2020年8月3日月曜日

トランプ米大統領、「TikTok禁止に」

 米中経済戦争での表面だった最大最初の標的が中國企業のファーウェイ。

組み立て企業として高度な部品などを海外企業が提供して工場と組み立て人件費を提供。みるみる中國企業が成長して世界の企業として現在の5G問題にまで賑わせる事に為る。

当時から中國共産党の世界覇権は隠されて「轁光養晦」方針を維持。

国内の企業に色々な制約や指示を与えて居た事が最近の発表で米国が言及する事に為る。

ノートパソコンや携帯電話に組み入れている電池にリチウム電池も日本のノーベル賞受賞された京都大学の吉野彰教授の貢献が大きいとされて居ますが?

基本研究から商品化して宇宙開発にも反映して居ますが、この電池が充電して居ても中國では組み入れている機器が急速充電中に発火する事を悪利用していると言われるデメリットを悪用されたら確かに大きな不安材料です。


  2020/07/20  16:30


急速充電器でスマホを焼く脆弱性「BadPower」報告。ファームウェア改変し高電圧印加

悪用されたら火事になる

https://japanese.engadget.com/badpower-attack-quick-charge-vulnerability-073012810.html


© Engadget 日本版 提供 Tencent Security Xuanwu Lab

Tencent Security Xuanwu Lab

中国テンセントのセキュリティ研究部門Xuanwu Labが、USB急速充電器のファームウェアを改変して被充電デバイスの内部回路を焼損させ、最悪は発火させることが可能になる問題を報告しています。

BadPowerと名付けられたこの手法は、過去数年間に発売された高出力なUSB急速充電器の内部ファームウェアが接続されたデバイスと通信して適切な充電電圧や電流を選択しているのを逆手に取り、接続したスマートフォンやノートPCから改変コードを上書きすることで、接続先のデバイスが耐えられない高電圧を供給させてしまいます。

具体的に言えば、改変された充電器を知らずに使った場合、充電しようと接続したスマートフォンやタブレット、ノートPCなどが突然火を噴く可能性があるということです。最近では100Wを超す高出力なUSB急速充電器も開発されているため、こうした攻撃が実際に起これば、非常に危険な結果になる可能性があります。

Xuanwu Labのチームは、市販されている35種類の急速充電器でBadPower攻撃を試してみたところ、818機種で攻撃が可能だったことを確認したと報告しました。また市場に出ている急速充電器の充電処理を司るチップを調査したところ、全体の60%近くが、USB端子経由でファームウェアを書き換えられるようになっていたと報告しました。

幸いなことに、もし充電器に改変ファームウェアを入れられてしまった場合でも、ベンダーがリリースしているファームウェアアップデートを適用すれば修正は可能です。ただし、一部製品のベンダーはファームウェアの更新を提供しておらず、この場合はユーザーは充電器を処分する以外に対応策はなさそうです。Xuanwu Labは充電器のファームウェアコードの更新におけるセキュリティ検証の仕組みを導入するよう呼びかけています。

この問題はセキュリティ研究者が発見したもので、悪用された事例の報告があったわけではありません。とはいえたかが充電器といえども、高出力かつ高機能な製品は、信頼できるメーカーのものを選ぶほうが良さそうです。

sourcecnTechPost

viaZDNet

この記事で中國の業者がなぜ充電環境を改変するのか判りません?

充電時間の短縮を考えるのは当然でしょうが、充電機器を開発?する時には当たり前に安全なのか検証することもなく研究開発時間の短絡的な利益のみを理由を考える中國の国民性を感じます。

ドナルド・トランプ米大統領が引き起こした中米経済戦争と言う貿易戦争は解決の兆しが見えず、益々締め付けを強化して居ます。中國の半導体設計企業は世界の最先端製造施設から締め出されている。こうした中、TSMCSMICの月産ウエハー出荷枚数の格段な差があったが、個人の活動を通信アプリソフトで急激に普及している「TikTok」が動画配信に何を情報を共有に危険視する事のない知識に警鐘を鳴らしています。これが今後どの様に変わるのか?


   202008011617



トランプ米大統領、「TikTok禁止に」 中国に強硬、近く決定

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020080100239&g=int

 【ワシントン時事】トランプ米大統領は7月31日、中国企業が運営する短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国での利用を禁止する意向を示した。早ければ8月1日に対応策を決定する。米の利用者は数千万人に上り、最も厳しい「全面禁止」に踏み切れば混乱も予想される。米中の対立が一層深まるのは必至で、日本など同盟国にも禁止を促す可能性が高い。

「みだらな動画」どうにかして! TikTokに最後通告―パキスタン当局

 トランプ氏は31日夜、記者団に「米国での利用を禁じるつもりだ。あすにも文書に署名するだろう」と述べた。情報が流出すれば国家安全保障に深刻な脅威をもたらす恐れがあると判断した。大統領令の発出や、安保を理由とする制裁を定めた「国際緊急経済権限法」の発動を示唆した。

 米政権はティックトック規制に向けて複数の選択肢を検討してきた。運営会社の中国・字節跳動(バイトダンス)に対してティックトックの米国事業売却を命じる案も浮上。売却先として米マイクロソフトが有力視されている。ロイター通信によると、ホワイトハウス関係者も交えて今後数日間、売却協議が続けられる予定。

 ただ、トランプ氏はこの日、米国事業を切り離す案では満足せず、利用禁止を望むと明言した。政権内の対中強硬派は、中国の法律が中国企業に当局への協力を義務付けていることを根拠に「情報が中国共産党に渡る」(ポンペオ国務長官)と警戒。中国が米大統領選に介入するため世論操作を行うと懸念する声もある。

急激な普及の元に為って居た企業のネットで世界の情報を搾取!

急激な中國がらみの世界に散って居る研究者によるスパイ疑惑で「武漢ウイルス」問題で中國の覇権主義を危険視していたトランプ大統領が中國ファーウェイの世界的に有名な通信機器メーカーが、気が付けばその他の動画通信アプリが米国に於いての情報がダダ洩れして居る原因にICチップやソストで個人情報の収集もかなり確実にバックドアーや収集アプリでこれらを組み込んでの漏洩原因を知って?当然ですがアフリカ大陸にODAの名目では無く触手を長期資金援助として経済トラップ借金漬けで籠絡。一帯一路でEU内の国も抱き込んでしまう。

世界的な問題として諸国を巻き込んで通信機器も然る事ながら環境整備の実権迄握ろうとして居た! 中國の覇権奪取を許さないと自由世界が一致協力しなくて阻止しなくてどうしますか?


  共同通信社 202008011617


米大統領、ティックトックを禁止 対中安保懸念、売却命令も検討


© KYODONEWS 動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」のロゴ=201911月(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は731日、中国系の動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の利用を「禁止する」と述べた。安全保障上の懸念が理由とみられる。1日に禁止を命じる措置を取るとしている。また米メディアは、運営を手掛ける中国企業に対し、トランプ氏が米国法人の売却命令を検討していると報道。米マイクロソフト(MS)が米法人の買収に名乗りを上げているという。

 ティックトックを巡っては、米側の情報が中国当局へ渡る恐れがあるとして、ポンペオ国務長官が76日、米国内で使用禁止にすることを検討中だと表明。インドは既に使用禁止を決めた。

https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E7%B1%B3%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98-%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%92%E7%A6%81%E6%AD%A2-%E5%AF%BE%E4%B8%AD%E5%AE%89%E4%BF%9D%E6%87%B8%E5%BF%B5-%E5%A3%B2%E5%8D%B4%E5%91%BD%E4%BB%A4%E3%82%82%E6%A4%9C%E8%A8%8E/ar-BB17qyFT

中國のファウンドリー(ITの分野では半導体製造工場および半導体の受託製造に特化した専門企業のことを指す)、米国商務省が中國ファーウェイ、ならびに傘下の半導体設計子会社ハイシリコンテクノロジーズ(海思半導体)への規制を強めたことが波紋を呼んでいる。今回の措置は特にハイシリコンの動きを止めるための、いわば「狙い撃ち」的な要素が強い。米国は、すでに中国のTSMCはハイシリコンからの新規受注を止めたもようで、台湾のTSMCは米国政府の要請で米国アリゾナ州に300mmウェハー対応の半導体工場を建設する意向を515日に発表したそうです。


  2020/08/02 13:00


マイクロソフトのTikTok買収交渉は保留に。米大統領「TikTokあくまで禁止」発言で

https://japanese.engadget.com/tiktok-potus-ms-bytedance-deal-040051852.html


© Engadget 日本版 提供 NARINDER NANU/AFP via Getty Images

NARINDER NANU/AFP via Getty Images

マイクロソフトが、人気動画アプリTikTokByteDanceから買収するための交渉を中断したとWall Street journalなどが報じています。これはトランプ大統領がTikTokをあくまで使用禁止にするとの考えを述べたことに対応する動きです。

TikTokをめぐっては、中国ByteDance(それが本当に可能かどうかはともかく)中国政府からデータ提供要請などがあっても応じないと表明し、またアプリのユーザー情報などもすべて中国国外に置くことで不審なことはなにもないと主張しています。しかし、米国政府や議員は他の中国系情報機器などと同様にTikTokに対する不信感を強めており、公的機関や軍関係でのTikTok使用を禁止するなど対応を強化していました。

最近の流れとしては、ByteDanceが米国におけるTikTokの使用禁止を回避するため、マイクロソフトへのアプリ売却交渉に同意したとの報がReutersなどから伝わっています。アプリをマイクロソフトのものにしてしまえば、そのアプリのユーザー情報はマイクロソフトが管理・保護することになり、中国への情報流出を抑えることができます。またマイクロソフトはアプリそのものの運営までするわけではなく、第三者企業が管理する体制になる可能性もあるとされました。

しかし、731日にトランプ大統領がTikTokをあくまで禁止する意向を明らかにし、そのためには大統領命令でもなんでもやると述べたことで、マイクロソフトがTikTokを取得する交渉がいったん停止された模様です。

もし、ByteDanceが言うようにすでに中国当局との縁が完全に切れているのなら、TikTokを禁止したところで米国にとってはたいした意味はないかもしれません。一方でByteDance側は約1億人の米国人ユーザーがもたらす収益を失います。またTikTokと契約している人気投稿者らも収益が得られなくなります。

最新の報道ではByteDanceとマイクロソフトは週明け83日までに取引を完了する計画だったとされるものの、トランプ大統領のエアフォース・ワンでの発言を受けて買収交渉を一次停止したとのこと。完全に話がなくなったわけではなさそうですが、まずは大統領の発言の真意を確認してから次に何をすべきかを考えたい模様です。

米国政府が、数ある中国系アプリのなかでTikTokだけを名指しし、これほどまでに忌み嫌う理由は明確に示されていません。ただ、そこに投稿される動画には街や建物、家庭内の様子、人物の登録情報と顔などの外見情報が含まれます。ByteDanceがどう言おうとも、それらデータを中国当局が入手し自由に解析できる可能性を考えると、米国政府が自国の防衛や情報保護上、強く警戒するのもおかしくはありません。

77日にはFBI長官が、中国スパイの活動が10年前の13倍にも活発化していると警告しました。またテキサス州ヒューストンにある中国総領事館の閉鎖を命じたのも、中国への情報流出対策強化という点で一致しています。TikTok禁止もこれらの対応と同じ方向性と言えそうです。

sourceWall Street journal, The Information

我が日本も一時先端技術で先頭?を走って居たのでは無かったのか。

外でノンビリ横になって居る時は寄って来る人に恐れを持つ事の方が「俺っち」はピリピリと気を張ってる場合ではない事を毎日遣って居ます。

夜の活動が得意なんだけれど此処にお世話に為ってからは昼間の内は外に出ても夜には事務所の当番⁉でお日様が昇る迄、会社に来る人が事務所を開けて呉れるまで中に居るのでのんびりしたチャンスがない‼この先日本にはこの件では研究開発や企業にあった環境への回帰も最早手遅れで戻れないのかな?


  朝日新聞社 2020/08/03  10:52


TikTok米事業買収、マイクロソフトが交渉継続へ

https://www.asahi.com/articles/ASN833G6MN83ULFA004.html?iref=pc_ss_date


© 朝日新聞社 スマートフォンに表示されたTikTok(ティックトック)アプリのアイコン(画像を加工しています)

 米マイクロソフトは2日、中国企業バイトダンス傘下の動画アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国事業を買収する交渉を継続すると明らかにした。今後数週間、交渉を続け、915日までに交渉を終えるとしている。

 マイクロソフトが2日夕、同社のブログ上で明らかにした。同社が買収交渉を認めるのは初めて。

 ティックトックをめぐっては、731日にトランプ大統領が、ティックトックの米国での使用禁止命令を出す考えに言及し、米企業による買収には反対する意向を示していた。米メディアは、この発言を受け、交渉が一時中断したと報じていた。

世界的な問題として諸国を巻き込んで通信機器も然る事ながら環境整備の実権迄握ろうとして居た! 中國の覇権奪取を許さないと自由世界が一致協力しなくて阻止しなくてどうしますか?

「俺っち」はノートパソコンや携帯電話なんかを持って居ないので充電機器から電池が急速充電で電池が発火!を経験して居ないけれど動画アプリでノンビリできない「俺っち」を経験して居ないけれど動画アプリでノンビリできない「俺っち」を想像して欲しい。「父つぁん」から説明されてこれらに組み入れている電池にリチウム電池も日本のノーベル賞受賞された京都大学の吉野彰教授の貢献が大きいとされて居ますが?

基本研究から商品化して宇宙開発にも反映して居ますが、この電池が充電して居ても中國では組み入れている機器が急速充電中に発火する事を悪利用していると言われるデメリットを悪用されたら確かに大きな不安材料です。

2020年8月2日日曜日

亡命者も香港国安法の対象に、米国籍の活動家が警告

 中國は自由世界から共産主義の国是を捨てずに現在の世界2位まで上り詰めて経済発展したので色々世界から言われて居ますが人口が多いために、アフリカ大陸に第二の生活地にするべく経済トラップを賭けたのかも知れません!

最初の経済支援を受け入れてインフラを作ってくれる中國に多大な期待を持って居て見返りに中國のお得意の籠絡をトップに賄賂漬けが「武漢ウイルス」対策でアフリカ系の人が中國の住民による反発が噴き出してきました。

中國習近平国家が国内で警官が「パスポートを出せ! 動くな!」。

この様子を映した動画をツイッターに投稿したのはナイジェリアのオンエアマ外相だ。同氏は9日に周平剣・中国大使を呼びつけ、広東省広州でナイジェリア人が「虐待」されているとして「強い懸念」を表明。

翻って香港を考えると完全に手に入れる事が出来れば台湾も時間の問題に為る事も考えられるので、世界が注目して居ます。日本の政界も野党共闘をしている纏まりの無い連中や与党の自民党の二階幹事長や公明党の山口那津男代表も中國に何時までも擁護している日本の行動も何時までも言葉遊びをしている場合では無いのが良く判ります。


  2020.4.16  12:47



アフリカが異例の中国批判 外交でつまずく習近平指導部

https://www.sankeibiz.jp/macro/news/200416/mcb2004161247035-n1.htm

 【北京=西見由章】中国国内の新型コロナウイルス対策をめぐってアフリカ系住民らが差別的な扱いを受けたとして、アフリカ諸国が反発を強めている。中国からの投資に依存するアフリカ諸国は、国際的な問題をめぐって中国政府の立場を支持することが多く、表立って批判するのは極めて異例だ。習近平指導部の対アフリカ外交が思わぬ“つまずき”に直面している。


演説する習近平国家主席=(新華社=共同)

 「パスポートを出せ! 動くな!」。街頭でアフリカ人男性を取り囲み、壁に押し付けて高圧的に尋問する中国の警察官たち。この様子を映した動画をツイッターに投稿したのはナイジェリアのオンエアマ外相だ。同氏は9日に周平剣・中国大使を呼びつけ、広東省広州でナイジェリア人が「虐待」されているとして「強い懸念」を表明したことも明らかにした。

 米国の在広州総領事館もアフリカ系米国人に対して、広州市中心部に近づかないよう警告する文書をサイト上で発表した。「(中国の)警察は飲食店に対してアフリカ系の人を利用させないよう命じている」と指摘。当局が警告なしに強制的な検査や自己負担の隔離を要求する可能性があるなどと注意喚起している。

 中国当局は国内での新型コロナの感染拡大を「断ち切った」とする一方、海外からの「逆流入」を厳戒。こうした政府の姿勢が国民の外国人に対する厳しい見方につながっている。

 また広州市にはアフリカ出身の貿易関係者らが集まる「アフリカ街」と呼ばれる一角がある。在中アフリカ人の中にはオーバーステイの違法滞在者がいるほか、過去に違法薬物の売買で摘発されたケースもあり、複雑な感情を抱く中国人も少なくない。広州の黒人社会で新型コロナの感染爆発が起きたとの噂も拡散していた。 

 国営新華社通信によると、広州市当局は今月、アフリカ出身者4553人を対象にウイルス検査を実施し、うち111人に陽性反応が出た。うち19人が海外での感染者とされる。

中國の積極的な施策を打てない裏には実効性のある対策が人治を超えている。中國国内での問題は人民をコントロールする武力警察に任せる事で制圧?

そんな時にEU内にも習近平国家主席がドイツやイタリア以外にも一対一路で協力を求める事で昨年、関係強化を狙い欧州を歴訪したが、新型コロナウイルスをめぐる最近の中国の行動に欧州が警戒感を強め、80兆円規模の貿易を行っている両者の間に亀裂?

欧中関係は当時と様変わりしたとの記事で「パートナーシップを構築しようという意思ではなく、人々に何をすべきか命じようとする態度が至る所に見られることにある」という発言まで飛び出し、既にいくつかの欧州連合(EU)加盟国は対中依存を減らし、搾取(さくしゅ)にも転じ得る投資を阻止する政策を探り、昨年7500億ドル(約81兆円)に迫った中國EU貿易を損ねるリスクを冒してでも防御策に転じて主要7カ国(G7)の外相が3月25日に行った電話会議で欧州とG7は中國に警戒すべきだとの認識が示されたそうですが、日本では同じG7に与して居るので強力な政権を作れない日本国憲法の解釈で動けないのか?と思われるが、ひたすら憲法を擁護する法務省の「かっちんかっちんな石頭」な官僚が国の危機に法解釈で抵抗!左の頭の議員さんが好きな法律を、もしこのような法律を立法化すれば愛国者から抵抗やデモが起こるのではないか?日本では無い事に無関心でいてはいけない!


  ブルームバーグ 2020.4.29 07:00

海外情勢

欧州に募る中国不信 価格つり上げや宣伝工作に嫌気

https://www.sankeibiz.jp/macro/news/200429/mcb2004290700002-n1.htm

 中国の習近平国家主席は昨年、関係強化を狙い欧州を歴訪したが、新型コロナウイルスをめぐる最近の中国の行動に欧州が警戒感を強め、80兆円規模の貿易を行っている両者の間に亀裂が走っている。


昨年4月、現代版シルクロード構想「一帯一路」の合意文書に署名するためローマを訪れた中国の習近平国家主席。欧中関係は当時と様変わりした(ブルームバーグ)

 「コロナ外交」に批判

 欧州の外交官が語るのは、新型コロナのパンデミック(世界的大流行)をめぐる中国側の振る舞いだ。中国の医療機器サプライヤーによる価格つり上げの報告や、そうした行動がどう受け止められるかについての無神経さなどが話題に上る。中国側の新型コロナ危機への対応は、同国が世界的なリーダーシップをアピールできるまさにこのタイミングで、自らの信頼性を損ねる結果となっている。

 「中国はここ数カ月で欧州を失った」と話すのはドイツの緑の党に所属し、欧州議会で対中関係を担当するラインハルト・ビュティコファー議員だ。同議員はウイルス拡散初期段階での中国側の「真実のマネジメント」から北京での中国外務省報道官による「極めて攻撃的な」スタンス、民主主義より中国共産党が優れていると主張する「強硬なプロパガンダ(宣伝工作)」などへの懸念を挙げる。

 関係悪化をもたらしたのは一つの行動というよりも、「パートナーシップを構築しようという意思ではなく、人々に何をすべきか命じようとする態度が至る所に見られることにある」と同議員は指摘する。

 米トランプ政権が再び中国非難を強める一方で、欧州の当局者は表立った対中批判は控えがちだ。仕返しを恐れていることもある。だがベルリンやパリ、ロンドン、ブリュッセルの政治家たちが新型コロナに関する中国の対応に懸念を示しているという事実は、広範な影響を伴う怒りが深まっている状況を示唆している。

 脱貿易依存へ動く

 既にいくつかの欧州連合(EU)加盟国は対中依存を減らし、搾取(さくしゅ)にも転じ得る投資を阻止する政策を探り、昨年7500億ドル(約81兆円)に迫った中国EU貿易を損ねるリスクを冒してでも防御策を講じようとしている。

 新型コロナのパンデミックは中国からの対欧医療品支援などを通じ、欧州と中国の連帯の好機となるはずだったが、在中国EU商業会議所(中国欧盟商会)のヨルグ・ワトケ会頭は「中国についていえば、欧州の雰囲気は今かなり険悪だ」と語る。

 主要7カ国(G7)の外相が3月25日に行った電話会議で欧州とG7は中国に警戒すべきだとの認識が示された。他の多くの国が新型コロナ封じ込めでロックダウン(都市封鎖)を続けている間に「中国が一段と自信を強め、より強力に動く可能性がある」と報告されたという。欧州当局者が明らかにした。

 中国外務省の趙立堅報道官は17日の記者会見で、中国は欧州各国を含めた国際社会と協力し「全人類の健康と安全を共に守る」用意があると表明した。

 それでも中国のやり方は裏目に出た。在フランス中国大使館のウェブサイトに、仏高齢者施設の職員は入居者を死ぬに任せているとの誤った批判が掲載されたのだ。モンテーニュ研究所のアジアプログラムディレクター、マシュー・デュシャテル氏はフランスでの新型コロナ危機の「最もセンシティブかつ最も悲劇的な側面の一つについて、信じられない主張がなされた」とツイートした。

 北京に駐在する2人の欧州当局者によれば、中国はプロパガンダの窓口機関が増幅させる「陰謀説」への反発を過小評価していた。新型コロナをめぐる対欧支援に欧州の人々は感謝し称賛しなければならないという中国の主張もまた、本来得られるであろう好意を損ねているとも2人は説明している。(ブルームバーグ Alan CrawfordPeter Martin

これが中國への対応をEUが各国でアピール?

「武漢ウイルス」で混沌としている世界に中國が香港に「香港安全法」立法化本当に中國の遣る事が火事場泥棒そのものの中國だね。

「俺っち」と「父つぁん」の懸念を払拭して欲しい。

「武漢ウイルス」も同じ様に終息が有って欲しいし、期間が判らないが早く終息が有って欲しい

ピークに未だ終息の目安を世界は掴んで居ない。当然諸国が自国に「武漢ウイルス」が入って来ると大変ですよね。中國の軍事行動も隙をついて現在進行形の事実づくりに世界へ発信!

中國が香港に「香港安全維持法」導入を容認してしまった結果として導入後の香港区議会?になぜ立候補に制約?を掛けるのか。

此の件に関してまるで沈黙!日本の左翼や親日与党内議員と野党も本当に鬱陶しい。


  2020730 20:43 発信地:香港/中国香港 アジア・オセアニア ]


ニュース 政治・経済

香港議会選、黄之鋒氏ら民主活動家の立候補取り消し

https://www.afpbb.com/articles/-/3296543


香港の民主派活動家の黄之鋒氏(20191029日撮影、資料写真)。(c)Anthony WALLACE / AFP


香港の立法会選挙への出馬を表明する民主派活動家の黄之鋒氏(2020720日撮影、資料写真)。(c)Anthony WALLACE / AFP

730 AFP】(更新)香港で9月に予定されている立法会(議会)選挙で、民主活動家ら12人の立候補が、30日に取り消された。候補らはこの動きを、中国政府を批判する活動家らに対するこれまでで最も深刻な攻撃だと訴えている。

 この12人の中には、香港で最も有名な活動家の一人である黄之鋒(ジョシュア・ウォン、Joshua Wong)氏も含まれている。今回失格となった候補者の多くは、立候補取り消しを伝える通知の画像をソーシャルメディアに投稿した。

 黄氏はツイッター(Twitter)に、「若き進歩派政党から伝統的な穏健派政党まで、ほぼ全ての民主派立候補者」の出馬が当局により取り消されたとして、この動きは同市の民主派運動に対する「過去最大の弾圧」だと投稿した。

 中国政府の出先機関である香港連絡弁公室は同日、立候補が取り消された候補らの政治観は「法律上の許容限度を超えた」として、香港当局の判断をたたえた。

 その上で、「『一国二制度』と香港の繁栄を破壊しようとする不道徳な無法者らが議員になることを…立法会が一体どうして許せるだろうか」との見方を示した。

 香港は中国政府に指名された親中派の政治家らによって統治されている。9月上旬に選挙が予定されている立法会は親中派に有利になっており、定数70のうち直接選挙で選出されるのは、半分の35議席だけ。

 残りの半分は職能代表枠で、親中派の候補者に投票することが確実な各業界団体や特別利益団体によって選出される。

 民主派政党は今回の選挙で、昨年の大規模な民主派抗議デモ以来高まっている反中感情を追い風にしたい考え。もし直接選挙枠の35議席全てを民主派候補が獲得すれば、民主派が史上初めて多数派になり、法案の否決が可能になる。(c)AFP

自由世界では中國の様にこれだけ短時間に立法化と施行が出来る事は有りません!経済活動を中國の様に強制的にコントロールする事が難しいかもしれませんが、世界の自由をネットで知られる様に為って中國の計画経済の中國企業や人民の不満や違和感を持って居るのでお手並みを拝見させていただきます。

一国二制度を採り上げられた香港の他国へ逃れた亡命者にも「香港安全維持法」導入で違反した容疑で中國国外に逃れた活動家6人を指名手配したと言って居ます。そのうちの一人の活動家が、香港を逃れて他国に亡命しても同法律から身を守れる訳ではないことが証明されたと警告している。


   AFPBB News 2020/08/01  16:35


亡命者も香港国安法の対象に、米国籍の活動家が警告

https://www.afpbb.com/articles/-/3296882?cx_part=search


© ANTHONY WALLACE / AFP 香港の民主派候補者の支援集会で男性と向き合う羅冠聡(ネイサン・ロー)氏(中央左、2018311日撮影)。

AFP=時事】香港当局が同市に導入された国家安全維持法(国安法)に違反した容疑で中国国外に逃れた活動家6人を指名手配したことを受け、そのうちの一人の活動家が、香港を逃れて他国に亡命しても同法律から身を守れるわけではないことが証明されたと警告している。


© Anthony WALLACE / AFP サイモン・チェン氏のイラストを掲げる活動家。香港で(2019821日撮影)。

 米首都ワシントンで民主派団体、香港民主委員会(Hong Kong Democracy Council)を運営する民主派活動家で米市民の朱牧民(サミュエル・チュー、Samuel Chu)氏は731日、「分離独立の扇動と外国勢力との共謀」容疑で自身が指名手配されていることを知ったと語った。

 中国国営メディアは先ごろ、国安法に違反した容疑で香港警察が亡命生活を送る民主派活動家6人の逮捕状を取ったと報じていた。

 朱氏はツイッター(Twitter)で、「香港警察は、米市民を標的にしている。自分の国の政府にロビー活動を行っただけで」「中国国籍ではない市民が標的にされるのは私が初めてかもしれないが、これが最後になることはないだろう」「私が標的にされるなら、香港のために声を上げるいかなる米国人も、いかなる国籍の人も、同じ目に遭う可能性があり、実際そうなるだろう」と述べている。


© Nicolas ASFOURI / AFP サイモン・チェン氏を模したマスクを着けた民主化デモの参加者。香港で(20191129日撮影)。

 香港当局が、国安法の域外管轄権を香港から他国に逃れた活動家らに対して行使するのは今回が初めて。

 香港警察から指名手配されている人々の中には他に、最近香港を逃れて英国に渡った著名な民主派活動家の羅冠聡(ネイサン・ロー、Nathan Law)氏や、中国で拷問を受けたとして英国への亡命が認められた在香港英国総領事館の元職員、サイモン・チェン(Simon Cheng)氏らがいる。


© Anthony WALLACE / AFP 香港で抗議を行う民主派活動家の羅冠聡(ネイサン・ロー)氏(中央、2018116日撮影)。

【翻訳編集】AFPBB News


自由世界では中國の様にこれだけ短時間に立法化と施行が出来る事は有りません!経済活動を中國の様に強制的にコントロールする事が難しいかもしれませんが、世界の自由をネットで知られる様に為って中國の計画経済の中國企業や人民の不満や違和感を持って居るのでお手並みを拝見させていただきます。

一国二制度を採り上げられた香港の他国へ逃れた亡命者にも「香港安全維持法」導入で違反した容疑で中國国外に逃れた活動家6人を指名手配したと言って居ます。そのうちの一人の活動家が、香港を逃れて他国に亡命しても同法律から身を守れる訳ではないことが証明されたと警告している。

日本人は直ぐ傍で行われて居る香港の報道を地上波で採り上げる事に勇気が居るのでしょうか?あまり聞く事も無くネット上での記事が高齢者の情報弱者とされる人の話題にはならない様ですね?

「俺っち」の立場でも間違いなく情報弱猫の訳が判らない「盆暗=ぼんくら」です。

それに引き換え「武漢ウイルス」で世界の状況などを日本の報告と比較する事で対応をして居るので、問題は高齢者の致死率が高い事が言われて居るので「父つぁん」が日々近所の保育園児が保母さんに連れられて公園で園児の元気に駆け回って大声で走り回って居る光景を見て居ます。この子たちの未来に覇権国家の中國が悪さを仕掛けて居る事に我々が責任を持たなくては為らないのは当然ですが?

2020年8月1日土曜日

【李登輝氏死去】靖国で「涙が出ます」

本当に「残念だ」「もっと話を聞きたかった」。30日に死去した台湾の李登輝元総統は親日家として知られ、たびたび日本を訪れた。親交のあった国内の関係者からは31日、悼む声が聞かれた。

対岸の中國ではまるで反対の記事が中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報は、台湾の李登輝元総統が30日に死去したことを受け、「中國の歴史は分裂を進めた人間を絶対に許さない」と題する社説を 

終戦後に中國大陸から渡ってきた外省人の蒋介石、蒋経国親子による独裁が続いた台湾で、本省人(台湾出身者)として初の総統に就任。12年間の在任中に直接総統選挙を導入するなど民主化を進めた。「私はかつて日本人だった」と公言する親日家で、日台関係の発展にも尽力した。

韓国併合とは、1910年(明治43年)829日、「韓国併合ニ関スル条約」に基づいて大日本帝国(日本)が大韓帝国を併合して統治下に置いた事実を指す。日韓併合、朝鮮併合、日韓合邦などとも表記される。厳密には日本による朝鮮半島の統治は、大日本帝国がポツダム宣言による無条件降伏後も続いており、1945年(昭和20年)99日に朝鮮総督府が降伏文書に調印するまで実質的には約35年間続いて何故反日国家に為ったのか?

日本統治時代の台湾は、日清戦争の結果下関条約によって台湾が清朝(当時の中國)から日本に割譲された1895年(明治28年、光緒21年)417日から、第二次世界大戦が終結して日本の降伏後、中華民国政府によって台湾の管轄権行使が開始される1945年(昭和20年、民国34年)1025日までの時代で50年の統治で親日国であって台湾の感謝が双方の大きな違いです!

これに引換日本の来日受け入れに右顧左眄、李登輝元総統の来日が理由を考えれば右往左往する従来の政権に見られ、毅然とした当時の対処とは際立って違います。

李登輝元総統が靖国神社問題では20075月末から6月初旬にかけて訪日した際、日本外国特派員協会で開かれた記者会見で「靖国問題とは中国とコリアがつくったおとぎ話」と発言した。


 2020.7.30  23:38国際中国・台湾 李登輝氏死去



【李登輝氏死去】靖国で「涙が出ます」 東日本大震災の被災地にも足運ぶ

https://www.sankei.com/world/news/200730/wor2007300027-n1.html


平成19年6月、靖国神社を参拝した台湾の李登輝元総統=東京・九段北

 台湾民主化の父、李登輝氏が97歳で亡くなった。日本統治時代の台湾で生まれ京都帝国大(現京都大)で学び、「私は22歳まで日本人だった」と語るほどの親日家だった李氏。その根底には、日本から学んだ「日本精神」があった。2000(平成12)年に台湾の総統を退任して以降、計9回にわたり来日。俳人、松尾芭蕉の「奥の細道」を歩き、東日本大震災の被災地にも足を運ぶなど、日本を愛し続けた人生だった。

 1回目の訪日は平成13年。岡山県倉敷市の病院で持病の心臓病の治療を受けた。16年末から17年にかけては、日本統治時代の台湾で治水事業に活躍した八田與一(よいち)や尊敬する哲学者の西田幾多郎の出身地である石川県や、自身が通った京大のある京都府などを巡った。

 19年には、かねて念願だった「奥の細道」を探訪。芭蕉も参詣した宮城県松島町の瑞巌寺(ずいがんじ)を訪れ、日本三景の一つ、松島を見て「松島や 光と影の 眩(まぶ)しかり」と自作の句を詠み、後に句碑も建立された。

 このときの滞在では、先の大戦で日本人として出征しマニラで戦死した兄がまつられる靖国神社(東京)に参拝。「62年ぶりに兄に会えて、涙が出ます。温かい気持ちになりました」と、思いを語った。

 20年に沖縄県を訪問した際には、仲井真弘多知事(当時)などとの昼食会の席上で尖閣諸島(同県石垣市)を「日本の領土」だと改めて表明。21年には、「台湾の民主化と政治改革に大きく影響した」と語った幕末の志士・坂本龍馬の故郷、高知県などにも足を伸ばした。26年には大阪府、東京都、北海道を訪れた。

 27年には国会議員超党派有志による要請を受け、台湾総統経験者として初めて国会施設で講演。福島県と宮城県も訪問し、同県岩沼市の「千年希望の丘」で東日本大震災の慰霊碑に献花し、犠牲者に追悼の祈りをささげた。

 28年には石垣島を訪れ、30年の最後の訪日先も沖縄だった。李氏は講演で「日中間における尖閣諸島や南シナ海の問題など、絶えず周辺国家との緊張状態を作り出し、潜在的な軍事衝突の可能性を生み出している」と中国の強硬な海洋進出を批判。民主主義と自由を共有する日本と台湾が連携していく重要性を、最後まで訴え続けた。

この様に民主主義と自由を共有する日本と台湾が連携していく重要性を、最後まで訴え続けて居た事を考えれば中國の市場では、民主主義と自由を共有出来ない日本企業が中國での工場を東南アジア諸国に転出を考えて居るようですが日本への回帰も考慮して居るようですが穿った疑いを持つ理由として経団連のトップが中國市場に固執するのは意外にトラップ【トラップとは、罠(を仕掛ける)、落とし穴、騙す、陥れる、などの意味を持つ英単語】にでも掛かって居るのでは無いのか?疑う。

日本のトップ企業の「トヨタ」ですらAIを駆使した自動車や技術を共同開発?これでは経団連傘下の企業も中國の思う壺!じゃ無いか。

それに引き換え、台湾の素早い「武漢ウイルス」で対応を聞けば如何に日本の政府や企業の緩慢さは中國の思いに合致、現在進行中でコロナ禍の日本はマスクや医療用品の不足解消に奔走させられたが、ひとたび非常事態に陥れば、中國からの供給は、こつぜんと途絶えてしまう怖さを目の当たりにした。

コスト削減を目的に日本から出ていったサプライチェーンだが、ここに防疫や国防、ブロック経済化のリスク回避が加わる今、日本企業も国内回帰や拠点分散化を加速させるときが来たと考えるのは必然だ。


  2020.7.30  21:36政治政局 李登輝氏死去



【李登輝氏死去】「台湾独立に信念を持って活動」中谷元・元防衛相

https://www.sankei.com/politics/news/200730/plt2007300036-n1.html


台湾の李登輝元総統(酒巻俊介撮影)【撮影日:20150722日】

 自民党の中谷元・元防衛相は30日夜、台湾の李登輝元総統が死去したことについて「台湾の独立に向けて信念を持って活動し、台湾のアイデンティティーを大切にする優れた指導者だった」と語った。

 中谷氏は「来日されたとき、坂本龍馬に関する話を聞かせていただいたのが印象深い。台湾で話を聞いたこともあるが、日本に対して非常に理解を持つ方だった」と振り返った。

この様に李登輝元総統は坂本龍馬の所業をご自分に映して居たのでしょう?それに引き換え「中南海」の中國共産党幹部は一般庶民の生活を守る事より自分たちの莫大な賄賂蓄財を守る事の方が先なのでしょう?この様な行動に他国に移した蓄財を凍結される経験をさせなければ判らないよ?

逆に判って居るから彼らの懐に入る環境は潰して、いくら隠蔽体制の中國もダメージを受ける事は当然でも、この問題は中國が責任を取って貰う位な事も考えなければいけません。

とは言っても日本の積極的な施策を打てない裏には強力な政権を作れない議員連中と日本国憲法が有り、ひたすら憲法を擁護する法務省の「かっちんかっちんな石頭」の官僚が国の危機に法解釈で抵抗!李登輝元総統の爪の垢でも飲ませたい。

「俺っち」と「父つぁん」の懸念を払拭して欲しい。

「武漢ウイルス」も同じ様に終息が有って欲しいし、期間が判らないが早く終息が有って欲しい

日本国内が回帰した工場の活動で戦後の景気を経験した事のない若者の士気を高めたいもんです。


  2020.7.30  21:53国際中国・台湾 李登輝氏死去


【李登輝氏死去】評伝 「公に奉ずる日本精神」説き続けた旧制高校生 河崎真澄

https://www.sankei.com/world/news/200730/wor2007300017-n1.html


李登輝元総統

 作家の司馬遼太郎は、1993年と94年の台湾取材で親しくなった元総統、李登輝を「旧制高校生」と評した。2人とも大正121923)年の生まれだ。

 互いに70歳に手が届いていたが、「僕はね」と語りかけた口調に、司馬は懐かしき旧制高校生に再会したと感じたのだろう。李登輝は旧制台北高から、京都帝大(現京大)に進んだ。

 本紙連載「李登輝秘録」の取材で台北郊外の自宅を訪れたとき、李登輝は右手を首まで水平に持ち上げ、「僕はここまで、22歳まで日本人だったんだ」と言った。

 李登輝は高校時代に新渡戸稲造(にとべ・いなぞう)の「武士道」を読み込んだ。自著「『武士道』解題」(小学館)で「日本の伝統的価値観の尊さ」を訴え、戦後日本の「自虐的歴史観は誤り」と書いた。

 台湾民主化の父と呼ばれた李登輝が「日本精神」にこだわったのはなぜか。

 200211月、慶応大で学生向けに話すはずだったが、訪日ビザ(査証)を日本政府に拒まれ幻の講演原稿となった「日本人の精神」にこう綴(つづ)った。

 「いま、私たちの住む人類社会は未曽有の危機に直面している。危機竿頭(かんとう)に面したとき、日本人に対する国際社会の期待と希望はますます大きくなる。数千年にわたり積み重ねてきた日本人が、最も誇りと思うべき普遍的価値である日本精神が、必要不可欠な精神的な指針なのではないか」

 その実例として李登輝は戦前の台湾で、東洋一とされた「烏山頭(うさんとう)ダム」を作った日本人技師、八田與一(はった・よいち)を挙げた。工事は苦難の連続だったが、灌漑(かんがい)用水路も整備し、干魃(かんばつ)や洪水に苦しんだ不毛の地を広大な農地に変えた。台湾農民のために八田は生涯をささげた。

 李登輝は、「人間いかに生きるべきか」「公に奉ずる精神」を実践躬行(じっせんきゅうこう)したとたたえた。八田は台湾でいまも尊敬を集めている。

 李登輝は講演原稿をこう締めくくった。「皆さんの偉大な先輩、八田與一のような方々をもう一度、思い出し、勉強し、われわれの生活に取り入れよう」。私心ではなく「公」のために誠意をもって行動する。戦後の日本人が失った「日本精神」をいまこそ取り戻すよう、李登輝は事あるごとに日本人に説いたのだ。

 台湾における教育改革にも心を砕いた。「(国民党政権の)反日教育をやめさせ、台湾の子供たちに正しく日本と日本人を理解させなければ」と考え、96年に新たな中学の教科書「認識台湾」を作らせた。それ以前の教育では、大中華主義の歴史観で台湾の歴史や地理は教えず、日本統治時代は一律に否定していた。

 だが李登輝は戦前に普及した教育の制度やインフラ建設など、日本の功績も認める客観的な記述を取り入れて再評価させた。その結果、若い世代が公平な目で日本を見て判断し、親しみを感じる傾向が強まったという。反日教育を90年代から加速させた中国や韓国と台湾の差がここにある。

 「僕はね、戦後の日本人が失ってしまった純粋な日本精神を、今も持ち続けているんだ。だから政治の苦難も乗り越えられた」。そう話した李登輝の生き方こそ、今を生きる日本人が手本とすべきものだった。(元台北支局長 河崎真澄、敬称略)

「公に奉ずる日本精神」を説き続けた旧制高校生然とした考えを失わない李登輝元総統のいない台湾に息づいて蔡英文総統の支持にも表れている。

反日教育を90年代から加速させた中國や韓国と台湾の差がここにある。台湾における教育改革にも心を砕いた。「(国民党政権の)反日教育をやめさせ、台湾の子供たちに正しく日本と日本人を理解させなければ」と考え、96年に新たな中学の教科書「認識台湾」を作らせた。それ以前の教育では、大中華主義の歴史観で台湾の歴史や地理は教えず、この考えの下に教育改革を実行。

翻って日本の教育に戻れば教科書問題しかり、歴史教育に於いても戦前、戦中、戦後の流れが教育に反映できない!

文科省の教科書検定では良い点を記述している教科書が弾かれる?

間違いなく愛国精神を醸成出来ない事が若者に於いての覇気がない人間を作る事が文科省の考えなのか?

「俺っち」の教育は「小母さん」や「父つぁん」に叩き込まれて今の地域愛精神が出来たんだ。

世界は自国民の愛国や忠誠心を鼓舞する事が当たり前の教育。

中國の軍事行動も隙をついて「尖閣諸島問題」で中國の現在進行形の事実づくりに世界へ発信!

戦後教育を受けていた連中の議員が多いのも愛国精神が無い事も中國を容認する日本の左翼や親日与党内議員と野党も本当に鬱陶しい。

江戸っ子の年明けや新年の迎え方

  令和3年の年初めに初日の出を採り上げていましたが、今回は新年を迎える昔の江戸っ子気質を「俺っち」が今いる東京の昔に戻って見たい!実は 3 ッ日前に「小母さん」が年明けに検査入院をするので暫くは「父つぁん」の家に拘束されることに為り外にも出られない。という事で「父つぁん」に迷惑...