2019年9月27日金曜日

月基地でも貢献へ 物資補給機こうのとり、安定輸送で実績


日本のISS国際宇宙ステーションへの貢献と期待に応える実績に10年に亘る安定性に日米露協力に11日の発射台火災に不安を見事に払拭して、飛び立ちましたね!

物資補給機の「こうのとり」は日米露が運用する計4機種の物資補給機のうち、最も大きい6トンの輸送能力を持つ。大型の船外用物資を運ぶ唯一の手段で、ISSに欠かせない存在だ。現行の補給機で無事故なのは世界で「こうのとり」だけで、日本の宇宙技術の象徴ともいえる。


米国は月を周回する基地の建設を2022年に国際協力で開始する計画だ。日本も得意分野を生かして参加する方針で、改良型「こうのとり」で基地に物資を運ぶ構想が有力視されていますが、「こうのとり」も日本では有人宇宙船への転身にも、期待されて居ます。

知って居ましたか?今回の記事は物資補給機打ち上げ成功を紹介して居たので見て欲しい。


 2019.9.25 06:16ライフ科学 







月基地でも貢献へ 物資補給機こうのとり、安定輸送で実績



鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、上昇するH2Bロケット=25日午前1時5分













改良型こうのとりの想像図(JAXA提供)


 国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ補給機「こうのとり」8号機は25日未明、平成21年の初号機から10年を迎えた打ち上げを成功で飾った。今回は発射台の火災などで打ち上げが遅れたが、これまで安定して物資を運んできたことへの国際的な評価は高い。米国が建設を目指す月の周回基地でも、改良型の投入で物資輸送を担う期待が高まっている。


 こうのとりは日米露が運用する計4機種の物資補給機のうち、最も大きい6トンの輸送能力を持つ。大型の船外用物資を運ぶ唯一の手段で、ISSに欠かせない存在だ。現行の補給機で無事故なのは世界でこうのとりだけで、日本の宇宙技術の象徴ともいえる。


 現行型は9号機で終了し、令和3年度にも改良型がデビューする。費用対効果を高めるため製造コストを100億円程度に半減する一方、輸送能力は2割増加。文部科学省が来年度予算の概算要求に約107億円の開発費を盛り込んだ。


 米国は月を周回する基地の建設を2022年に国際協力で開始する計画だ。日本も得意分野を生かして参加する方針で、改良型こうのとりで基地に物資を運ぶ構想が有力視されている。


 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は24日、改良型こうのとりを月周回基地で活用するとの提案を、米航空宇宙局(NASA)のジム・ブライデンスタイン長官が歓迎したとする声明を公表した。


 JAXAの山川宏理事長は「物資輸送は人類が宇宙空間のより遠くへ向かうために必須。このようなもので貢献できることが非常に大切だ」と話す。


記事の様に、世界宇宙貢献に日本が素晴らしい技術を提供している事に誇りを待てます。

続いて日本の武術の柔道の面白さや今ワールドカップラクビーの面白さに日本大会の記事にも目を通して行きたい。

日本のお家芸が世界で認知されて居ましたが、何時から世界でルールが変更してしまったのか?

「父つぁん」は柔道を遣らないので、当然柔道規則を知らない。

柔道は、「柔」(やわら)の術を用いての徳義涵養を目的とした芸道、武道のことであって、現代では、その修養に用いられる嘉納治五郎流・講道館流の柔術技法を元にした理念を指して「柔道」と呼ぶことが一般化していますが、「柔よく剛を制す」の精神で投げ技、固め技、当身技の三つを主体とする武術・武道、そしてそれを元にした社会教育的な大系となっています。

オリンピックでは1932年のロサンゼルスオリンピックで公開競技として登場し、1964年の東京オリンピックで正式競技となってから、世界柔道連盟が面白い試合を次々に怪我をさせない為なのか?「有効」「技あり」「一本」の3つがあったのだが、リオ五輪で「有効」を取った後、逃げまくる選手がいたため、「技あり」と「一本」の2つだけとなったので、従来の試合を元に戻したのかも知れませんね?

この様な試合であれば柔道を遣らない人にも観戦が面白くなる。
知って居ましたか?紹介して居たので見て欲しい。



 2019.9.24(火) 筆坂 秀世 





柔道が格段に面白くなったワケ
ラグビーも柔道も、ルール改定がスポーツを面白くする 


東京・北の丸公園にある日本武道館

(筆坂 秀世:元参議院議員、政治評論家)

やはりラグビーワールドカップは面白い
 ラグビーのワールドカップが始まった。日本は初戦でロシアを圧倒して、勝利を収めた。
 日本の選手たちは、テレビで見ていても分かるほど、緊張でガチガチになっていた。そのため最初は凡ミスを繰り返し、ロシアに先制トライを許すことになった。どれくらい緊張していたか、翌日の記者会見でSO(スタンドオフ)の田村優選手が「緊張で死ぬかと思った」と語っていたことからもよく分かる。

 必死のタックル、必死の突破走、どれをとっても見る人を感動させる力を持っているのがラグビーだ。しかもワールドカップクラスになると、自国チーム以外の戦いも面白い。2日目のオーストラリア対フィジー、フランス対アルゼンチン、ニュージーランド対南アフリカ、どれも激戦だった。中でもニュージーランドのオールブラックスはワールドカップ2連覇中であり、南アフリカも過去2回優勝している。いきなり優勝候補チーム同士の対戦だった。結果は、オールブラックスが勝ったが、もちろん簡単な勝利ではなかった。

2019年9月21日に行われたラグビーW杯、ニュージーランド対南アフリカの試合(写真:アフロ)

 このワールドカップは9月20日に始まったが、決勝は11月2日の予定である。ほぼ1カ月半、激烈な戦いが繰り広げられ、それを眼前で楽しむことができるのだから、ありがたいことである。

 ラグビーはこれまでしょっちゅうルールの改定が行われてきたそうである。その考え方の基本にあるのが「より分りやすく、より面白くする」ためだそうだ。

 筆者には何を言っているのか詳しくわからないのだが、ラグビーの審判は試合中、喋りっぱなしである。要は、スムーズな試合展開をさせるためである。

 以前はスクラムを組むたびに崩れてしまい、せっかくのゲームがグダグダになることも少なくなかった。だが今はそういうことはほとんどない。審判が声を掛け、押すタイミングをコントロールしているからだ。日本のラグビーでもそうだが、審判が最も試合をコントロールしているようにさえ思える。これもラグビーの特徴であり、面白さである。

柔道が格段に面白くなった
 8月25日から9月1日にかけて、日本武道館で世界柔道選手権東京大会が行われた。当初はさほど興味を持っていたわけではなく、フジテレビで放送していたのをなんとはなしに見ていたのだが、途中からその面白さに惹きつけられ、連日テレビにかじりつくことになった。

 これもリオデジャネイロオリンピック以降に、ルールが改定されたからだ。まず、男子の試合時間が従来の5分から、女子と同じ4分になった。また、それまで「有効」「技あり」「一本」の3つがあったのだが、リオ五輪で「有効」を取った後、逃げまくる選手がいたため、「技あり」と「一本」の2つだけとなった。

 この他に、消極的な姿勢を続けると「指導」というのがある。「指導」を3回受けると「反則負け」となる。一方の選手が「指導」を2回受けていたとしても、4分の時間が終わった時点で負けにはならず、延長戦となる。延長戦はゴールデンスコア方式と呼ばれ、どちらかが「技あり」か「一本」を取るまで無制限に続けられる。だから今回の世界選手権では、一本勝ちが急増した。

 昔は、畳の四隅に青と白の旗を持った審判が座り、技が決まらなかった場合、どちらが優勢だったか、旗を揚げて判定するというやり方で、見る側も選手も納得のいかないものだった。要は、決着がついていないのに無理矢理決着させるものだった。だが今は違う。明確な技が決まらない限り決着しないのだ。しかも正確を期すためにビデオでの確認もなされる。これで面白くならないわけがない。

 柔道を見た人なら誰でも思っていたことだと思うが、試合中、柔道着がだらしなく乱れることがしばしばあった。上着ははだけて、帯は上着から外れて、直接胴に結ばれている姿だ。これも改善された。今は柔道着が乱れるとその都度、整えるように指導がなされる。見ていても気持ちがいいのである。

 こういう改革を進めれば、来年の東京五輪に向けて、柔道人気はもっと高まっていくことだろう。

抜群に面白かった濱田尚里選手の寝技
 世界選手権の結果は、男子が優勝2人、女子も優勝2人、それに男女混合団体戦でも優勝した。惜しくも2位に終った選手が、男子では2人、女子では4人いた。

 リオ五輪でも金メダルを獲得した男子73キログラム級の大野将平選手は、すべて一本勝ちという圧倒的な強さで優勝した。これほど面白い試合はなかったと言ってよい。

 また大野選手のほかに、私は1人の女子選手の魅力に惹きつけられた。その選手とは女子78キログラム級の濱田尚里(はまだ・しょうり)選手だ。自衛隊体育学校所属の自衛官で現在は2等陸尉だそうである。テレビで自衛官の制服を着て、「陸上自衛隊2等陸尉の濱田尚里です」と挨拶する姿が映し出されたが、微笑ましくなってしまうくらい可愛い声だった。

 濱田選手の得意技は、内股と寝技らしいが、世界選手権では圧倒的な寝技の強さが光っていた。相手が畳に倒れたり、四つん這いになるとその姿勢がうつ伏せであろうと横向きであろうと、それをひっくり返して寝技に持ち込み、一本勝ちをしてしまうのだ。私の記憶では、勝った試合はすべて寝技による一本勝ちだったとように思う。相手はいくら警戒していても、とらわれてしまうのだ。芸術的とさえ思わせるものだった。

 そうだった。今回のルール改定で寝技に持ち込む際に、以前より「待った」をかけるまでの時間が相当長くなった。このため寝技が決まる確率が高まっていたのだ。

 残念ながら個人戦決勝ではフランスのマロンガ選手に惜敗したが、男女混合団体戦では、日本3勝、フランス2勝という接戦の中、大将として登場した。負ければ3対3で代表戦にもつれ込む場面だった。フランスの大将は個人戦で敗北したマロンガ選手だった。だがここでは、濱田選手が見事に雪辱し、日本に団体優勝をもたらした。決まり手は、もちろん縦四方固めという寝技だった。

 勝っても大喜びしない。負けても泣かない。本当に魅力的な柔道家、それが濱田尚里選手だ。

ビデオ判定の先駆者は大相撲だった
 日本のプロ野球では、2018年から「リクエスト制度」というのが取り入れられている。ストライク、ボールの判定などは適用外だが、セーフ、アウトやホームランか否かなどが、その適用対象となっている。要求できるのは、一試合2回までで、リクエストが正しければこの回数は減らない、というのがこの制度の主な内容だ。

 最初はプレーが中断されて、試合の流れが途切れてしまうというファンや評論家からの反対の声もあったが、最近ではあまり聞かれなくなったように思う。それどころか、むしろクロスプレーがスローモーションでテレビや球場の大画面に映し出され、盛り上がりを演出する効果さえあげている。

 このビデオでのチェックをいち早く取り入れていたのが大相撲である。すでに導入して今年で50年になる。きっかけは、1969年春場所の2日目、横綱大鵬と前頭戸田の勝負で戸田の足が先に土俵の外に出ていたにもかかわらず、大鵬の負けと判定され、連勝が「45」で止まったことだった。大相撲が一番早かったとは、意外と言えば意外である。

 ところで大相撲ファンとして相撲協会に要望したいことがある。

 私も国技館に4回ほど見に行ったが、相撲というのは、一瞬の勝負が多く、ちょっと下を見ていたり、よそ見をしていると勝負がついていた、ということも少なくない。きわどい相撲で物言いがついたりしても、どうだったかなど観客席では分からない。家でテレビで観戦しているとスロービデオで、「誰それの足が先に出ているとか、残っているとか」など確認できるが、観客席ではそれができない。国技館にもビデオを見ることができる大画面を設置してはどうかと思うのだが、いかがなものだろうか。

「俺っち」が今居る場所に近いので行って見たい。
「父つぁん」の意見も無秩序なルールは喧嘩そのもので見るに堪えられない。

華麗な技を見たいので勝っても大喜びしない。負けても泣かない。本当に魅力的な柔道家が日本の武術の基本姿勢で武士道だ。と言う事をしっかり頭に入れて於いて欲しいね。

「父つぁん」の「武士道とは死ぬ事と見つけたり」武士道の神髄を理解したとは言い切れないが、勝手に好い様に解釈して喜んで居る。と言う事をしっかり頭に入れて於いて下さいね。

2019年9月26日木曜日

ゆったりと穏やかに見る、福井県の紅葉人気スポット

今日の話題は日本各地の紅葉季節にPRでは有りますが福井県観光連盟でベストスポットを案内して居ました。

皆さんに於いては生活環境の近場にも、穴場とされて居る処が有るかもしれませんが?こちらの福井県の九頭竜川の写真を見てからその場所に行って見ようと行動をされるための情報も案内されて居るので採り上げて於きますね!

日本の四季の秋を見て於きましょうね。と思いますので「俺っち」の季節感に寒さが身に応える季節を見て於きたいので採り上げると「父つぁん」に調べて貰いました。

 2019/09/23  12:30


【全国紅葉の絶景】ゆったりと穏やかに見る、福井県の紅葉人気スポット

いよいよ、待ちに待った紅葉の季節が始まります。夏のエネルギーを蓄えたように、赤や黄色に染まる樹々は、私たちを圧倒しますね。全国各地には、美しい紅葉の絶景があります。そこで、TABIZINEでは「全国紅葉の絶景」を連載でお届けします。今回は、福井県の人気紅葉スポットです。

© On Air Co., Ltd. 提供 養浩館庭園

養浩館庭園

写真提供:公益社団法人福井県観光連盟
九頭竜峡<福井県大野市> 




© On Air Co., Ltd. 提供 九頭竜峡 紅葉1

写真提供:公益社団法人福井県観光連盟












© On Air Co., Ltd. 提供 九頭竜峡 紅葉2

写真提供:公益社団法人福井県観光連盟

福井県内で最大の河川「九頭竜川」の激しい流れにより、岩肌を深く削られて出来た「九頭竜峡」。県内で人気の高い紅葉スポットで、九頭竜川を覆い尽くすかのように幾重にも広がる紅葉は見事。国道158号線が並行しているので、ドライブしながら紅葉見物出来ます。JR九頭竜線(越美北線)の車窓からも、勝原駅近辺で眺められますよ。
九頭竜峡(くずりゅうきょう)
【紅葉時期】例年10月下旬~11月中旬
【住所】〒912-0084 福井県大野市仏原1
【公式サイト】大野市観光協会 九頭竜峡
https://www.ono-kankou.jp/tourism/detail.php?cd=41
刈込池<福井県大野市>


© On Air Co., Ltd. 提供
(C)Shutterstock.com

その昔泰澄(たいちょう)大師が、白山に棲んでいた大蛇を閉じ込め(刈り込め)たという伝説が語られる「刈込池」。周囲400メートル、水深最大4.5メートルの刈込池に、流れ込む小川はあっても、流れ出るところがなく、それでも池の水位が一定している不思議な池。サンショウウオが棲むと言われる清らかな水面に、モミジ、ナナカマド、カエデ、ブナなどの紅葉が映る光景は神秘的な美しさ。
https://youtu.be/UTi19mcdjfs
秋の大パノラマ絶景 大野・刈込池/福井新聞社

刈込池(かりこみいけ)
【紅葉時期】例年10月下旬~11月上旬
【住所】〒912-0151 福井県大野市上打波
【公式サイト】大野市役所 刈込池
https://www.city.ono.fukui.jp/kanko/kanko-joho/guide/karikomiike.html
養浩館庭園<福井県福井市>

© On Air Co., Ltd. 提供 養浩館庭園2 

写真提供:公益社団法人福井県観光連盟

江戸時代につくられた庭園で、旧福井藩主・福井藩主松平家の別邸「養浩館庭園」。優美な書院建築と、大きな池を中心に広がる庭園は、当時藩の迎賓館として使われてきました。池周りの紅葉の見頃は11月上旬頃から、東西園路のヤマモミジ等の見頃は11月中旬から下旬頃。10月中旬には紅葉と雪吊りを共に楽しむことができます。令和元年5月20日、日本遺産に認定。

養浩館庭園
【紅葉時期】例年11月上旬~11月下旬
【住所】〒910-0004 福井県福井市宝永3丁目11−36
【入園時間】午前9時〜午後7時
(11月6日から翌年2月末日までは午後5時閉園。入園は閉園時間の30分前まで)
【紅葉ライトアップ】2019年9月27日(金)〜11月24日(日)の金土日祝・祝前日
17:00〜21:00(入園は20:30まで)
【入園料】大人 210円
【公式サイト】福井市文化遺産 http://fukuisan.jp/ja/yokokan/
ゆったりと穏やかな気持ちで見る、福井県の紅葉の絶景。ぜひ、紅葉見物に訪れたいものです。
注意:記事掲載の情報は、2019年9月16日現在のものになりますので、実際の紅葉の状況やイベントなど詳細につきましては、各観光協会や施設に直接お問い合わせください。

最近は季節の変化を感じる事が無くなって?ギスギスした生活に昔の人も楽しんだ機微に触れる事は今の日本には非常に大事だと思います。かっては「父つぁん」のお母さんは生活の中で、いつも話して居たって言ってました。
この様な機微が次の世代にも伝えて行きたいし、季節感を伝えて行きましょうね。
愛(め)でる場所を歩くのも宜しい。愛でる場所が和室から紅葉が見えるショットは洋式の建物の窓から見えるのも好いかも知れませんが、やはり日本建築がしっくり来ませんか?季節に合わせて四季を愉しむ情緒に溢れて心の健康にも良い!
と思いますので「俺っち」も「父つぁん」のこの様な季節感を感じる事が無いので、尚更この様な季節感の話題を採り上げると「父つぁん」が言って居ました。

2019年9月25日水曜日

外国人技能実習生 来日後に絶望する人が少なくないのが現実


ミスマッチングが此れから益々出て来ることが、この記事が言って居ます。手が足りない、足りない業種に故為るのでしょうか?地方のこれらの業種で若者による改革を行って居る処も有るのに、高齢者の個人農家では手が足りない処や組織として農業を行って居る処で単純作業に日本人の招致を行えない穴埋め?に外国人技能実習生を利用する処が次の様な問題を抱えて居るのでは無いだろうか。


彼らが日本に馴染めない事で日本社会の悪い面が出ている事にも問題の解決の根深さが有ると思う。単純な解決方法は無いかもしれないが、受け入れる機関で国会で立法化した難民法が問題を複雑にしている。

現場を見る事も無く彼らの置かれている状況を見る事も無く実習生として受け入れて仕舞った彼らの燃える希望を摘み取って仕舞って居ないか?多様な問題点を組み込む難しさが露呈!さらに彼らの国で日本の送り込む職業の説明も彼らに為されて居ない。彼らに寄り添う組織も無い。


異国の地での孤独感は悪い方向に向かえば犯罪の発生源に簡単に入って行くだろう。

確かに彼らの身に着けたい技術や付きたい職業はなかなか難しいかもしれませんが、地域の活性化に結び付く施策も我々は考える必要がある。


大変言い難いが、現在の日本に入国する国の比率で頭抜けて多い中國と韓国の犯罪行為が顕著。


中國の人はお金ばかりを考え、韓国は自国での就職難で日本の企業に職を求める。

勿論、どの国の人にも犯罪に手を染める人が居るのは、日本人の中にも居るので受け入れる事例で彼らの孤立やミスマッチングをどの様に受け入れるか、我々や日本政府や自治体も対応策を考えて欲しい。


其れよりもベトナムの人や、多くの友好国の国民性を考えて受け入れる位の選別をしても良いのでは?


次の記事は苦悩するベトナム人の環境を、知って居ましたか?記事で紹介して居たので見て欲しい。 

 2019/09/22 16:00 



外国人技能実習生 来日後に絶望する人が少なくないのが現実 

© SHOGAKUKAN Inc. 提供 茨城県八千代町は白菜の大産地として知られる(時事通信フォト)

 事実上の移民が解禁されたいま、来日外国人は今後も増える見込みだ。外国人による犯罪の増加を不安視する人もいるが、統計をみると、検挙人数そのものはこの数年、減少傾向にある。ただし、彼らの中から粗暴犯で検挙される人数は増えている。その原因のひとつと言われる外国人技能実習生は、技能実習とは名ばかりで、何も習得できず、低賃金労働だけを求められる現実に絶望している。ライターの森鷹久氏が、激増する来日ベトナム人を代表とする技能実習生をめぐる矛盾と過酷な現実についてレポートする。
 * * *
「彼はいい人でした。仕送りもきちんとしてた。でも不満はあったと思います。もっといい仕事ができると思ってた。私もそう思う。ファーマーのお手伝いをしに来た訳ではない」

 茨城県八千代町で高齢夫婦が死傷し、ベトナム人実習生が逮捕された事件から間も無く一ヶ月を迎える。未だ、動機についてはっきりとはしないものの、逮捕された男と同じ八千代町内在住のベトナム人研修生・Mさんが、苦しい胸の内を訴える。

「まずは被害者の方に申し訳ないです。同じベトナム人の研修生がやったこと。彼ら(被害者)に罪はない。でも、彼(容疑者)の気持ちもわかります。私たちはベトナムの田舎の出身。ホーチミン、ハノイなどの都会に出て、学校で日本語を勉強しました。その後、日本で研修生として働く。お金もたくさんかかるから、一家で借金をして、日本で技術を学んで帰るつもりだった。日本人はみんな優しかった。でも、これ(農業の手伝い)をするとは思ってなかった」(Mさん)

 Mさんは、ベトナムでは高等学校にあたる教育課程を経て、その後の数ヶ月間「送り出し機関」と呼ばれる現地施設に入所した。日本で研修生として働くために入る機関で、ここで寮に入り日本語や、日本で生活していく為の知識を学んだという。単なる留学と違い、日本で働きながら様々な技術を学び、さらに金も稼ぐ。だからこそ、Mさんに向けられた家族の期待は大きかったに違いない。地方の農村で暮らすMさん一家は、Mさんのために日本円で200万円もの借金を背負ったのだから、ベトナムの経済事情を鑑みれば、それは一大決心だったはずだ。

「学校(送り出し機関)は綺麗で、食事も美味しい。かっこいい制服もあって、日本に行ってエリートになって帰ってくるんだと頑張りました。私は日本に行きたくて一生懸命に勉強しました。本当は車の整備士になりたかったけど、私はなれなかった。農業しかダメと言われた」(Mさん)

 外国人実習生と一口で言っても、様々な業種に振り分けられる。農業や介護、漁業に建設、食品製造など多岐にわたる分野が設定されているが、実習生に一番不人気なのが「農業」だ。同じくベトナム出身だが、国費留学生として日本の国立大学に通うベトナム人女性・Aさんがいう。

「今、ベトナムで問題になっているのが、日本に行って実習生になれると言って若者を集めている、よくない送り出し機関の存在です。若い人たちはお金を払って日本語を勉強すれば、日本の高い技術を学んで帰国し、儲かる仕事ができると思っています。」(Aさん)

 こうして希望を持って、借金まで背負って“学校”へいく。しかし、そこで待っているのはMさんが体験したような厳しい現実だ。

「学校(送り出し機関)も色々あります。しっかりしたところは、技能のあるベトナム人に日本語を教え、ちゃんとした日本(の受け入れ機関)に紹介する。そこから、一流の技能を学ばせてくれる会社に行ける。でも今はそうじゃなくなっています。お金欲しさに、農業や漁業など不人気な研修ばかりさせる学校が多い。そういう学校に入ると、賄賂を渡せば好きな仕事に就けるが、払わなければ頑張っても意味がないのです」(Aさん) Mさんも、日本語や日本の慣習をよく学んでものの、結局希望は受け入れられず、日本で農業実習生として従事することになった。彼らは、日本人の最低時給ほどで働くことを余儀なくされ、残業代の出ない残業を強いられることも珍しくはない。借金して高い金を支払い、やっとくることができた日本である。家族のためにも逃げられず、泣きながらでも仕事をするしかない。そんな中でも、Mさんには新たな希望が持てた。それは、日本の農家で働きながら、日本語や日本の慣習をさらに学んで、帰国した後に現地の日系企業で働く、という夢だ。

「ここ(茨城)にいても、毎日ベトナムの友達と過ごすしかない、休みの日もそう。みんなで家に集まって、お酒を買ってきてパーティーをするくらい。これだと日本に来た意味がない、日本語も勉強できない。だから、日本人の友達作って遊んだり、日本語を教えてもらっている。でも、私のようにポジティブになれない人もいる。せっかく高いお金払ったのにって怒って、携帯電話の嘘の契約をしてお金儲けしたり、泥棒したり。女の子はバー(キャバクラなど)で秘密で働きます。逃げる人もいる。みんなネットやってるから、怪しい学校(送り出し機関)の情報は知ってますけど、それでも騙される人がいる」(Mさん)

 かねてより、外国人実習生による「奴隷労働」を問題視する指摘がなされてきた。その中で日本政府は、特定とか高度だとか様々な用語を駆使し、低賃金で働く途上国の外国人労働者をなんとか受け入れようと、今も躍起になっている。そのゆがんだ労働実態に巻き込まれた当事者たちが、道を踏み外しやすくなるのは当然では無いのか。

 全国津々浦々、都会のコンビニから僻地農家の庭先にまで、外国人実習生の姿が見られる。彼らは本当に日本で「高度な技術」を学び、帰国して母国の発展に寄与するような仕事につけているのか。その答えこそが、今日本国内で目に見えて増えているように感じられる、これらの“事件”ではないのかと強く思う。それとともに、彼ら外国人と我々日本人の間に壁が作られつつある現実にも不安を覚えるのである。

この部分は日本在留ビザセンターから抜粋引用して居ますので見て下さい。





豆知識

ビザ(査証)と在留資格の違い
「あなたの在留ビザは?」という会話は一般的ですが、厳密に言うとビザ(査証)と在留資格は別個のものであります。ビザ(査証)とは、外国人が日本に入国する際にパスポート(旅券)と同時に提示する「入国の推薦状」であり、外国にある日本大使館・領事館が発行するものです。

一方で、在留資格認定証明書の意義は、日本に入国しようとする外国人が日本で行おうとしている活動が日本上陸のための条件に適合しているか否かを事前審査するものであり、日本の法務省入国管理局(庁)から発行されます。「短期滞在」や「再入国」以外で日本に新たに入国しようとする外国人は、日本入国の際、パスポート(旅券)、ビザ(査証)、在留資格認定証明書をセットで空港にて入国審査官に提示する必要があります。

なお、査証免除国の外国人の日本への「短期滞在」での入国にはビザ(査証)が免除されていますが、在留資格認定証明書を持参して、日本で「短期滞在」以外の活動を行おうとする外国人は、ビザ(査証)が免除とならないのに注意が必要です。

お気軽にお問い合わせください。03-5304-8076受付時間 9:00-22:00 [ 土・日・祝日除く ]

記事の中では、地元のコミュニティを作って参加させる環境が有ったのか判りませんが、異国の地で孤独感や寂しさは半端では無かったでしょう。
同郷の人達が寄り集まって不満を増長して行くのは簡単に想像し理解できます。

当然日本に於いての若者が就職する時にミスマッチングが発生して居るので大変多くの問題が有りますね。

「父つぁん」が色々と関係の有ると思われるサイトを覗くと多分彼らには色んな言葉で口車に乗せられて来訪した可能性が有るのかも?
自分の思う職業に就きたいとするならば手続きの煩雑さは除いても方法が有りそうですよ。
介在する関係者の要求する手口に乗せられてこの様な人々が多く発生して居るのでは無いだろうか?

それにしても、受け入れる処の人々の彼らが働く場所での不安に対しての教育や保護も必要では無いのか!「俺っち」も今いる処での保護や手続き?に不満は有りません。

この部分はお役所言葉で我々にも読み込んで複雑で多岐に渡る書類を添付して提出。これらの書類を理解するには我々でも大変なのに彼らの読解力には時間が掛かります。
手続き完了をして初めて認定!

時は、遡る事1892年に外務大臣であった榎本武揚が当時コーヒー園の労働力不足のブラジルが喘いでいた時に実行したのが始まりです。当時のブラジルでは奴隷制度が廃止されてヨーロッパ諸国から移民を受け入れる様に為って居たが、イタリアからブラジルに移民した人々がひどい待遇を受けていた為反乱が起こって移民が中止!再び労働力不足に為って1892年、日本に対して移民の受け入れを行ったのです。労働力不足は今の日本と似ています。

江戸っ子の年明けや新年の迎え方

  令和3年の年初めに初日の出を採り上げていましたが、今回は新年を迎える昔の江戸っ子気質を「俺っち」が今いる東京の昔に戻って見たい!実は 3 ッ日前に「小母さん」が年明けに検査入院をするので暫くは「父つぁん」の家に拘束されることに為り外にも出られない。という事で「父つぁん」に迷惑...