か月も未払いだし、寮も出なければならない。今、本当にお金が必要なんです。まだまだ稼いで、退職金にするつもりです」

 有田さんが転売ビジネスを始めたのは東日本大震災からだった。出入りの業者が「売れ残ったから」とホテルに置いていったアニメグッズを試しにオークションサイトへ出品したところ、予想外の高額で売れた。

「ホテル周辺を舞台にしたアニメのPR用に制作された限定グッズで、ぬいぐるみは13万円で売れました。ほかにも、ボールペンが12000円、未使用のパスケースは8000円で売れ、ちょっとした小遣いになりました。こんなボロい商売があるのかと、目からうろこでしたね」

 有田さんが転売のうまみに目覚めるなか、ホテルに近い火山の噴火警戒レベルが引き上げられ、ホテルの運営が苦しくなる。

「勤続手当5000円がなくなり、今度はホテルにあった不用品をオークションサイトで転売することにしたんです。廃棄予定の土産菓子のまとめ売りです。賞味期限ギリギリであることを明記したうえで出品しましたが、こちらも売れ行き好調。以来、バックヤードで備品や余剰在庫を見つけては転売するようになりました。泥棒? 賃金カットが悪いんですよ。現物支給、という感じですね」

中国人へマスク転売

 災害の影響で経営が思わしくなかったホテルも、ビザの緩和やLCCの増加により中国人観光客が団体で押し寄せるようになり、経営も上向くようになる。

「日韓関係の悪化で韓国人観光客が激減するなか、中国からの団体客は頼みの綱でした。欧米人観光客も増えましたが、爆買い中国人たちが使う金額はケタ違いでした」

 その彼らが、20201月に入ると「土産にしたい」とマスクを探し求めるようになったという。

「フロントにいると、頻繁に『マスクはどこで買えるのか』と聞かれました。さらにテレビでも『中国でマスク不足』というニュースを目にし、これは転売のチャンスだと興奮したのを覚えています」

 さっそく上司に許可を取り、業者からマスクを14円で購入するとフロントに並べたという有田さん。中国人観光客に50枚入りを1800円で販売すると、おもしろいように売れた。責任者がいない日は、レジを通さずに現金を受け取り、そのままポケットにねじ込んだという。

「退職金」代わり? 1時間で70万円を売り上げた

「中国語でポップをつけたところ、あっという間に100箱が売り切れました。その勢いを見て嬉しい半面、『花粉症シーズンを目前に国内のマスクが枯渇するのでは』と思い、日本人にも転売することを思いつきました。コロナの影響がここまで大きくなるなんて、当時は予想していませんでした」

 すぐに業者を呼び「現金で買うからもっと売ってくれ」と虎の子の30万円を握らせ、買えるだけ買いこんだ。自室を倉庫代わりにしようと寮に納入させると、6畳のワンルームはあっという間に段ボール箱で埋まった。

「仕事の合間にオークションサイトとフリマアプリを調査し、売りどきを探りました。春節の頃には翌月以降のキャンセルが相次いでいて、うちのホテルもいよいよ……という状況に。転売で利益を得て生活資金を稼ごうと決心を固めました。試しにオークションサイトへ出品したところ、1時間で70万円近くを売り上げました。マネージャーからは『こんなときこそ仕事を頑張って』と注意されましたが、退職金がもらえるかもわからないのに、やる気が出るわけがない。仕事をサボりどんどん仕入れて、どんどん売りさばきました」


ドラッグストアにマスクがあると知れば、車を走らせ買い占めていた ©扶桑社※写真はイメージです ©iStock.com


© 文春オンライン ©iStock.com

ドラッグストアにマスクがあると知れば、車を走らせ買い占めていた ©扶桑社


高額でも買う人がいるのが、悪い

 20202月になると、マスクの高額転売に対して、SNSを中心に批判の声が広がったが、有田さんは気にも留めない。

「モノの価格は需給で決まる。法外な値段でも買う客がマスクの値段を釣り上げていたのでは? それに、お金儲けのチャンスが目の前に転がっているのに、取りにいかないほうがおかしいですよ。買うのは老人が多いですね。老人は貯金も多いんでしょ? お金が余っているから、高くても買うんですよ。俺が経済を回してやっているんです」

 フリマアプリ各社が高額出品に対して設定価格を引き下げるなど自主規制を強化し、3月上旬には高額出品を削除し始めたが、有田さんはこれまでにマスク転売だけで300万円超を売り上げていた。315日、マスクの高額転売が政令で禁止されフリマアプリ、オークションサイトからマスクの出品が消えた。違反は「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」が科される厳しい内容だが、有田さんの顔に焦りの色はない。

「これまで稼いだお金は自分の老後資金にもできます。オークション運営会社は手数料を儲け、客はマスクが手に入った。まさに『三方よし』でしょう。フリマアプリでは、マスクをおまけにつけて販売する裏技も横行しています。もちろん、自分もやっていますよ。まぁ、今後、マスクがダメなら、ほかのもので儲ければいいだけ。消毒用のアルコールジェルも大量に仕入れていたので、今はそちらにシフトしています。法令施行後も通販サイトでは相変わらず高値で販売されていますが、転売とそうでないものは、どうやって区別しているんですかね?」

 現在、有田さんは段ボール数箱分のマスクとアルコールジェルとともに転居の準備中だ。

「自分はサービス業しか知らず、今さら他業界への転職は難しい。そして、コロナの影響でどこも経営は苦しい状況です。再就職先を探すのは難しいでしょう。転売のノウハウはわかったので、このコロナ不況を図太く生きてやろうと思っています」

 コロナで仕事を失う人が世界中に続出している。有田さんのように自暴自棄になり、不法行為に手を染めてしまう人もいるだろう。これも心の貧困の弊害だが、決して同情してはいけない。

(吉川 ばんび,週刊SPA!取材班)

https://bunshun.jp/articles/-/37923 『年収100万円で生きる-格差都市・東京の肉声-』より#1

https://bunshun.jp/articles/-/37929 『年収100万円で生きる-格差都市・東京の肉声-』より#2

https://bunshun.jp/articles/-/37940 『年収100万円で生きる-格差都市・東京の肉声-』より#3


年収100万円で生きる-格差都市・東京の肉声- (扶桑社新書)

吉川 ばんび

扶桑社 2020430日 発売



各人の置かれた立場で考えて行動をした事を非難する事が出来ません。

バブルが弾けた時の企業は、正社員と非正規社員の混在作業を遣っていますよね?どちらにも家族待遇を行って居るのであれば何も言いませんが、ハッキリ区分けして対応してるとすれば非正規雇用者に手厚い対策を聞いてみたい?

フラフラと汚れた水に泳ぎながらボウフラの様な生き方に繋がり、害を与える「血を吸う蚊」に育つ。

家庭に待って居る大人の人の中にも幼児虐待が生まれる要素の植え付けに学校教育にも有るのでは無いか?

日本を誇りと同時に愛国を教えて行く基本が会社のトップにも、ない様なら苦境に際して路頭に投げだして迷う人を多く出す事に為ります。どこの国でも自国に誇りとアイデンティティ(ある意味➡日本に帰属意識を持って居る)を植え付けて纏め上げて居る所以(ゆえん)なり!

「俺っち」も会社の中に入れて呉れる感謝をしています。

「父つぁん」も我が国民の日本に於いての反日勢力を抱え込んだ今を憂いていますね。

2020年5月27日水曜日

新型コロナを扱った世界各地のストリートアート

今回は北欧のスウェーデンの「武漢ウイルス」対応を採り上げて居ますが、先日にも言及しました事の記事です。連日の新型肺炎の「武漢ウイルス」の件では皆さんの認識の方が高いと思いますので諸国の対応を横目に見て自国に取り入れる余裕が有るのにはちょっと無理かもしれません?

此のスウェーデンの対策への集団免疫が効果を発揮する?

 2020.4.29  15:42

 共同通信


スウェーデン、集団免疫に見通し 首都で数週間以内に獲得と疫学者

https://www.47news.jp/4766750.html


ストックホルムでの記者会見で話すアンデシュ・テグネル氏=28日(ロイター=共同)


 【ニューヨーク共同】新型コロナウイルス感染で都市封鎖などをしない独自の対策を進めるスウェーデン政府の感染対策リーダーが、同国首都では今後数週間以内に「集団免疫」を獲得できる、との見通しを示した。

 疫学者アンデシュ・テグネル氏が28日の米紙USAトゥデーのインタビューで語った。同国は自主的に市民に社会的距離を促す一方、商店営業などを容認。経済への影響が比較的少ないと注目されているが、近隣国に比べ死者の割合も高いため批判も根強い。

 テグネル氏は、ストックホルムでは既に25%が感染して免疫を獲得したとの見解を表明。今後、ウイルスは長期間存在し、封鎖などの手段で排除できると考える国は失敗すると指摘した。「他国と比べれば経済はうまくいっており戦略は成功している」と強調した。

 また、積極的に集団免疫を目指したわけでなく、医療への負担は最小限にとどめるよう努めていると説明した。

 集団免疫は、地域の人口の多くが抗体を持つと流行を阻む「壁」になり、流行が広がりにくくなるとの考え方。

疫学者アンデシュ・テグネル氏が此の「武漢ウイルス」が「インフルエンザ」と似たウイルス対処を考えたのでしょう?

但しこの新型肺炎の「武漢ウイルス」は症状が無くても潜伏期間を考えると2週間の隔離で、インフルエンザの様に潜伏期間が12日ほどで発熱して処置を上手く遣らなければ同じ様に死に至るので、上手に処置の出来る環境を整える事に手を打って居たのでは無いだろうか?

その為に国民にどの様な説明をして居たのかを知りたいですね。

「武漢ウイルス」の件では致死率が初期の頃は2%程であったが今では6%程に高まって居るのでこの様な対応は米国を筆頭に多くの感染者を抱えて居る国ではこの様な対応は出来ないでしょうね。

アフリカ大陸や南米の諸国が遅れて感染者が増えて来ていますが、アフリカ大陸では年配者より若者の罹患者が多いのが一因?と言われていますので、従来言われて居た様に「武漢ウイルス」に対してパンデミックに為って居ないと考えられていますが、油断できない事は当然ですが!世界諸国で一番心配されて居る問題は、「武漢ウイルス」に沈静化を果たしても従来の生活に戻る事に経済活動は難しいのでは?世界はアフターコロナで今後も付き合いながら慎重に対応して行くのでは無いでしょうか?

 202005260708分 時事ドットコムニュース

新型コロナ、感染爆発起きず 若年層の多さ一因経済の打撃深刻・アフリカ

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020052500549&g=int


西アフリカ・コートジボワールの食料品市場=13日、アビジャン(EPA時事)

 

 【ロンドン時事】アフリカでの新型コロナウイルス感染者は先週、10万人を超えた。今のところ欧米のような爆発的な感染拡大は起きず、死者は24日現在、約3300人に抑えられている。世界保健機関(WHO)はアフリカの人口の60 %が25歳未満の若年層であることも要因の一つとみるが、「保健システムは脆弱(ぜいじゃく)で、感染が突然増加すれば対処は難しい」(モエティ・アフリカ地域事務局長)と警告している。

<新型コロナウイルス 世界各国の状況>

 


出典:米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)※ポイントすると詳しい数値が表示されます


 WHOによると、アフリカ54カ国で感染が確認された人は24日時点で約11万人。全世界の2%程度だ。南アフリカが約2万1000人(死者約400人)と最多で、これに約1万6500人のエジプト(同730人)が続く。アフリカ最大の人口を抱えるナイジェリアは約7500人(同220人)にとどまっている。

 新型コロナは高齢者が重症化しやすく、欧州では60歳を超える人が死者の95%近い。モエティ氏は22日の声明で「若者が多いことが死者の少なさにつながった可能性がある」と述べた。


南アフリカの最大都市ヨハネスブルクで、食料の寄付の受け取りを待つ子どもたち=20日(EPA時事)


 国際通貨基金(IMF)のセラシエ・アフリカ局長は20日、英シンクタンク主催のオンライン講演で「人口構成や気象条件が影響しているのは確かだろうが、政策がもたらした効果は小さくない」と指摘した。南アフリカでは3月に国境封鎖や夜間外出禁止令が出され、ナイジェリアでは州を越えた移動も禁止された。同局長は社会・経済活動制限を迅速に導入したことが感染拡大の阻止に寄与したとの見方を示した。

 一方で、これらの制限が経済に深刻な打撃を与えるのは避けられない。ナイジェリアやアンゴラといった産油国には油価の大幅な下落がのしかかる。IMFは4月、サハラ以南のアフリカ地域の今年の実質経済成長率を1.6 %減と予測した。セラシエ局長は「見通しがさらに悪くなるのを懸念している」と述べた。

 南アフリカやナイジェリアなどは5月に入り、経済再開に向け制限の緩和に動きだしたが、感染拡大につながる恐れも指摘されている。WHOは先に、アフリカで新型コロナの封じ込めに失敗すれば、1年間で最大4400万人が感染し、19万人の死者が出る恐れがあると警告している。 

この後は閑話休題!筆休みの場面を見て見ましょうね。

連日の新型肺炎の「武漢【コロナ】ウイルス」の件では皆さんの認識の方が高いと思いますので今日はこの後では閑話休題!

諸国で「武漢ウイルス」問題で注意喚起にもなって居るのでしょうが、この様な短い間に書き上げたストリートビュー、壁画が多くの場面を狙う写真家にも同じ様に何日もその場所でベターショットを狙うと聞いて居ます。

此れだけ短期間で多くの写真を考えると、既存の壁画にマスクを書き加えたものもあるんじゃないかな?

1/28 スライド © Yifan Ding/Getty Images

上海(中国)229日撮影。


2/28 スライド © Daniele Mascolo/Reuters

ミラノ(イタリア)46日撮影。


3/28 スライド © Koen Van Weel/ANP/AFP via Getty Images

ハーグ(オランダ)410日撮影。


4/28 スライド © Anthony Wallace/AFP via Getty Images

香港 323日撮影。


4/28 スライド © Anthony Wallace/AFP via Getty Images

香港 323日撮影。


6/28 スライド © Joel Carrett/EPA-EFE/Shutterstock

シドニー(オーストラリア)322日撮影。


7/28 スライド © Oli Scarff/AFP via Getty Images

A woman runs past a graffiti on April 4. 44日、落書きを通り過ぎる女性


8/28 スライド © Juni Kriswanto/AFP via Getty Images

ジャワ島(インドネシア)46日撮影。


9/28 スライド © Alvaro Fuente/NurPhoto via Getty Images

ノレーニャ(スペイン)330日撮影。


10/28 スライド © Inranil Mukherjee/AFP via Getty Images

ムンバイ(インド)316日撮影。


11/28 スライド © Radek Pietruszka/EPA-EFE/Shutterstock

ワルシャワ(ポーランド)41日撮影。


12/28 スライド © Leonhard Foeger/Reuters

ウィーン(オーストリア)42日撮影。


13/28 スライド © Aidan Crawley/EPA-EFE/Shutterstock

ダブリン(アイルランド)328日撮影。


14/28 スライド © Alaattin Dogru/Anadolu Agency via Getty Images

ダカール(セネガル)322日撮影。


15/28 スライド © Keith Birmingham, Pasadena Star-News/SCNG

ロサンゼルス(アメリカ)43日撮影。


16/28 スライド © Nico Vereecken / Photonews via Getty Images

ウェッテレン(ベルギー)330日撮影。


17/28 スライド © Jorge Silva/Reuters

バンコク(タイ)326日撮影。


18/28 スライド © Andrew Chin/Getty Images

バンクーバー(カナダ)49日撮影。


19/28 スライド © Mario Tama/Getty Images

ロサンゼルス(アメリカ)321日撮影。


20/28 スライド © Fabrizio Villa/Getty Images

カターニア(イタリア、シチリア島)321日撮影。


21/28 スライド © Mike Kemp/In PIctures via Getty Images

バーミンガム(イギリス)331日撮影。


22/28 スライド © Andrew Milligan/PA Images via Getty Images

グラスゴー(イギリス)319日撮影。


23/28 スライド © Josep Lago/AFP via Getty Images

バルセロナ(スペイン)314日撮影。


24/28 スライド © Adam Berry/Getty Images

ベルリン(ドイツ)330日撮影。


25/28 スライド © Inranil Mukherjee/AFP via Getty Images

ムンバイ(インド)323日撮影。


26/28 スライド © Simona Granati - Corbis/Corbis via Getty Images

ローマ(イタリア)410日撮影。


27/28 スライド © Lee Smith/Reuters

ポンテフラクト(イギリス)44日撮影。


28/28 スライド © Boniface Muthoni/SOPA Images/LightRocket via Getty Images

ナイロビ(ケニア)38日撮影。

多分、既に従来の壁画に「マスク」を書き足したものもあるんじゃない?

世界には多くの落書き?では無くて注意喚起をする写真を撮るのはモット多くの壁画が写真でストックがあると思いますが?

神出鬼没で有名な「バンクシー」に描かせればどんな絵を描くのでしょうね?

ストリートアートstreet art )とは、街をカンバスとしてペンキやスプレーlで描かれる落書きの事ですが自称アート。英語ではgraffiti(グラフィティ)とも呼ばれることもありますが、適切な場所に描かれたものに関しては市民権を得るようになってきていますよね。社会常識的な面においては迷惑行為および犯罪とみなされることもある人と同じ所業に置き換えると非常にユーモラスな姿になると思いますよ!

ひと味違うと感じるのは、世界各国の人に共鳴する壁画が出現すると思うけれどl

どこの地域でも短時間で描く瞬間芸で頷けて微笑ましくて笑えます。感動するのは世界中同じですよ。

「俺っち」は毎日、夜の活動が得意なんだけれど此処にお世話に為ってからは昼間の内は外に出ても夜には事務所の当番⁉でお日様が昇る迄、会社に来る人が事務所を開けて呉れるまで中に居るので、他の落書き連中のこんな絵を見るチャンスがない‼

毎日仕事や強い気持ちを前に進める気分を鼓舞して居ますから。

事務所の人全ての動きを気にする事に注意を怠りません。

外でノンビリ横になって居る時は寄って来る人に恐れを持つ事の方が「俺っち」としては、ピリピリと気が張ってる事を毎日遣って居ます。

夜の活動が得意なんだけれど此処にお世話に為ってからは昼間の内は外に出ても夜には事務所の当番⁉でお日様が昇る迄、会社に来る人が事務所を開けて呉れるまで中に居るのでのんびりしているので描いている瞬間を見るチャンスがない‼

2020年5月26日火曜日

中国・武漢に第2波到来?桁外れの「徹底的」対策へ

連日世界の懸念を見ると記事を取り挙げない訳に行きません。

この「武漢ウィルス」がアジアや世界に広がる中国発症の新型肺炎、予防対策が今回はワクチンの元になる株(ワクチンを作る時の株苗)で早くワクチンを作り上げて接種出来る様にしなくては、時間差で蔓延を阻止できずに大感染を許してしまい沈静化が遅れればウイルスの変異が有ってドンドン世界に感染して行くのではと危惧せざるを得ない?

中國に発生した新型肺炎の発表が遅れた事でWTOの対応も危険度をあまり高くは無かったが世界からの報告を見て危険度の修正をしている様なテイタラクを世界に拡散!

覇権国家がこの事実を隠蔽し中国大陸で旧正月の「春節」で国内移動に30億人が動くと言われる?

管理監視社会の国に全世界の対応にこれだけ広がった新型肺炎にWHOに報告を遅らせ、何故これだけの拡散を許したのか?

中國の習近平主席も沈静化に対応をして居るのでしょうがこれだけ自国や世界に蔓延拡散をして居る事で武漢都市封鎖だけでなく逃げ出した国民が一番人気の日本や世界に拡散をしていく。次なる記事は武漢ロックダウンを解除したのに第2波が発生!そうした状況を受けて、武漢市は再びコロナ対策を打ち出した。その内容が凄まじい。

なんと住民の1100万人を「10日間で武漢市全員のPCR検査を実施する」というのだ。どう見ても不可能な目標であっても、強引に「達成」してしまうのが中国という国である。中国では最初の感染確認から76日間で新型コロナが収束したことになっているが、湖北省を含めた地方政府のリーダーたちは、3月末までに封じ込められなければ首が飛びかねないという状況だった。こんな中國だから課されたノルマも自己保身のため希望通りの数字を報告するんだ!

世界が信用する訳がない‼

 姫田 小夏 2020/05/24  08:00

中国・武漢に第2波到来?桁外れの「徹底的」対策へ

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/60633


© JBpress 提供 中国・武漢市の住宅で核酸検査のために並ぶマスクをした住民(2020517日、写真:ロイター/アフロ) 

(姫田 小夏:ジャーナリスト)


 ロックダウン解除後の中国で、新型コロナウイルスの感染者が再び増え始めた。

 48日に武漢市の都市封鎖が解除され、厳重なロックダウンに一区切りがついたものの、黒竜江省や吉林省など各地で新規感染者が続々と確認され、感染の第2波が懸念されている。

 入院していた感染者が全員退院した武漢市も、再び臨戦態勢に入った。都市封鎖解除から1カ月以上が過ぎた今、武漢はどうなっているのか。

ロックダウン解除後に団地でクラスター

 59日、武漢市東西湖区にある集合住宅地の三民小区で、89歳の男性が新型コロナウイルスの検査を行ったところ陽性であることが判明した。翌10日には、三民小区から相次いで5人の感染者が確認された。

 男性の妻(81歳)も感染していることから、夫婦は、同じ小区内に住む「武漢市外から来た無症状感染者」と接触し感染した疑いが高いとみられている。約5000人が住むこの集合住宅地は築年数も古く、その半数が外地から出稼ぎにきた労働者によって占められているという。

 武漢市衛生健康委員会によると、518日の新たな感染者は1人で、910日の感染者と併せて7人(累計感染者数は50340人)となった。また、無症状の感染者も増えており、同日の024時の間に新たに16人が確認された。武漢市では18日現在で277人が経過観察を受けている。

 同日、市内の「発熱外来」を訪れたのは354人で、前日より29人も増加した。発熱したからといって新型コロナを発症しているわけではないが、第2波の到来を予感させる不気味な兆候である。

無謀?「10日間で1100万人を検査」

 そうした状況を受けて、武漢市は再びコロナ対策を打ち出した。その内容が凄まじい。なんと「10日間で武漢市全員のPCR検査を実施する」というのだ。

 武漢市衛生健康委員会によれば、429日時点で1100万人の武漢市民のうち103万人が検査済みである。その10倍の人数の検査を、たった10日でこなすのだという。「10日間で1000万人以上の市民を検査する国が一体どこにあるのか」──と中国の感染症専門家も呆れるほどの徹底ぶりである。

 この「10日間1000万人検査プロジェクト」は59日に当局の通達を受け、集合住宅地の小区などを単位として検査が進められているという。だが、目標の達成にはほど遠い状況のようだ。武漢市衛生健康委員会は1日当たりの検査数を公表しているが、518日時点で延べ467847人しか検査を受けていない。人口1100万人の武漢市には63の検査機関があり、368カ所で検査を行うことができる。一部の報道によれば、1日の検査処理能力を10万件に引き上げたというが、それでも全市民を検査するには3カ月以上を要する計算になる。

 とはいえ、どう見ても不可能な目標であっても、強引に「達成」してしまうのが中国という国である。中国では最初の感染確認から76日間で新型コロナが収束したことになっているが、湖北省を含めた地方政府のリーダーたちは、3月末までに封じ込められなければ首が飛びかねないという状況だった。現に三民小区を管理する街道弁事所(末端の行政区)のトップは、今回、感染者を出したことを理由に更迭されている。「10日間1000万人検査プロジェクト」も、数字のつじつま合わせが行われる可能性は大いにあり得る。

死の恐怖に怯える国民

 ゴミを捨てにいっただけでも衣類は洗濯機に、郵便や宅配を受け取るときも手袋で、外出から帰れば即シャワー室へ──中国では今なおウイルスを強く警戒する人たちがたくさんいる。ウイルスへの恐怖心は日本人以上と言ってよい。その理由について、中国の友人は筆者にこう解説してくれた。

「中国人にとって、死ぬことは恐怖でしかありません。このコロナ禍で、多くの中国人がパニック状態に陥りました。まず、現代の中国人は無宗教の人が多い。彼らの多くは、札束を積み上げ、豪華な住宅に住み、美食を堪能することを人生の目標とする唯物思想に支配されています。ウイルスで死んでしまえば、何十年もかけて手に入れてきた財産を一瞬で失うことにもなる。だからウイルスを何よりも恐れているのです」

 都市封鎖が解除されても、感染リスクとは背中合わせだ。そんな中で、ウイルスと死の恐怖におびえる国民を落ち着かせるには、検査という科学的手段しかない。

 CCTV(中国中央電視台)のニュース番組のなかで、アナウンサーが中国疾病コントロールセンター副主任の馮子健氏に本気でこんな質問をしていた。

「(武漢市民だけではなく)全国民を検査すれば、全国民に安全をもたらすことができるのではないでしょうか?」

 馮氏の答えは「全国的な一斉検査は必要ない」というものだったが、武漢市以外の広範囲にわたる検査の可能性は否定しなかった。

 企業倒産、失業、家庭内暴力、自殺・・・ウイルスは中国社会に大きな爪痕をもたらした。もしも癒えたはずの傷口が再び開くようなことがあっては、目も当てられない。武漢市の「1000万人検査」は、社会の秩序維持や政権への信頼維持のためにも、欠かせないプロセスなのかもしれない。

中國に発生した「新型【コロナ】ウィルス」の発表が遅れた事で世界に拡散!

覇権国家がこの事実を隠蔽し中国大陸で旧正月の「春節」で国内移動に延で30億人が動くと言われる?

管理監視社会の国に全世界の対応にこれだけ広がった新型肺炎にWHOに報告を遅らせ、何故これだけの拡散を許したのか?

中國の武漢都市を閉鎖する様ですが、10日間ほどでこの都市に急遽病院を作ると言って居ますが日本で同じ期間で発症して行く患者を収容するうなぎ上りの数をカバー出来る病棟を作れるでしょうか?

習近平主席も沈静化に対応をして居るのでしょうが、中國の人権問題で対応して居るウイグル人の収容している隔離収容施設と同じ様にこの急遽作る病院?に強制的に収容して治療をせずに、隔離施設で沈静化する迄、放置する施設では無いのだろうか。

CCTV(中国中央電視台)のニュース番組のなかで、アナウンサーが中国疾病コントロールセンター副主任の馮子健氏に本気で(?冗談でだろ)こんな質問をしていた。

「(武漢市民だけではなく)全国民を検査すれば、全国民に安全をもたらすことができるのではないでしょうか?」

必要は無い‼と、言って居たらしいが否定もして居ないので結構いい加減に答えるんだね。

フィリピンや、経済を中國に依存して居る北朝鮮の対応が中國人の強制送還や入国拒否をしている。これだけ自国や世界に蔓延拡散をして居る事で武漢都市封鎖だけでなく逃げ出した国民が一番人気の、規制をせずに対応の緩い日本や世界に逃避拡散をしていく。

 2020.5.21(木) 青沼 陽一郎 世界情勢 歴史

コロナ後の世界、「スペインかぜ」後に酷似する予感

恐慌によるブロック経済、国内では二・二六事件、そして大戦

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/60596


昨年6月に開かれたG20大阪サミットの際に首脳会談に臨んだ米国のトランプ大統領と中国の習近平主席(写真:AP/アフロ) 

(作家・ジャーナリスト:青沼 陽一郎)


「われわれには多くの措置を講じることが可能だ。関係を完全に断ち切ることもできる」

 中国との関係について、米国のトランプ大統領がそう断言したのは、今月14日のことだった。米国メディアのインタビューに答えたものだ。

「中国には非常に失望した。中国は新型コロナウイルスの流行をなすがままに任せるべきではなかった」

 感染者が150万人超、死者も9万人超の世界最大となった米国。経済活動の再開を急ぐトランプ大統領に、反発の声も大きい。このままではこの秋の大統領選挙にも影響する。思うようにいかない苛立ちは、発生源の中国に向かう。国内の批判も、共通の敵を意識させることで目先を変えようという意図も見え隠れする。

1世紀前の出来事と恐ろしいほど符合

「習近平と非常に良い関係にあるが、今は話したいとは思わない」

 インタビューでそう語った翌日の15日、トランプ政権は、中国の通信機器最大手「華為技術」(ファーウェイ)に対する禁輸措置を強化すると発表した。携帯電話の中の半導体でもアメリカが関わったものは、外国製品であれ、輸出を禁止する、したければアメリカ政府の許可をとれ、というものだ。

 これを受けて、すぐさま半導体受託生産の世界最大手、世界シェアの5割を占める台湾積体電路製造(TSMC)が、ファーウェイからの新規受注を停止した。世界のサプライチェーン(供給網)の分断がはじまっている。

 一方の中国も、新型コロナウイルスの発生源でありながら、世界に先駆けて克服した国として、諸外国への支援を積極的に打ち出している。ところが、その一方で海洋進出を強化。4月中旬には、かねてから埋め立て、軍事拠点化を進めてきた南シナ海に新たな行政区「西沙区」と「南沙区」を設置すると発表。58日には、4隻の中国公船が尖閣諸島周辺の領海に侵入し、このうち2隻が日本の漁船を追いかけ回した“事件”も発生している。

 12日には、新型コロナウイルスの発生源について独自の調査が必要と表明した豪州に対して、食肉の輸入禁止措置をとった。さらに19日からは、豪州産の大麦に80%超の関税を上乗せしている。FTAを結ぶ中国は豪州にとって最大の輸出相手先である。

 もはや、ここへきての米中両国の強硬姿勢と囲い込みは、“ポスト・コロナ”を見据えた動きとも見てとれる。

 だとすると、もっと深刻に考えなければならないことは、およそ1世紀前に起きた出来事と、現在とが恐ろしいほどにリンクしていることだ。

自国優先でブロック経済化

 100年前にも「スペインかぜ」と呼ばれた新型インフルエンザのパンデミックが起きた。最初は米国からはじまり、第1次世界大戦に派兵された米軍のテントから世界中に拡散されていった。当時、中立国だったスペインだけが実態を公表したことから「スペインかぜ」という名が付けられた。この新型感染症が、第1次世界大戦を終わらせたとも言われる。1919年にはパリで講和条約が結ばれている。

 このパリ講和会議では、米国のウィルソン大統領が国際協調と、国際連盟の設立を説いた。ところが、いざ設立となったところで、言いだしたはずの米国が参加していない。もともと他国には干渉しないモンロー主義(孤立主義)を外交の柱としていた米国では、議会が参加を否決した。

 現在の米国でも、自国第一主義を唱えるトランプ大統領が、新型コロナウイルスの世界保健機関(WHO)の対応は中国寄りだとして、拠出金を停止してしまった。脱退すら示唆している。国際協調の足並みからはずれかけている。

 大戦終結から10年後の1929年には、世界恐慌が襲った。いまの世界の状況は、その10年の間の出来事がひと塊になってやって来ているようなものだ。

 当時の世界恐慌に主要国はブロック経済で立ち向かった。自国優先主義、保護主義に走って、植民地との貿易関係を強化。列強が独自の貿易圏を作り、それ以外の国や地域とは、高額の関税をかけて貿易を著しく阻害する。

 習近平国家主席が打ち出した広域経済圏構想「一帯一路」は、「債務のわな」にはまった支援先の国々を実質的に植民地にしているようなものだ。

 いまでは、経済ブロックが米中対立の二極化となりつつある。当時のブロック経済による世界の囲い込みと分断が、やがて第2次世界大戦を招いたことは言を俟たない。

寒村の窮状を憂う声が二・二六事件へと

 米国の株価の大暴落からはじまった世界恐慌は、日本にも影響した。それも農村部の困窮は著しく、農家の娘が女郎として売られていくという惨状もあった。

 そういえば、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、ラジオ番組でこう発言したことが、女性蔑視として厳しい批判に曝されている。
「コロナが終息したら絶対面白いことあるんですよ。美人さんがお嬢(風俗嬢)やります。短時間でお金を稼がないと苦しいですから」

 これも当時を彷彿とさせ、ポスト・コロナを予言するものとも言える。ある意味で経済を理解している。だが、それは当時からして、そうした窮状に追い込まれる悲劇であって、それを「面白いこと」と言ってしまうところに、大きな間違いがある。

 そんな悲惨な当時の農村から陸軍に入った部下の話を聞いた青年将校たちが「昭和維新」を掲げて決起する。それが二・二六事件だった。

 いまの時代にクーデターということは考え難いが、日本政府はコロナ対策に「新しい生活様式」を打ち出している。他者との距離を保ち、食事も対面を避ける。感染拡大には第二波、第三波も予測される。そんな事態がいつまで続くのか。それで延期された東京オリンピックが迎えられるのか。二・二六事件の4年後に予定されていた1940年の東京オリンピックも幻に終わっていることを付け加えておく。

トランプ大統領が「われわれには多くの措置を講じることが可能だ。関係を完全に断ち切ることもできる」って、結構本気だ。

世界で廻る経済では無くブロック経済圏の想定が現実的に為るのでは?

日本の危機管理と比較すると東南アジア各国と日本が現状を深刻にとらえていない可能性もあって、シンガポールが突出的に感染症対策に全力をあげているのとは対照的に、加盟各国の間では対応に温度差が広がっているのが現状だ。EUのフランスでは多くの感染を確認、米国でも世界的な斗出的な感染者や死者を確認。此れで中國に何も言わなければ大統領選挙に勝てまい?

世界的なパンデミックにされるという事態で世界規模に感染が報告される様に中國のWHOでは中國の忖度がいまだ続いているようです。世界保健機構(WHO)は緊急会議で新型コロナウイルスの感染が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」には至っていないとして「緊急事態宣言」を見送った事で非難を受け、この様な事態に何故「緊急事態宣言」を見送ったのか?

この様な国際機関も中國の「中国は発展した。政府の当時の行動は完全に正しかった」と事態を沈静化出来る訳が無い。

この様な流れを日本でも緊急事態宣言を出す位ですから習近平主席の国賓待遇は先ず、日本国民が許さない。

習近平主席が香港に打った手が香港「国家安全法」の衝撃、習近平が暴挙に出た事で目を逸らす本当の理由なのかもしれない。

習近平主席も沈静化に対応をして居るのでしょうが、中國の人権問題で対応して居るウイグル人の収容している隔離収容施設と同じ様に武漢にも10日間ほどで急遽作った病院?にいずれ他の目的で強制的に収容して治療をせずに、隔離施設で沈静化する迄、放置する施設として活かす積りでは無いのだろうか。

現地の状況を知られる事に懸念を持って居るとしか思えない。

今迄にも「父つぁん」が自民党の中に余りにも親中議員と野党共闘をして居る様に見える事は多いなる疑念を国民が認めて居るとでも思って居る様に感じる。それでも「父つぁん」が色々な記事で懸念を研究し続けて世界に貢献して欲しいと願って居ます。

江戸っ子の年明けや新年の迎え方

  令和3年の年初めに初日の出を採り上げていましたが、今回は新年を迎える昔の江戸っ子気質を「俺っち」が今いる東京の昔に戻って見たい!実は 3 ッ日前に「小母さん」が年明けに検査入院をするので暫くは「父つぁん」の家に拘束されることに為り外にも出られない。という事で「父つぁん」に迷惑...