2019年10月4日金曜日

2.“スマホ無しの子育て法”を教えるコンサル業が!

今日も昨日に続いて、このブログを見て呉れてありがとう!と、言っておきますが、小学生で既にスマホを与えている親御さんも居るかも知れないが!弊害をネットで言って居る事を「父つぁん」の気にして居たのでスマホで「俺っち」もこの弊害を拡散したい?

スマホはガラケーの性能から手の中に納まる超小型のPCそのもので当然集中して考えたり探索しながら利用しなくてはいけないので、歩きながら廻りに注意散漫な利用はいけないと思います。

電車の中、何人かの友人が集まっている場で会話をしているよりスマホで会話?をして居る!隣の友人にメール会話を送っている人もいると聞いた事も有るって、如何なって居るんでしょうね。

ITが社会を変えていく時代に適応しなくては取り残されて行ってしまい、気が付くと取り残された人は情弱の括りに見られて事実を見間違って信じる世界から遠く離れて行く!これではドンドン世界から取り残されていっちゃいますからどの様に利用するかは自己責任に為る事も踏まえてネットの情報収集やスマホの利用をしたい!

AI意味も解らずに打ち込んだ世界が間違いをAIが誘導して気が付けば邪悪な世界に誘導されていって居る?

なぜか?、それは「父つぁん」の電子ブックで好きなジャンルで検索を掛けるとそのジャンルに有る別の本を次々と提示。そして次々にこの本は如何ですかと表示される、この様に医療関係では同じ症例の事案を膨大な資料の中から比較、成功事例を提案。しかも学習機能で進化して行く訳なので確かに良い方向へ向かって居る様に見える。だが、AIに悪い方向を組み込まれて目的を設定すると、どうなるのか?

AIの完成するとされるシンギュラリティの時期が2045年の頃に特異日とされる結節点ではどの様な時代に為って居るのか見たいものです。

人間の知能を遥かに超えて、人間に命令される時代も近いかも?
人間関係を破壊?されるスマホに思いを馳せて紹介して居たので続いて見て欲しい。

スマホでAI意味も解らずに打ち込んだ世界が間違いをAIが誘導して気が付けば邪悪な世界に誘導されていっているかも?

人間関係を破壊?されるスマホに思いを馳せて警鐘を鳴らす報告はネット上では多く散見されて家庭も友人関係も変化の時代に突入!

ITを駆使してAIで生活を管理する中國の例を見てどの様な思いを持たれますか?

2.“スマホ無しの子育て法”を教えるコンサル業が高額なのにアメリカで人気なワケ 






© FUSOSHA Publishing Inc. 提供 写真はイメージです


 今やスマートフォンがないと、友だちとの会話も娯楽も、ちょっとした買い物の支払いもできない時代。スマホ依存症に悩む人が増えています。

 そんな中、アメリカで子どもをスマホフリーで育てる動きが盛んになり、「スクリーンコンサルタント」なる職業が出現。高額なのに雇う人が多く、子どもを持つ親専用のテックコーチングビジネスが話題になっています。

◆1時間250ドルかかっても雇いたい理由

『The New York Times  ニューヨークタイムス』によると、新ビジネスとして注目されるスクリーンコンサルタントは近年急激に需要が高まっているといいます。

 個々の家だけでなく学校や教会などに出向き、スマホフリーでの子育ノウハウを教えてまわるコンサルタントの費用は1時間80~250ドル(約8600〜27000円)。1セットのコーチングは平均して8~10回かけて行うため、総額は640~2,500ドル(約7万〜27万円)にのぼるとか。

 注目すべきは、そのアドバイスがいたってシンプルなものばかりだということです。

 あるコンサルタントは「ボールを使って遊ぼう」「布をマントにしてみよう」と教え、他のコンサルタントは「運動が大切だ」と説き、近所の公園にジャングルジムがあれば、子どもたちの自律神経を安定させるためにも、そうした遊具を使って遊ばせることを推奨しているそうだ。

 中には「犬を飼おう」といったアドバイスもあり、「なぜ自分たちでも考えられそうなアイディアにそんなにもお金をかける親が多いのか?」と、疑問視する声もあるそうです。

 しかし、スマートフォンやタブレットがないと子どもたちをどう遊ばせたらいいのか時間を持て余してしまう親は多く、どんなに注意しても子どもたちがスマートフォン画面を見ることをやめてくれないことに、危機感を感じている両親が増えているのも事実。

 当事者たちにとっては、子どもたちをスマホフリーに育てる手段を学ぶことはとても切実な問題なのです。

◆今の時代に合わせたロールモデルになる

 実際にコーチングを受けた母親は『The New York Times』の取材に対し、「教えてくださるのは至極(しごく)当たり前のことばかりですが、渦中にいると忙しすぎてそんなことさえ見えなくなってしまうもの。そこに気づかせてくれるだけでもありがたい」とコメント。

 具体的にカウンセラーが彼女に教えてくれたのは、「食事中のスマホは禁止だと、子どもたちにきちんと伝えたえること」。

 それは例えば、今の親世代が子どもの頃に「テレビを観ながらご飯を食べてはいけない」と注意され、包丁の使い方や料理の仕方を教わらないうちに、キッチンに立ち入って刃物に触ったり、ガスコンロをひねったりするのを禁じられていたのと同じ感覚だといいます。

 つまり、スクリーンコンサルタントの仕事とは、新しい時代に合わせたロールモデルになるために、親が子どもの模範となるよう振る舞っていくことを、一つ一つ丁寧に教えていくことであるようです。

 スクリーンコンサルタント・ビジネスが活況を呈する中、中学3年生(アメリカにおける8年生)以上になるまで、スマホフリーで教育する「Wait Until 8th ウェイト・アンティル・エイス」というムーブメントが全米も広がっていると、『THV11』が伝えています。

「Wait Until 8th」は、オンライン契約書に署名して、自分の子どもが8年生になるまでスマホを渡さないという誓いを親同士共有するのが目的。2年前にテキサス州オースティンのママたちを中心に創設され、今年の夏までに2万人以上が契約書にサインしているとか。

 スマホのスクリーン上で遊ぶだけでなく外で元気に遊ぶことや、チャットやメールではなく実際に友達と顔を合わせて話すことの尊さを教え、豊かな暮らしを再確認させたいと親が願うのは世界共通。

 日本でも子どもを持つ親に向けた「テックコーチングブーム」が来るかもしれませんね。

Sources:「The New York Times」「THV11」

<文/橘エコ>

【橘エコ】
アメリカ在住のアラフォー。 出版社勤務を経て、2004年に渡米。ゴシップ情報やアメリカ現地の様子を定点観測してはその実情を発信中。

今日「俺っち」のブログに来られてこんな話題を取り上げているのがチョット意味が判りませんでした?

でも、このプログラムの中身は気に為る事を当たり前の事例ばかり!しかも判って居る事を言われて居るのにこれだけの金額で講義を受けている。この金額を高いと感じる人と、より実感される人に分かれるが、支払った金額が高ければより強くお子さんに立ち向かう効果が有ると思いませんか?



明日は続いての話題はMACのスティーブ・ジョブズ最高経営責任者がⅰPhoneとⅰPadを与える弊害をネットで言って居る事を「父つぁん」が気にして居たのでスマホで「俺っち」もぜひこの弊害を拡散したい?

電車の中、何人かの友人が集まっている場で会話をしているよりスマホで会話?をして居る!隣の友人にメール会話を送っている人もいると聞いた事も有るって、如何なって居るんでしょうね。

AIの完成するとされるシンギュラリティの時期が2045年の頃に特異日とされる結節点ではどの様な時代に為って居るのか見たいものです。
人間の知能を遥かに超えて、人間に命令される時代も近いかも?
人間関係を破壊?されるスマホに思いを馳せて紹介して居たので見て欲しい。

スマホでAI意味も解らずに打ち込んだ世界が間違いをAIが誘導して気が付けば邪悪な世界に誘導されて行っている。
人間関係を破壊?されるスマホに思いを馳せて警鐘を鳴らす報告はネット上では多く散見されて家庭も友人関係も変化の時代に突入!

2019年10月3日木曜日

1.子どもにスマホを持たせるべきではない「10の理由」

今日「俺っち」のブログに来られてこんな話題を取り上げているのがチョット意味が判りません?

でも、スマホでこのブログを見て呉れてありがとうと感謝を言っておきますが、小学生で既にスマホを与えている親御さんも居るかも知れないが!弊害をネットで言って居る事を「父つぁん」も非常に気にして居たのでスマホで「俺っち」もこの弊害を拡散したい?

スマホはガラケーの性能からはるかに機能が多く手の中に納まる超小型のPCそのもので歩きながらの利用はいけないと思います。

電車の中、何人かの友人が集まっている場で会話をしているよりスマホで会話?をして居る!隣の友人にメール会話を送っている人もいると聞いた事も有るって、如何なって居るんでしょうね。

ITが社会を変えていく時代に適応しなくては取り残されて行ってしまい、気が付くと取り残された人は情弱の括りに見られて事実を見間違って信じる世界から遠く離れて行く!


ITを駆使してAIで生活を管理する中國のスマホでファーウェイが5Gで世界の基準に為ろうとして居た時に待ったを掛けたトランプ大統領の米中経済戦争の例を見てどの様な思いを持たれましたか?前大統領のオバマ、さらにクリントン女史は中國べったりで多分?中國のスマホでファーウェイが5Gで世界の基準を容認したのでは無いだろうか?

1.“スマホ無しの子育て法”を教えるコンサル業が



 BRIGHT(ブライト) 学び   2015/05/02 改訂版2015/05/05

子どもにスマホを持たせるべきではない「10の理由」


画像:flickr



2015年4月、信州大学の入学式で山沢学長が話したとされる「スマホやめるか、大学やめるか」発言が話題となりました。


スマホを使うことははたして悪なのか?

「10 Reasons You Shouldn’t Hand A Smartphone to Your Children」という記事で、子どもにスマホを渡すべきではない10の理由が紹介されています。

その理由とは、一体どんな内容なのでしょうか。

子どもにスマホを渡すべきではない10の理由

1. 親子関係を変えてしまう

スマホは親と子どもの関係に存在している関係を変えてしまいます。スマホで結びつけたつながりは本来あるべき本物のつながりと同じになることはありません。

子どもはまだ成長過程にあるので、親としては子どもと関係を築く必要があります。スマホがあれば、スピーディーに瞬時に有効な回答を得ることができます。それでも、長い目で見れば子どもに悪い選択をさせていることになるのです。

2. クリエイティブな発想を制限してしまう

スマホを通じて大半のスマホゲームに簡単にアクセスできてしまいます。現在、子どもたちはたくさんのエキサイティングなゲームで攻撃されるプラットフォームを持っています。

これらのゲームは彼らの創造力と想像力を制限し、彼らの原動力を鈍らせ、光覚の発達を遅らせてしまうのです。

3. 睡眠時間の減少を引き起こしてしまう

スマホを寝る前に利用すると、睡眠時間が減り、就寝時間は短くなる上に疲労をもたらすという研究結果があります。

子どもにとって十分な睡眠は必要不可欠なことで、翌日の活動のためにも脳を休ませなければなりません。スマホは重要な睡眠の妨げになります。

4. 子どもの行動によって起きた結果について学んだり考えたりする時間を子どもに与えない

子どもたちがチャットサイトで会話をして、その会話が良からぬ方向に進んだことを想像してみてください。「死んでほしい」と、ある子どもに言われると、たとえどんなに良い子でも、自然と「ぼくも君に死んでほしいって思うけどね」と言って反応すると思います。

これは子どもが自分のしたことや言ったことによって「どんな影響があるのか」、「どんなマイナスなことがあるのか」を考える機会が与えられていないことから起こります。スマホでは、アクションがあればすぐにリアクションができてしまうため、このようなことが起こります。

5. 学習する能力を妨げてしまう

研究者によると、スマホは子どもの注意をそらすので子どもの社会性のある感情発達にとって有害となるようです。

また、スマホのようなデバイスの利用は数学や理科で必要となる能力の発達に害を与える可能性もあると研究結果からわかっています。

6. 中毒の原因となってしまう

スマホは子どもの総体的な発達を危険にさらします。多くの行動をスマホを介して行うことで、スマホは中毒の原因となりえます。

この種の中毒は子どもたちの考えや精神に深く関わり、長い間子どもたちを成人期まで夢中にさせてしまいます。

7. 子どもの精神衛生に悪影響を及ぼす

子どもにおけるうつ病や食欲不振の原因はスマホの利用とネットとつながっていることであると専門家は指摘します。

スマホを介して子どもはいじめられ、大抵の場合は無監督なので、子どもたちの精神的な健康に悪影響があります。

8. 肥満の間接的な原因となってしまう

スマホに多くの時間を費やすと子どもの身体的な健康にも影響を及ぼします。スマホで、子どもは何時間も同じ場所に動かずじっととどまることになります。このようにテクノロジーの過剰利用は今や肥満の原因となるのです。

9. 行動に関する問題を引き起こしてしまう

スマホに1日2時間以上時間を費やすことは感情的、社会的な問題を引き起こすのに十分な時間となります。したがって、スマホアプリでできるゲームにさらされることは注意力に関わる問題のリスクの増大を引き起こす危険性があるのです。

10. 暴力に対して鈍感になってしまう

スマホを通じ、子どもたちはゲーム上やチャットサイトでの「ネットいじめ」などの暴力にさらされています。このことが子どもたちを鈍感にさせ、「暴力行為は問題を解決するための簡単で正常な方法である」という考え方に駆り立ててしまうのです。

貴重な子どもの時間はどう使うべきか

1日は24時間。子どもの年齢分の何時間、または何日間の割合は大人のそれと比較して大きくなります。つまり、たったの数時間でも数分でも、子どもの人生にとっては結構な割合を占めることになるのです。

だからこそ、子どもの持つ時間は人格形成や社会性、愛情や文化、ルールや秩序、道徳などなど、これからの人生の土台となることに使われるべき貴重な時間となるのです。

この貴重な時間の多くを”スマホ”というデバイスのみに費やされることがいかに罪深いことかがわかると思います。

また、スマホの特徴のひとつである即時性(すぐに返信または反応できたりすること)は「本当にこの行為が善なのか」、「本当にこの判断が正しいのか」を考えたり、「この行為をしたらどうなるのか」を想像したりする時間を与えません。

常に条件反射的に行動を起こしていくようになってしまうのはいかがなものか・・・

しかしながら、スマホの功績、人の営みの貢献度はとても高いです。「新しいものは害がある」という考えで「使わない」という安直な答えを導き出すのは賢明な人間が行う判断ではないと思います。

子どもにとって有効な時間やツールの使い方と真摯に向き合い、前向きに考えていくことが最善なのではないでしょうか。

スマホはガラケーの性能から手の中に納まる超小型のPCそのもので子供に持たせる時の利用は注意しないといけないと思います。

電車の中、何人かの友人が集まっている場で会話をしているよりスマホで会話?をして居る!隣の友人にメール会話を送っている人もいると聞いた事も有るって、如何なって居るんでしょうね。



「俺っち」もこのITが社会を変えていく時代に適応しなくては取り残されて行ってしまい、気が付くと取り残された人は情弱の括りに見られて事実を見間違って信じる世界から遠く離れて行く!何と無く「俺っち」も!

AI意味も解らずに打ち込んだ世界が間違いをAIが誘導して気が付けば邪悪な世界に誘導されて行っている。

この記事以外の問題提起を4部作として本日は、1.子どもにスマホを持たせるべきではない「10の理由」を取り上げました。
明日は2.“スマホ無しの子育て法”を教えるコンサル業が、を採り上げて一緒に考えたい。

2019年10月2日水曜日

顔で改札を通る時代へ 中国の地下鉄駅に顔認識・決済システム続々


現在はIT技術で世の中が廻って居る事に異論を言う人は居ないでしょう。1940年代までコンピュータは存在せず、それまでの通信手段は実にアナログ的伝達方式に為って居ました。

詳しい説明は省きますが、現在のインターネットやコンピュータの利用により格段の危険も含まれ覇権を捕るか取られるかで安全保障も左右される。

その様な中、完璧な管理社会にITを駆使して先進国のテクノロジーを搾取して自国に於いて管理し易いようにAIを中國仕様に作り上げて国内の自国民や新疆ウイグルやチベット問題に全ての個人情報を管理し易いように完成の域に安全性が脅かされる事は無い、と自信を持つに至り。中國の内政干渉と言い募り人権弾圧に邁進!して国連や他国の意見を聞く事を拒否!

他国の絡む問題を無視する覇権主義で拡張政策を現在進行形で一帯一路も南シナ海や東シナ海、南太平洋の島嶼国小国を取り込む資金攻勢に世界が少しでも危険を感じるのであれば排除しない訳には行かない。




 河 鐘基(ハ・ジョンギ) 2019/09/28  11:30 

顔で改札を通る時代へ 中国の地下鉄駅に顔認識・決済システム続々

1/1 スライド © atomixmedia,inc 提供



 中国の各都市では、人工知能(AI)を使った顔認証技術を地下鉄駅に導入する動きが顕著になり始めている。

「ハードウェアのシリコンバレー」と呼ばれる深センでは、まず11号線の18駅で、利用料が無料となっている60歳以上の利用者を対象にシステムを稼働開始した。いわゆる「顔認識シルバーパス」といったところだろうか。今後は、除隊軍人など利用料を免除されている層にまで利用を拡大。対象者に関しては乗車券の提示などは必要なく、顔認識で自動的に改札口を通過できるようになるという。

なお、同システムは深セン市の地下鉄とテンセントが共同開発したものだ。テンセントは中国社会の決済インフラとなって久しい「WeChat Pay」の運営元だが、今後、地下鉄の利用が決済システムと連動していくことは想像に難くないだろう。
これとは別に、深センでは3月から福田駅にて、乗車券や交通カードの代わりに自分の顔を利用して地下鉄を乗り降りできるサービスを試験実施している。出入口に設置されたタブレットのようなスクリーンに自分の顔を近づけると、連携したアカウントから交通費が自動的に決済される仕組みだ。

なお、地下鉄における顔認識決済を使用するためには、利用客が自身の顔を事前に登録。決済手段と連携しなければならない。

現在、深セン市以外にも、山東省の省都である済南市、広東省の省都・広州市など、中国のおよそ10の都市でAIシステムが地下鉄駅に導入されているという。済南市では、4月から事前登録を済ませた約500人の地下鉄利用客を対象に、顔認識技術を活用した決済システムを稼動。広州市では、9月からふたつの地下鉄駅で顔認識技術を活用した決済システムを試験的に運用している。
その他にも、上海市、山東省・青島市、江蘇省・南京市、広西チワン族自治区・南寧市などでも、AI技術を使った地下鉄駅決済システムのモデル事業が実施されているという。

中国ではWeChat Payなど、QRキャッシュレス決済が生活の隅々まで浸透して久しいが、数年間から顔認識による決済が普及していくとの見立てが現地関係者の中で強かった。ここにきて、地下鉄というインフラでの導入が加速している形だ。

日本の場合、空港など一部の施設では利便性向上のために顔認識システムが導入開始されている。しかし、電車や地下鉄に関してはSuicaなど非接触型のICの利便性が高く、顔認識システムへの代替は可能性が低いだろう。とはいえ、中国での先行事例をベースに、顔認識システム導入のメリット・デメリットを見極めていくことは有用となるかもしれない。

余談だが、中国現地の関係者からは、中国社会の決済インフラとなったWeChat Payに規制が入るかもしれないという”噂話”もあった。入金やチャージを行う銀行側のメリットが担保できないという理由からだ。

WeChat PayやAlipayなどメジャー決済アプリなども併用できる、新たな銀行主導のアプリが登場する可能性もあるとする。いずれにせよ、日本で大きく注目される中国のキャッシュレス事情だが、その内情も刻一刻と変化を遂げていきそうだ。

同じロジックで素晴らしいと、世界に誰がその環境を受け入れたいと思う人が居るでしょうか?

中國の監視カメラの運用がどの様に使われて居るのかが次に報告されて居ます。個人情報が全てのデーターとして取り込まれて行動や個人の将来に於ける可能性すら潰し、管理側の各々に於ける自己申告や官吏に於いての採点表が個人の全ての対応に利用して居る。イギリスの作家、ジョージ・オーウェルが『一九八四年』という小説で描いたディストピアに近いわけで、国民の大半が「幸福な監視国家」のテクノロジーが実現したユートピアだと受け止めているなら、残り数パーセントを徹底的に叩いても構わないというのが、今の中国の姿だと言えるかもしれません。知恵を使うと同時に一層の平和利用にも立ち向かえないモノか?考えて欲しい。


 2018年5月3日 16時37分 


 超監視社会の中国、親の信用度で子供は入学できず



国民に対する監視を日々強めている中国(Guang Niu/Getty Images) 


中国は超監視社会だ。個人の一挙手一投足は共産党当局により監視されている。3年前から試験導入されている「社会信用度」制により、人々の生活をひどく制限している。親の信用が低ければ子どもが教育を受ける資格をはく奪するまでと規制は厳しくなった。
2014年、中国政府は、個人の信用度を定める社会的信用制度の試験導入を発表した。この制度は、共産党当局が設けた独特な水準に基づいて、個人の信用度ランクを決める。

信用度の低下は、軽犯罪に限らない。たとえば信号無視など交通規則の違反、禁煙地での喫煙ほか、土地収用や政治腐敗、民族弾圧、信仰迫害など「敏感な話題」についてSNSでコメントするなど、ささいなことも違反行為となり、減点される。

点数がある程度を下回ると、鉄道や飛行機のチケットが購入できなくなる、一定額以上の買い物ができなくなるほか、ホテルの予約、旅行、就職先の制限や禁止など、当局からさまざまな罰則を受けることになる。

中国国営メディア・澎湃によると、山東省長楽区にある高校は、親の社会信用度が悪ければ、入学を許可しないと発表した。学校側は4月21日に公式サイトで、2002年に公立学校から私立学校に移行したため、私立学校の入学に関する地方行政規則を遵守するとした。

「信用度に重大な問題を抱えている人は、子どもの私立高校入学の資格を制限する。信用不良について改善する責任を果たさなければならない」と当局の規則を引用した。

このニュースを見たネットユーザーたちは、両親の行動で罰せられる子どもの不遇に同情を示した。
広東省当局は最近、信号無視などの危険運転をした運転手を追跡すると発表した。その記録は、中国最大のSNS、微博に開示するうえ、違反者の社会信用度を減点し、ネット通販の買い物や融資を制限するとした。

2020年までに完了予定の社会的信用システムは、ますます遍在化している。中央当局の2016年の政策発表では、購入する住宅の種類や、加入保険まで、信用度システムは市民生活のあらゆる面に影響を及ぼす。

(編集・佐渡道世)

勿論、運用次第で事故防止や回避、顔認識で識別に利用するカメラで入国禁止の対象者の排除。立入禁止スペースへ許可をした人のみ入室許可や確認。しかし、危険を小説で発表したイギリスの作家、ジョージ・オーウェルが『1984年』という小説で描いたディストピア(反ユートピア)に近いわけで、国民の大半が「幸福な監視国家」のテクノロジーが実現したユートピアだと受け止めているなら、残り数パーセントを徹底的に叩いても構わないというのが、今の中国の姿だと言えるかもしれません。管理運用次第で有るのは中國の共産党支配を許してしまい、運用規制で知恵を使うと同時に一層の平和利用にも立ち向かえないモノか?考えて欲しい。

「父つぁん」としてはこの体制をとても容認できないですよ。防犯や危険回避、に目標を置いて開発することを先行して発展する必要が有ります。

世界一、厳しい規制をクリアーして開発して利用するのが本質?



 週プレNEWS  2019年9月17日 6時0分 
個人情報は筒抜けでも国民に不満はナシ。監視ユートピア・中国から日本は何を考えるべきか?




「政府の価値観と対立する『聞き分けの悪い子』に対しては、監視国家・中国のネガティブな側面が顔を出す」


と語る高口康太氏




世界第2位の経済大国に成長し、スマホアプリによるキャッシュレス化、さまざまな分野でのAIの活用といった「デジタル技術の社会実装」で、今や世界をリードする存在となった中国。


その一方で、街には大量の監視カメラが設置され、また、スマホを通じて膨大な個人情報が国や大企業に集約される「監視社会化」も急速に進んでいる。

テクノロジーがもたらす利便性の向上と、権力によるデータ支配がもたらす監視社会が同時に進む現代中国。その実像に迫るのが、『幸福な監視国家・中国』(NHK出版新書)だ。著者のひとり、ジャーナリストの高口康太氏に話を聞いた。
* * *
――まず、本書のタイトルに戸惑いました。「幸福な監視国家」とは、どういう意味なのでしょう。

高口 共産党の一党支配が続く中国では、経済発展の裏側で言論の自由が認められず、デジタル技術によって監視社会が強化され人権やプライバシーが侵害されている......という感じで、日本では今の中国がディストピア的な視点で語られたり、報じられたりすることが多いと思います。

しかし、実際には多くの中国人が、そうした現状に不満を抱いておらず、それどころか肯定的に見ています。それを本書では「幸福な監視国家」という言葉で表現しています。

――中国では「監視社会化」は受け入れられている?
高口 中国国民にとっては監視社会の負の側面よりも、IT化やデジタル化がもたらす利益のほうが大きかったということだと思います。

僕はもともと中国の近現代史を研究していたのですが、初めて中国に行った1997年はもちろん、留学していた2004年から08年当時と比べても、中国社会が短期間に遂げた急激な変化には驚かされます。

20年前の中国はいろんな意味で「疲れる社会」で、問題が山積みの「超イケてない社会」でした。ところが、特に21世紀に入ってからはデジタル技術の積極的な導入によって、社会的な課題を次々に克服して、以前とは見違えるほどに便利で安全な洗練された社会へと変貌を遂げました。

――それと同時に監視社会化も急速に進んでいると。
高口 例えば、街中に監視カメラが設置され、その数は2020年には4億台に達するともいわれています。また、公的な手続きから日々の買い物まで、徹底したデジタル化によって、膨大な量の個人情報が集約され、それらを基に作られた「信用スコア」が政府や企業によって活用されています。

その一方で、監視カメラ網によって治安が劇的に良くなったり、交通事故や渋滞が減少しました。デジタル化、IT化によって利便性が格段に向上したのです。実利を重視する多くの中国人にとって、便利さと引き換えに個人情報を差し出すという、一種のトレードオフが成立しているといえるでしょう。

――監視されているのは息苦しいとか、国や企業に個人情報が悪用されないか心配だという声はないのでしょうか?

高口 日本に比べると弱いです。もちろん現実にはそういう恐ろしさはあって、例えば僕は中国の言論弾圧について取材した本も書いていますから、当局のチェック対象になっていてもおかしくないと思います。

それでも、中国国民の多くは監視されることを受け入れているし、あるいは慣れてしまっている。政府や大企業が「こうあるべき」と考える価値観や社会の方向性と、自分たちの暮らしや考え方が大きく乖離(かいり)していない限り、監視国家のもたらすマイナス面よりも、メリットのほうが大きいのでしょう。

――政府や権力にとって「いい子」でいる限り、監視されても実害は少ないと。

高口 逆に、政府の価値観と対立する「聞き分けの悪い子」に対しては、監視国家・中国のネガティブな側面が顔を出し、深刻な人権侵害や抑圧の道具として牙をむきます。

その代表的なものが、新疆(しんきょう)ウイグル自治区で起きているウイグル族への弾圧や、チベット族への迫害、あるいは香港で起きている対立です。

特にイスラム教徒が多く暮らす新疆ウイグル自治区で起きている事態は深刻で、「反テロ闘争」の名の下、各地に「再教育キャンプ」と呼ばれる収容所が建設され、一説には100万人を超える人たちが収容されているともいわれています。

そして中国当局はスマホのアプリを使って、ウイグル住民の家族構成、銀行口座、海外渡航歴、交友関係、信仰などの個人情報を収集し、それを身分証とリンクさせ、治安維持の目的に使っているといわれています。さらに、健康診断時に住民のDNAなどの生体情報を収集しているという話もある。

もちろん、そこにあるのは「幸福な監視国家」ではなく、イギリスの作家、ジョージ・オーウェルが『一九八四年』という小説で描いたディストピアに近いわけで、国民の大半が「幸福な監視国家」をテクノロジーが実現したユートピアだと受け止めているなら、残り数パーセントを徹底的に叩いても構わないというのが、今の中国の姿だと言えるかもしれません。

実際、中国本土の人たちの多くはウイグルや香港で起きていることに驚くほど冷淡です。香港の問題についても、中国政府の強硬な対応を支持する声が多いというのが実情です。

――ちなみに、日本では「中国のようなデジタル監視社会になったら怖い」という声もある一方で、「IT化、デジタル化、AIの分野で中国に追いつかないとマズイぞ!」という焦りもあるように感じます。

高口 強調したいのは、「幸福な監視国家」の現実は決して中国固有の問題ではなく、今日本でも進みつつある変化の先にあるものだということです。

先日、学生の個人情報を基に、AIを使って算出した内定辞退率を企業に提供していた「リクナビ」のような問題でも起きない限り、なかなか意識しませんが、日本でもデジタル技術による社会の変化は急速に進んでいますし、その過程で利便性と引き換えに個人情報がどんどん吸い上げられている。

今後もさらなるテクノロジーの進歩や社会への実装が進むなかで、情報の集積がもたらす「監視社会化」と、どのように折り合いをつけるのか? その問いと向き合うためのヒントが、現在の中国にあると思います。

●梶谷 懐(かじたに・かい)
1970年生まれ、大阪府出身。神戸大学大学院経済学研究科教授。神戸大学経済学部卒業後、中国人民大学に留学(財政金融学院)、2001年に神戸大学大学院経済学研究科博士課程修了(経済学)。2014年より現職。著書に『中国経済講義』(中公新書)など

●高口康太(たかぐち・こうた)
1976年生まれ、千葉県出身。ジャーナリスト。中国経済、中国企業、在日中国人社会を中心に『週刊東洋経済』『Wedge』『ニューズウィーク日本版』『NewsPicks』などに寄稿。ニュースサイト『KINBRICKS NOW』を運営。著書に『現代中国経営者列伝』(星海社新書)、編著に『中国S級B級論』(さくら舎)など。写真は高口氏

繰り返しますがその様な中、完璧な管理社会にITを駆使して先進国のテクノロジーを搾取して自国に於いて管理し易いようにAIを中國仕様に作り上げて国内の自国民や新疆ウイグルやチベット問題に全ての個人情報を管理し易いように完成の域に安全性が脅かされる事は無い、と自信を持つに至り。中國の内政干渉と言い募り人権弾圧に邁進!して国連や他国の意見を聞く事を拒否!

他国の絡む問題を無視する覇権主義で拡張政策を現在進行形で一帯一路も南シナ海や東シナ海、南太平洋の島嶼国小国を取り込む資金攻勢に世界が少しでも危険を感じるのであれば排除しない訳には行かない。




日本の抱えている課題として「俺っち」も同じロジックで原子力にも廃止で廃炉に知恵を使うと同時に一層の平和利用にも立ち向かえないモノか?考えて欲しい。
唯一、核兵器を待たない日本は平和利用で許される原子炉で世界トップの技術を取得したのに原子力研究からも遠ざかる国民感情が「父つぁん」としては不満です。資源の無い我が国には自前の燃料である原子力を発展する必要が有ります。世界一、滅茶苦茶厳しい規制をクリアーしても原子力委員会は未だ稼働の許可を出さない?

2019年10月1日火曜日

迫力の「君が代」斉唱、W杯外国出身選手はどう練習?

日本で開催されているワールドカップラクビー大会の日本の戦績にめちゃイケドンドンの快進撃に沸き立っています。
W杯日本大会の日本代表は計31人だが、そのうち外国出身の選手は15人と過去最多の半数を占めているにも拘らず試合で対戦する時に対戦両国の国旗国歌を掲揚の場面で国歌を選手が肩を組んで大きな声で「君が代」を歌った場面が印象に強く観客サポートと一体に為った事を記事で見つけた!
意味も解らずに歌ったのだろうと、思いこんだ浅慮に恥じ入りました。
ではどう頑張っても、反日勢力の教育者の教師が国旗国歌を日本人の中で教育現場や祝祭日に国旗の掲揚を控えてしまう我が国民の日本に於いての反日勢力を抱え込んだ今を憂いてしまいますね。
この隠れた事実を知って居ましたか?紹介して居たので見て欲しい。




 2019.9.26 22:22 ライフ くらし  ラグビーW杯 日本大会


迫力の「君が代」斉唱、W杯外国出身選手はどう練習?





「君が代」を歌う日本代表の選手ら=20日午後、味の素スタジアム(納冨康撮影)


 ラグビー・ワールドカップ(W杯)で日本代表と、強豪・アイルランドとの一戦が28日に行われる。国の威信を懸けた代表戦の試合前に必ず行われる国歌斉唱。日本代表選手の半数を占める外国出身者も、“第二の故郷”の国歌「君が代」を完璧に歌いきる。なぜ彼らは母国ではない日本の国歌を覚え、全力で歌うのか。その理由は「国を背負う」重みにあった。(桑村朋)

 「君が代は 千代に八千代に さざれ石の-」

 20日、東京・味の素スタジアムで行われたW杯開幕戦。日本代表のメンバーはいつもよりも緊張した面持ちだったが、力強く日本国歌を歌いきり、会場を奮い立たせた。
 「小さな石が一つの大きな岩になるのは、まさにわれわれがやろうとしていること。(メンバー)一丸でゴールに向かいたい」
 W杯を前に、こう語った日本代表のピーター・ラブスカフニ。母国は南アフリカだが、君が代の歌詞「さざれ石の巌となりて」の意味をひもといた上で、日本代表として団結することの大切さを説いた。

■全員で練習
 ラグビーでは、国籍が違っても、3年以上継続して居住するなどの条件を満たせば代表資格が得られる。W杯日本大会の日本代表は計31人だが、そのうち外国出身の選手は15人と過去最多の半数を占める。
 外国で生まれた選手にとって、日本に来るまで縁もゆかりもない君が代。日本人でも意味を知らない人もいるだろうが、彼らは歌詞や意味を完璧に覚え、全員で肩を組んで熱唱する。彼らはどのように君が代を覚えたのか。
 「合宿では必ず全員で君が代を練習する」と明かすのは主将のリーチ・マイケル。自身が中心となり、歌詞や意味を外国出身者に伝える。「君が代の中身を自分たちにつなげ、理解して歌わなければ。より良い試合をするためにも、チームに日本を愛する感情を作らないとならない」と、常々愛国心の重要性を説く。

■合宿最後に
 《外国出身選手が真剣に君が代を歌う姿を見て泣きそう》《日本人より日本人らしい》

 優勝候補の南アフリカに歴史的勝利を収めた前回大会(2015年)では、こうした書き込みがインターネット上で多く見られた。当時はメンバーの3分の1が外国出身者。真剣に国歌を歌う彼らの姿に感動した日本人も少なくない。
 今年7月のW杯に向けた宮崎合宿最終日。代表メンバーは、宮崎県日向市の国内最大級の「さざれ石」を見学し、全員で「君が代」を斉唱した。選手自らの発案だった。ジェイミー・ジョセフヘッドコーチは「誇りを持って国歌を歌うことは大事。合宿の締めくくりに最適だった」と意義を語った。
 日本代表の外国出身選手を取り上げた著書『国境を越えたスクラム』(中央公論新社)があるノンフィクションライター、山川徹氏は「国歌を知ることで、国を代表する責任感、チームへの帰属意識が生まれるのだろう」と分析する。
 国歌の練習は、未勝利に終わったニュージーランド大会(11年)の後、当時の日本代表主将の広瀬俊朗氏の提案で始まり、徐々に浸透したという。山川氏は「外国出身選手は国歌の練習を通して日本文化を知り、『本当の仲間になれた』と思う。一見ばらばらに見えるチームが、こうしてまとまる姿を楽しむのもラグビーの魅力だ」と話している。

却(かえ)って日本のラクビーに与して呉れた選手に応援と同時に感謝をしたいね。
最高教育学校から幼児教育の幼稚園・小学校、中学高校と公立が特に疑念を持たないですか?左派系の教育者が日本の国体を理解して居らず崩壊を目論んで居ると感じる。

この連中の教育に染まって学校教育で国に帰属意識を待たない、基本が備わって居ないので現在の若者の犯す犯罪事件に色濃く反映!
フラフラと汚れた水に泳ぎながらボウフラの様な生き方に繋がり、害を与える「血を吸う蚊」に育つ。
家庭に待って居る大人の人の中にも幼児虐待が生まれる要素の植え付けに学校教育にも有るのでは無いか?
日本を誇りと同時に愛国を教えて行く基本が国旗国歌です。どこの国でも自国に誇りとアイデンティティ(ある意味➡日本に帰属意識を持って居る)を植え付けて纏め上げて居る所以(ゆえん)なり!
実際日本の快進撃に相手のチームが今回の優勝候補のアイルランドを下したと言う事に、まだ二戦目にも関わず興奮も最高潮!
試合の後でサポーターの恒例?ゴミ片づけを取り上げたニュースもあったとロイターも伝えている。 


 2019.9.28 19:17スポーツその他 ラグビーW杯 日本大会
【ラグビーW杯】英メディアも日本の勝利を称賛 「尋常ではない動揺走る」

【ラグビーW杯2019日本大会 日本代表対アイルランド代表】アイルランドに勝利し歓喜の日本代表フィフティーン=静岡スタジアム(撮影・山田俊介)

【ラグビーW杯2019日本大会 日本代表対アイルランド代表】スタンドの声援に応える姫野和樹(左)ら日本代表フィフティーン=静岡スタジアム (撮影・山田俊介)
 優勝候補のアイルランドを破った日本代表の大金星について、アイルランドや英国などの海外メディアは相次いで速報し、「ブレーブ・ブロッサムズ」(日本代表チームの愛称)の戦いぶりを称賛した。
 「W杯史上、最も大きな衝撃の一つだろう。勇ましい日本による驚くべき番狂わせだ」

 アイルランドの公共放送RTEは予想外の敗北であることを強調した。
 ただ、RTEは、日本が2015年大会で南アフリカを破ったことにも触れ、「(アイルランドが負ける)警告サインがなかったとは誰も言えないだろう」と指摘した。他のアイルランドのメディアも「アイルランドのラグビーファンは日本で予想外の結果を目にした」と伝えた。
 アイルランド紙アイリッシュ・タイムズ(電子版)は「日本のラグビーにとっては、大変な印象深い日になっただろう」とした上で「アイルランドにとっては、とても深い失望とファンにダメージを与える惨敗だった」と指摘した。
 一方、英BBC放送も試合結果「(日本の)衝撃の勝利」と速報。「アイルランドがだらしのないプレーをしたり、本番であがったりしたことで起きた結果ではなく、本当にとても素晴らしい日本のプレーが勝利を導いた」とたたえた上で「(日本の勝利は)来るべき世代に遺産を残した」と指摘した。
 英紙ガーディアンも電子版で、歓喜に沸く日本代表チームの写真を掲載し、「日本はアイルランドをひどく驚かせることになった」と伝えた。

 ロイター通信は「尋常ではない動揺が走った」と世界に打電。勝利に興奮しつつも、試合後にスタンドの客席のゴミを拾う日本の礼儀正しいファンの様子を伝えた。(ロンドン 板東和正)

世界が注目する我が日本。各地方にも出向いて、日本の生活や良い思い出を一杯経験して持ち帰って下さい。
この状態で来年のオリンピック、パラリンピックへ上手に持っていきたい。

問題は消費税の執行が今月10%に為った事への心配が有りますが?国内では軽減税率や対応に苦慮している各業種で計算方法が多岐に亘(わた)る事でのスタートがどの様な影響が我が国と来日して頂く各国からの訪日者への影響が有るのか此れからの問題ですね。

「俺っち」もラクビー観戦が叶わないけれど日本で試合をして居る選手も外国から応援のサポーターに良い思い出を持って帰って欲しいもんです。

今居る場所に代々木の新国立競技場に是非行って見たい。
「父つぁん」の住まいからは離れて居るのでテレビかネットで見ると思う。

江戸っ子の年明けや新年の迎え方

  令和3年の年初めに初日の出を採り上げていましたが、今回は新年を迎える昔の江戸っ子気質を「俺っち」が今いる東京の昔に戻って見たい!実は 3 ッ日前に「小母さん」が年明けに検査入院をするので暫くは「父つぁん」の家に拘束されることに為り外にも出られない。という事で「父つぁん」に迷惑...