2020年5月3日日曜日

米の新型コロナ死者数、ベトナム戦争の米国人犠牲者数超える

採り上げた記事では中國から「武漢ウイルス」の発症流出が昨年からでは無いのかとの流れで疑われて居る。中國の発表は世界諸国、特に米国からの批判に対し反撃に出て、米国が中国を攻撃するのは新型ウイルス流行への自国の対応のまずさから注意をそらすためだと国際批判も気にせずに「しらじらしい嘘」だと主張。寓話の「カエルの楽園」そのもので、蛙の面に小便で平気の平左!逆に痛い処を突かれて居るので中國に対して攻撃されれば斯くの如く反論!

米国の調査機関も諜報機関フル稼働で調べた資料から発表する事にかなりの信憑性が有るのでは?

  AFPBB News 2020/04/29  10:10

米政治家が「しらじらしいうそ」 中国、コロナ対応めぐる国際批判に反撃

https://www.afpbb.com/articles/-/3280882?cx_part=top_topstory&cx_position=3


© John MACDOUGALL / AFP マスクをしたドナルド・トランプ米大統領(右)と中国の習近平国家主席を描いた壁画。グラフィティー・アーティストのエメ・フリーシンカー氏が制作。独ベルリンにて(2020428日撮影)。 

AFP=時事】中国政府は28日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)への対応をめぐる国際社会からの批判に反撃し、「しらじらしいうそ」をついていると米国の政治家たちを非難した。

 新型ウイルスは昨年末、中国中部・武漢(Wuhan)で最初に発生し、その後、世界中に拡散した。米国とオーストラリアをはじめとする諸国は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)がパンデミックへと至った経緯について調査を求めてきた。


© John MACDOUGALL / AFP マスクをしたドナルド・トランプ米大統領(右)と中国の習近平国家主席を描いた壁画。グラフィティー・アーティストのエメ・フリーシンカー氏が制作。独ベルリンにて(2020428日撮影)。 

 しかし中国政府は28日、諸国からの批判に対し反撃に出て、米国が中国を攻撃するのは、新型ウイルス流行への自国の対応のまずさから注意をそらすためだと主張した。

© John MACDOUGALL / AFP マスクをしたドナルド・トランプ米大統領(右)と中国の習近平国家主席を描いた壁画。グラフィティー・アーティストのエメ・フリーシンカー氏が制作。独ベルリンにて(2020428日撮影)。 

 中国はさらに、米豪などが求める調査が実施されれば、中国人は報復として輸入などのボイコットを展開するかもしれないとけん制した自国の駐オーストラリア大使を擁護した。

 中国外務省の耿爽(Geng Shuang)副報道局長は記者会見で、「米国の政治家たちは繰り返し事実を無視し、しらじらしいうそをついてきた」「彼らの目的はただ一つ。感染症の予防・抑制措置において対応に不備があった自分たちの責任を矮小(わいしょう)化し、世間の注目をそらすことだ」と述べた。

 さらに同氏は、米国の政治家は「自分たち自身の問題を省みて、新型ウイルスの流行をできる限り早く封じ込める方法を見つける」べきだと主張した。

 中国はまたオーストラリアからの圧力にも直面している。中国の成競業(Cheng Jingye)駐豪大使が、感染拡大の発端について独立調査を強く求めることは「危険」だと述べ、そうした調査が実施されれば中国人はオーストラリア製品を買ったり、オーストラリアの大学へ行ったりすることをボイコットするかもしれないと露骨に警告したことに対し、フランシス・アダムソン(Frances Adamson)豪外務・貿易省次官は、同大使を呼び出し発言についての説明を求めた。


© GREG BAKER / AFP 中国の首都北京の鉄道駅で、防護服を着た職員に誘導され、検疫施設へ移動する武漢から到着した人々(2020415日撮影)。 

 しかし中国政府は28日、「駐豪中国大使による発言は、オーストラリア側の最近の誤った主張に反応したものだ。オーストラリアの主張を受けて中国国民の間には不満が広がっており、二国間関係にも影響する可能性がある」「発言のどこが間違っているのか?」などと述べ、同大使を強く擁護した。

【翻訳編集】AFPBB News


© GREG BAKER / AFP 中国の首都北京の鉄道駅で、防護服を着た職員に誘導され、検疫施設へ移動する武漢から到着した人々(2020415日撮影)。


© GREG BAKER / AFP 中国の首都北京の鉄道駅で、防護服を着た職員に誘導され、検疫施設へ移動する武漢から到着した人々(2020415日撮影)。 

武漢ウイルス研究所の保管して居るウイルス株が1500以上です。今回の「武漢ウイルス」問題で各種のデータを比較検討する事が大事ですが、ウイルスの出所をめぐり「徹底的な調査」を行っていることを米国のマイク・ポンペオ(Mike Pompeo)国務長官が表明するが、解析する方法はAIをスーパーコンピューターで解析する環境に期待したいものです。確かにこれらのウイルスの管理は厳重に注意するのは当たり前ですが、この中國が研究して居る目的に疑問符が付きます。

中國国内で都市封鎖を行ったのが武漢市。

素早く行った理由に研究所の所在地であると同時に当の中國が思い当たる事が有ったのかも?

 2020429 9:59 

米の新型コロナ死者数、ベトナム戦争の米国人犠牲者数超える

https://www.afpbb.com/articles/-/3280884?pid=22334678

発信地:ワシントンD.C./米国 [ 米国 北米 ベトナム アジア・オセアニア ]


米ニューヨーク・ブルックリンの病院に患者を搬送する医療従事者ら(2020427日撮影)。(c)Spencer Platt/Getty Images/AFP

429AFP】米国の新型コロナウイルスによる死者が58365人となり、ベトナム戦争(Vietnam War)の米国人犠牲者数を超えた。米ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)が28日、明らかにした。

 国立公文書館(National Archives)によると、ベトナム戦争中に戦闘や、事故などのその他要因で死亡した米国人の数は58220人とされる。

 ベトナム首都ハノイの当局の公式統計によると、ベトナム戦争では、北ベトナム兵と南ベトナム解放民族戦線、通称ベトコン(Viet Cong)のゲリラ合わせて120万人が死亡。現地当局によると、さらに民間人200万~300万人が死亡したとされる。

 新型コロナウイルスとの闘いでは、米国の死者数と100万人を超える感染者数は、どの国よりもはるかに多い。

 ジョンズ・ホプキンス大学によると、中国と国境を接する共産主義国ベトナムでは、これまでに270人が新型ウイルスに感染したが、死者は一人も出ていない。(c)AFP


米ニューヨークで道端に倒れた人を助ける警官と、その脇を通る男性(2020426日撮影)。(c)Spencer Platt/Getty Images/AFP


米ニューヨークの病院前で、医療従事者に拍手を送る消防隊員ら(2020428日撮影)。(c)Michael Loccisano/Getty Images/AFP

米カリフォルニア州オークランドで、ホームレスの人々のためにヘルスケア用品を袋に詰める男性(2020428日撮影)。(c)Justin Sullivan/Getty Images/AFP


米ニューヨーク・ブルックリンで対人距離を保ちながら散歩をする人(2020428日撮影)。(c)Spencer Platt/Getty Images/AFP


米ニューヨーク・ブルックリンで対人距離を保ちながら散歩をする人(2020428日撮影)。(c)Spencer Platt/Getty Images/AFP

 

米ニューヨーク・ブルックリンで日光浴を楽しむ人々(2020428日撮影)。(c)Spencer Platt/Getty Images/AFP


米ニューヨークでプラスチックシート越しに会計をする雑貨店の店員(2020428日撮影)。(c)Stephanie Keith/Getty Images/AFP

如何に発症国の中國が発表を隠匿して、入国阻止の遅れで対応が間に合わずに「武漢ウイルス」を自国に引き込んでしまったのか?

従来の中國を知り尽くす国、ベトナム、台湾の感染者数と死者数の数値を見れば素早い中國からの入国禁止規制が功を奏しているかが良く判る。それに引き換え日本の対応はインバウンドで落とす金ばかり気にして中國の「春節」で入国する中国人を規制して居ない!

世界中に蔓延して来た元の新型ウイルスは誤って武漢ウイルス研究所から流出したのかもしれないとする報道関係の発表を新型ウイルスは誤って武漢ウイルス研究所から流出したのかもしれないとする発言を当然のこと、疑いが提示されれば否定する事が必要なのは判ります。

一方を追求すると他方が反論になるような両立しえない関係。

今回の「武漢ウイルス」問題で各種のデータを比較検討する事が大事ですが、解析する方法はAIをスーパーコンピューターで解析する環境に期待したいものです。

「俺っち」の思いと「父つぁん」の毎日採り上げて居る「武漢ウイルス」問題は楽天的な「俺っち」とは違うので、発症地の中國の現在の反応と、「俺っち」が、「父つぁん」の反応は難しく考える必要はないよって、言っ居て居るのが当の「父つぁん」が「判って居ない」のが理由だと思う。

巷に氾濫するネット記事で「俺っち」は言葉でチャイニーズとイングリッシュが良く判らないので見て居ませんが、言葉が分かる人には理解できるのでは?

今回の「武漢ウイルス」は長期戦もあるかも知れないのでいっその事、懸念のある国から暫くのあいだ入国を認めるべきではないかも?!「俺っち」も、5月末までもじっとしている訳には行かないもん‼。

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