2020年11月3日火曜日

47都道府県「記者クラブ」は外に開かれているか

 日本の企業が危ない!一生懸命に研究して居る成果を盗んだことを臆面もなく自国の成果にして居る事が許せません!

 

しかも今迄は盗む事から頭脳迄取り込む事を行う事で資金まで研究者に与えて研究をさせて居ます。

世界覇権を手に入れるべく習近平共産党の政策を実行。

ハッキリとした覇権を中國がなぜ、世界に対して中國の形振(なりふ)り構わず問題を起こすのか、自国内で他の問題に手当てをしないで国際世界の評価が以下の様に出されて居る影響を受けている問題は日本で今問題にされて居る「日本学術会議」問題に絡む事を「父つぁん」が憂慮して居ますが国会議員の連中共々国民も声を挙げずに無視をしているのでしょうか?



  2020.10.30 07:00  NEWSポストセブン

国際情報

 

習近平主席が激賞した中国企業 日本企業の情報窃取していた

https://www.news-postseven.com/archives/20201030_1607610.html?DETAIL

 



  

中国企業による産業スパイ事件?

 

 積水化学工業の元社員が1013日、自社技術の機密情報を中国企業に漏らし、不正競争防止法違反容疑で書類送検された。一方、送検前日となる12日の午後には、習近平中国国家主席が情報を受け取っていた広東省潮州市の中国企業本社を視察し、「技術や製品の自主開発力に優れ、絶えず技術を向上させ、国際協力を高めている」などと激賞していたことが明らかになった。

 

 日本メディアが14日、大阪府警による元社員の送検の事実を報道すると、中国側は積水化学の技術を盗用したことについて報道管制を敷いたという。この中国企業は通信機器部品メーカー「潮州三環グループ」。昨年の中国電子部品業界100強ランキングで9位と毎年上位に入り、研究開発者は2000人以上を擁し、独自の技術開発力の高さで知られる。

 

 送検された元社員は20188月上旬~昨年1月下旬、積水化学工業の導電性微粒子の製造工程に関する技術情報について、潮州三環グループの社員にメールで送るなどした疑いが持たれている。導電性微粒子は、スマートフォンのタッチパネルなどに使われる電子材料。積水化学は導電性微粒子の製造の高い技術を有し、世界トップクラスのシェアがある。これに目を付けたのが潮州三環グループの研究開発者で、元社員に接触。元社員は当時、技術開発部門に所属し、機密情報にアクセス可能だったという。

 

 大阪府警が書類送検した1013日、元社員は潮州市の同グループ本社で、同社の研究開発者と接触していた。大阪府警は事件の全容が不明との理由で、現段階では元社員の逮捕を見送っているが、中国企業による産業スパイ事件であることは明らかだ。

 

 一方、習主席は1213の両日、潮州市内各所を訪れ、市民らと交流。送検前日の12日に同グループを視察している。潮州市内での企業視察は同グループだけで、約2時間も同社に滞在。習主席は「企業の発展にも、産業の高度化にも、経済の質の高い発展にも独自の技術開発が必要だ。現在我々は過去100年間なかった大きな情勢変動の最中にあり、より高い水準の自力更生の道を歩む必要がある」と指摘し、同社の独自技術開発力を称賛した。

 

 党機関紙『人民日報』は同社を含む習主席の視察を1面トップで報じるとともに、習主席の同社視察写真を大きく掲載。同社を改革・開放路線推進のモデル企業だと報じた。

 

 ところが、日本メディアの報道で、同社が積水化学の技術を盗用していたことが分かると、中国の報道機関を総括する中国共産党宣伝部は中国メディアに対して事実の報道を禁止し、事実上のかん口令を敷いた。最高指導者である習主席が視察した企業が日本企業の技術を盗用していたことが公になれば、今回の視察目的である「自主開発、自主創新」の推進がまったくの虚構になるためで、ネット上では、今後、同社経営陣や広東省幹部への処分もあるのではないかとの話題も出ている。

 

最後に結びの言葉で言って居られた日本の科学者などが高額な報酬に惑わされ中國に渡らず、祖国・日本の発展のために貢献する道を選ぶことを切に願っているという言葉を噛み締めて欲しい。

 

これだけ世界から嫌われて居る?現在の中國が一向に気にして居ないのか「轁光養晦」で屁とも思って居ない様だ。見事に世界の孤児に邁進!更に突き進んで行く様なので警戒は怠りなくして日本はこの中國と対峙して行かなくてはいけない自民党の二階幹事長は排除では無く、懐に飛び込んで改心させる事でも考えて欲しいけれど、ちょっと無理か?

勿論中國に、そんな事を言う訳が無いのでしょう?

中國にトラッピング(トラップの現在進行形?)を受けて居るのか日本の追い込まれた環境を理解出来ない様に思えて逆に国会で追及を誰も追及出来ないのか判りませんけれど?

 

覇権を手に入れるべく習近平共産党の政策で「千人計画」を実行。

「千人計画」で米国は本格的に排除に向かって居ます。続いて報道関係の仲良しクラブである「記者クラブ」の閉鎖性を見るか!



  2020/10/31 6:10

ビジネス メディア業界

 

47都道府県「記者クラブ」は外に開かれているか

悉皆調査で判明、彼らの考える自らの閉鎖性

https://toyokeizai.net/articles/-/383757

 

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中央官庁だけでなく全国各地にある記者クラブの閉鎖性について徹底調査した(写真:ALotOfPeopleiStock

 

菅義偉政権の誕生によって、記者クラブの抱える問題がさらに浮き彫りになっている。菅氏は就任後、官邸記者クラブの番記者やキャップらと立て続けにオフレコ懇談(オフ懇)を開催した。オフ懇自体は珍しくないが、公式の会見を開かぬ一方で、「記事にしない」前提のオフ懇を記者クラブ側が受け入れる過程も明らかになった。

 

では、全国津々浦々に存在する記者クラブはこうした問題の根っこにある「記者クラブ制度」をどう考えているのか。悉皆調査を試みた。その回答は社会の厳しい視線に耐えうるだろうか。

 

記者クラブは全国各地にある

 

記者クラブは何も首相官邸や各省庁といった「中央」にだけ存在しているわけではない。都道府県や大半の都市には、行政や警察、司法、教育などの分野ごとに必ずと言っていいほど記者クラブが存在する。ほとんどは役所内に記者室があり、主要マスコミの記者はそこに“常駐”している。

 

地方の記者クラブに常駐する全国メディアの記者は若い。現場記者の大半は20代という支局・総局も少なくない。そうした駆け出し時代から記者クラブを軸に取材を繰り返し、記者クラブ制度の恩恵にあずかりながら、その慣習に親しんでいく。そんな彼ら彼女らはやがて「中央」に行き、官邸記者クラブなどの構成員になるわけだ。したがって、都道府県レベルの記者クラブに対し、クラブ制度の問題点を尋ねる意味は小さくない。

 

今回の悉皆調査は8月に開始し、1013日を最終的な〆切りとした。都道府県レベルの会見開放度に関する悉皆調査は、まず、先行的に行政側の回答を求める形で実施し、「47都道府県『知事会見』記者クラブ外への開放度 全国一斉調査で判明、マスコミの『聖域』の実相」(2020919日配信)と題する記事で結果を詳報した。

 

これに対し、今回調査の回答者は当の記者クラブである。回答の多くは各記者クラブで意見を取りまとめた結果として寄せられた。前回調査における行政側の回答を併せて読むと、都道府県レベルでの実相が、より鮮明になってくる。

 

今回の主な質問は以下のとおりだ。

 

1 記者クラブが主催・共催する会見に非加盟の記者が参加できるか

2 参加できる場合は最近の実例を教えてほしい

3 記者クラブの閉鎖性についての考えを示してほしい

4 記者クラブの規約を開示してほしい

 

このうち、12の質問は、都道府県側に回答を求めた前回調査とほぼ同じである。それでも微妙に回答が違っている。例えば、前回調査では、広報部門が「毎月の知事定例記者会見は参加不可」と回答していた栃木県については、今回、県政の記者クラブが参加可能と回答してきた。総じて言えば、どの記者クラブも申し出があれば対応するという回答である。

 

ただし、対応の中身となると、多くは「幹事社間で協議した上で認める」(秋田県)、「幹事社の了承が必要」(佐賀県)などの姿勢を示しており、参加させるかどうかは記者クラブ側が決めるという一線を引いている。山口県政記者クラブのように「幹事社と県広報広聴課で協議し承認を得た場合に参加可能」といった、行政側を巻き込んで強固な“壁”を築いている記者クラブもある。

 

行政側と記者クラブ側の双方の回答から判断すれば、都道府県で行われる会見に対する“閉鎖度”の強さは、三重県と大分県が双璧だ。逆に最も開放度が高いのは、記者クラブの存在しない長野県だ。

 

「ない」「示せない」「差し控える」

 

各都道府県の記者クラブは、閉鎖性をどう考えているのか。今回の一斉調査では、その点も重視した。すると、クラブとしての見解は「ない」「示せない」「差し控える」といった回答が続出したのである。北海道、岩手県、秋田県、東京都、岐阜県、京都府……。態度をきちんと示さない都道府県がずらりと並ぶ。

 

中には「当記者クラブについてどのような閉鎖性が指摘されているか認知していない」(山形県)、「閉鎖性について具体的な質問ではないので回答を控える」(茨城県)、「記者クラブは取材組織であり、見解を発表する機関ではない」(福井県)、「閉鎖的との指摘は当たらない」(兵庫県)といった、見方によっては開き直ったかのような回答もあった。

 

これらの姿勢からは、責任の所在を明らかにしない“ぬえ”のような雰囲気が見える。行長の庁舎内に「記者室」を構え、そこをほぼ独占的に使用しているが、記者クラブは法人格を持たない任意組織だ。理事長や会長といったトップはおらず、輪番制の幹事社が運営を仕切っている。地方では、地元の有力メディアが「常任幹事」として運営を一手に握っているケースも少なくない。クラブの運営を定めた規約はあっても、クラブ運営に関する統一見解は示さないという実にあいまいな回答もある。

 

一方、本音を吐露する回答者もいた。息急き切ったような内容である。北陸地方の記者クラブによるコメントだ。大意を引用しよう。

 

取材側のリークと、ネタをもらうことに甘んじている報道機関の双方に問題があると思っております。この県庁では予算発表前などのリークが露骨。リークすることで、県庁に批判的な記事を封じ込めようとしていると感じます。そうした(やがて発表される内容を先取りすることに血道を上げる)「半日前、1日前ジャーナリズム」と決別し、しっかりと県政の課題を是々非々で伝えることが大事だと思っております。

 

今回の調査では、各記者クラブに対し、それぞれの規約を見せてほしいという「情報開示」に関する問いも盛り込んだ。

 

規約を提供してくれたのは8

 

回答と一緒に規約をフロントラインプレスに提供してくれた記者クラブもあった。青森、秋田、新潟、富山、山梨、岐阜、奈良、鹿児島の8県である。規約そのものの提供はなかったものの、来てくれれば見ることは可能といったクラブもいくつかあった。ただし、こうしたクラブは少数派だ。大半の記者クラブは、公開できないという姿勢である。どんな理由なのか。詳細は末尾の一覧をご覧いただくとして、主な「非公開」理由をピックアップしておこう。

 

【茨城県】クラブの運用に関する内部資料。外部に公開していない。

【大阪府】記者室に常駐する会員が、その事務運営を行うために定めた内部のルール。外部への公開を予定したものではない。

【愛媛県】公開を前提に作成された文章ではないこと、「開示を求める目的、意図が明らかではない」という意見あることから、応じかねる。

【佐賀県】(フロントラインプレスの取材担当記者と)面識がない上、取材理由も明確に示されていないので、ファクスやメールで送ることは控える。

 

ほとんどは、「内部規定」「公開を前提にしていない」という回答だ。そのほかに上で示した愛媛県や佐賀県などのように、開示を求める意図が分からないから出せない、という反応もあった。今どき、行政機関や司法機関に対して情報公開請求をメールで行っても、意図を聞かれることはない。まして面識がないことを理由にはねつけられることもない。

 

業界団体である日本新聞協会の「記者クラブに関する日本新聞協会編集委員会の見解」(2002年、06年に改訂)は、以下のように定めている。

 

記者クラブが「取材・報道のための自主的な組織」である以上、それを構成する者はまず、報道という公共的な目的を共有していなければなりません。記者クラブの運営に、一定の責任を負うことも求められます。

 

「見解」の解説では、さらにこう明記している。まずは、「見解」を定めた目的と意義、ついで記者クラブ運営に関する箇所について、それぞれ引用する。

 

インターネットを利用したメディアはますます普及し、メディア環境は変化を続けている。こうした状況を踏まえ、記者クラブ問題検討小委員会は2002年見解に示された記者クラブの意義、役割をあらためて確認するとともに、2006年に本見解を補足した。それは、新たなメディアからの記者クラブへの加盟申請や記者会見への出席要請に対して、報道という公共的な目的を共有し、報道倫理を堅持する報道機関、記者クラブの意義・役割を理解・尊重し、運営に責任を負う報道機関には、クラブは「開かれた存在」であり続けることを確認するためである。

記者クラブは「自主的な組織」である以上、当局との折衝・調整、会員間の連絡、総会などクラブ運営全般にかかわる幹事業務をはじめ、クラブ構成員としてクラブの運営に一定の責任を負うことが求められる。

 

運営には誰がどんな責任を?

 

では、各地の記者クラブの運営には誰がどんな責任を負っているのか。規約も開示しない姿勢をどう評価したらいいのか。会見参加の是非についての判断を下すに際して行政側と協議するという態度は、「見解」の示す「自主的な組織」に真っ向から反しているのではないか。

 

そんな視点を持って、記者クラブの回答一覧表を見てほしい。

 

(外部配信先では一覧表を全部閲覧できない場合があります。その際は東洋経済オンライン内でお読みください)

 

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取材=調査報道グループ「フロントラインプレス(Frontline Press)」

 

舌鋒鋭く切り込むフリーランサーの人を記者会見などに参加できない人も数多く居るけれど、記者クラブ主催や官僚のぶら下がり取材は記者クラブ所属の報道機関の記事でしか聞いたり読む事が出来ない仕組みで仲良しクラブと言う呼称は言い得て妙である。

此の弊害を是正しない事には本当の真意を理解できないと思いませんか?

 

昔「佐藤首相」の会見で報道関係を締め出してテレビによる会見を挙行した事を思いだします。

 

例えば最近話題の「日本学術会議」の問題で一方的な報道で賛成、、反対意見を、並べる事もなく任命権を行使した菅義偉首相と対応に当の先生方の認識がなぜ中國との関係で危険を感じないのか判らないし、軍事研究に結び付く訳は有り得ないと断言する人も居る位平和ボケをしている。

 

何処の国でも軍事研究が平和関連の民生品に結び付くし、考え方が逆に為りますが日本の平和研究を他国では軍備増強に日本の技術を使って居る処が有るのをまるで気にして居ません。


 

「父つぁん」に教えられて「俺っち」も、中國の人には近寄ってきても避ける事にしています。何故世界が中國の形振(なりふ)り構わず問題を起こして居ますが、ハッキリとした中國の自国問題に手当てをしないで?世界の他国に絡む南シナ海での問題や、台湾・香港更に国内の人権抑圧問題、勿論沖縄県の「尖閣諸島」への影響や太平洋の島嶼各国家への援助に託(かこつ)けたアカラサマナ関与。日本の対応に期待している島嶼諸島国家もあると思われるので是非日本の菅義偉政権が声を届けて欲しいと思います。

 

中國の「千人計画」を米国ではどの様な評価をして居るのかを報告して居るし、日本の評価は両論も聞く事が無く世界の賛成意見も比べる事が必要でしょう。

特に日本では「日本学術会議」の左傾が顕著な事が判ります。安全保障の事情に影響を受けている問題を採り上げて居ます。事実「日本学術会議」の会員で日本の技術で中國が欲しがるものが有るでしょうか?と宣(のたま)う会員の言葉もあるそうです。

 

日本の環境より中國に招聘されて多額な資金と研究室まで宛(あて)がわれる人も多く居ると聞きます。実に懐の甘さを感じます。

 

自国内では我が日本の特に移民受け入れや留学生の問題にも絡むので理解して於きたい。

 

特に「中國留学生」は米国に於いて若い頭脳がスパイ強要に中國の国家動員法や安全法に於いて命令一下逃げる事の出来ない法律で間違いなく受け入れた国にはこの様な事前の追放を行うでしょう?

 

中國の華僑や一般の中國人にもこの法律が適応されれば忽ち変貌してスパイ活動や敵対行動を行う必要があって、翻って日本の北海道でコメの調達に必死になっている中國人バイヤーが目を付けるのは日本ではないかと懸念している。日本はコメの主要輸出国ではないが、中國人富裕層が好むおいしい「お米」が市中で売られている事を協力して居るが無視できるような事案ではない。

 

併せて日本で設置された「孔子学院」設置の大学の拠点も甘言に乗せられて、中國出資の日本の学生や一般人も知らない間にスパイ活動に加担して仕舞って居ます。

 

「父つぁん」に教えられて「俺っち」も、中國の人には近寄ってきても避ける事にします。

2020年11月2日月曜日

トランプ支持者をバカ、無知、無能と見るエリート

 明日は、米国の大統領選挙です。4年目の中間選挙で大統領の任期はアメリカ合衆国憲法第2条第1節の規定で、4年に1度国民の投票によって新しく選出、または再任されるとなっています。また2度を超えて選出されることを認めていません。初代大統領ジョージ・ワシントンが、1789年から1797年の28年務めたことが慣例になりました。その後、暗殺された第16代リンカーン大統領のように、途中で大統領が亡くなることがあっても2期までの慣例は続き、ジョージ・ワシントンが退いた34日が新大統領就任の日になってきました。

 

ただし、その慣例を破った大統領がいます。193334日、第32代大統領に就任したフランクリン・ルーズベルトは、第2次世界大戦の有事を理由に、2期後の40年、44年の大統領選に立候補し、唯一4選を果たした米国大統領となりました(4期目在任中に死亡)。しかしその後、1951年に成立した合衆国憲法修正第22条第1節で正式に2期までの任期制限を決まりました。

 

いずれにしろ、今回の選挙で8年の中間であるトランプ大統領が再選で任期8年を習うのは当たり前かもしれませんが、対抗馬として民主党のバイデン前副大統領が立候補!

前にも「父つぁん」が高齢で77歳と言われるバイデン前大統領の懸念材料としてもし当選をした場合は任期満了が8年先も想定される。

 

その時の年齢が85歳とすれば世界一過酷な責任を全う出来るのかと、痴呆症迄言われて居る事で相棒の副大統領の責任が問われて居ます。

 

場合によってはもしバイデン氏が執務が出来ない状態の時に副大統領が大統領に取って代わる事に為る。

戦時中のフランクリン・デラノ・ルーズベルトが在任中に病死1945412日にハリー・S・トルーマン副大統領から1949年の120日迄大統領代行をして居るので今回もバイデン大統領が誕生すれば副大統領候補としてカマラ・ハリス上院議員も同じ様に大統領代行を任ぜられる訳だ。

 

ハリス氏は55歳で、より若い世代の指導層を代表している。バイデン氏は2021年の大統領就任時には78歳となるが、こうしたことが選択の際の大きな要素となると述べていた。大の親中で反日の急先鋒と言われる程なので今後は要注意です。



  2020.10.29(木)小川 博司

大統領になれば用済みになるバイデン候補の悲哀

「バイバイ、バイデン」「こんにちは社会主義」のリアル

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/62698

 

アメリカ 政治 時事・社会



  

大統領選の勝利後、プログレッシブの操り人形になるという指摘も出ているバイデン候補(写真:AP/アフロ)

 

 1987年の民主党大統領予備選の際に、バイデン候補が途中で降りた理由が学歴詐称だったというのは、民主党重鎮の秘書から聞いた話である。調べてみると確かにそうらしい。バイデン候補の息子、ハンター・バイデン氏は昨年の民主党予備選の最中にアルコール依存症であったことを告白した。彼には、麻薬依存症の噂もある。娘(アシュリー・バイデン)は、3度刑事犯として捕まった過去がある。

 

 選挙選の最終盤になり、バイデン候補は「私は青(民主党の色)の州でも赤(共和党の色)の州でもなく、アメリカ合衆国(全民衆の国)のために働く」という言葉を繰り返している。ただ、この言葉はオバマ前大統領が2008年の選挙時に使った言葉で目新しさが全くない。先日のオバマ前大統領による応援演説を見て、彼の人気がバイデン候補よりはるかに高いことが改めて明白になった。バイデン候補には人々の心を捉える言葉すらない。

 

 期日前投票が6000万に達しようとする中、勝利を確信し始めた民主党議員は、「グリーンニューディール」を軸とする次期政権の政策案と、プログレッシブ(進歩主義者)というハリス副大統領候補の立場を前面に押し出しつつある。党内の中道左派など眼中になく、中道左派を代表するペロシ下院議長さえ「引退すべきだ」とバカにされている。

 

「スリーピー・ジョー」が大統領にふさわしくない理由

 

 バイデン候補がどれだけ大統領にふさわしくないと思われているか。それを知るために、トランプ大統領、バイデン候補、オバマ前大統領の選挙演説をユーチューブで聞き比べてほしい。それぞれ10分も聞けば十分だ。いかにバイデン候補の話が原稿読み上げ型で、聴衆が盛り上がっていないかがわかる。

 

 トランプ大統領とオバマ前大統領は、アドリブが多く、身振り手振りで動きがあるので、聴衆が惹きつけられている。それぞれの選挙演説を聞いていると、まるでトランプ大統領とオバマ前大統領の選挙のようだ。しかも、バイデン候補は言い間違いや言葉に詰まることが少なくないが、テレビのインタビューになると、それはもっと酷くなる。これも、ユーチューブで直近のインタビュー映像を見ればわかるだろう。

 

 ちなみに、冒頭の学歴詐称の話だが、ウィキペディア(英語版)に出ている部分を書くと、他人の論文の盗用である。恐らく、彼は大した問題ではないと考えたのだろうが、学問の世界において盗用は御法度である。学業成績などの過去を盛った話も、上院議員として生きるため、大統領候補になるために、「この程度であれば・・・」と思ったのではないだろうか。この手の“軽犯罪”には、他にも手を染めているだろう。

 

 今回のハンター氏の疑惑については、父親の過去を考えれば、ワシントンDCのエリートも「さもありなん」と感じているようだ。彼らがバイデン候補をあまり良く語ってこなかった理由を、筆者は今ひとつ理解してこなかったが、もろもろの疑惑が出てようやく理解したところだ。

 

 トランプ大統領はしばしば「スリーピー・ジョーは米国の大統領として執務を執行するにはふさわしくない」と言ってバイデン候補をバカにする。この言葉が、段々と現実味を帯びている。

 

 それでは、なぜ民主党執行部は予備選の滑り出しで好調だったサンダース上院議員とブティジェッジ元サウスベント市長を辞退に追い込み、バイデン氏を民主党の大統領候補としたのだろうか。

 

恐らくプログレッシブの操り人形になる

 

 これは筆者の想像だが、自身の政策にこだわらない人物と民主党執行部が考えたのだろう。長男の死去で前回(2016年)の大統領選では出馬をあきらめたが、バイデン候補は政界で30年以上も大統領の座を目指した人物だ。しかも、その過程では、学歴詐称や盗用までしている。大統領になることが目的化しているバイデン候補であれば、御しやすいと思ったのではないだろうか。

 

 それが証拠に、現時点でバイデン候補の掲げる政策に、彼の独自性を持ったものは一つもない。民主党そのものが、「反トランプ」でまとまる候補を立てて政権を奪回できればそれでいいと考えているフシもある。

 

 民主党選挙対策本部は、バイデン候補にボロが出る前に、プログレッシブの操り人形であるという印象が出る前に勝利を確定させるため、郵便投票による期日前投票を積極的に呼びかけてきた。その郵便投票が前回の総得票数の約半分に達したことで、ほぼ勝利を手中に収めたと思ってもおかしくない。郵便投票での支持率は民主党が圧倒的に有利と考えられるからだ。

 

 そうなると、同時に実施される下院議員選挙と全体の3分の1が改選となる上院議員選挙に注目が移る。上下院選挙は、民主党内の予備選で中道派候補を破っているプログレッシブの躍進が期待されている。

 



  

民主党プログレッシブのオマル下院議員(左から2人目)とオカシオコルテス下院議員(写真右)(写真:ロイター/アフロ)

 

 既に、ソマリア出身のオマル下院議員は「バイデン内閣はプログレッシブが占める」と発言、プログレッシブの旗手であるオカシオコルテス下院議員もペロシ下院議長の続投にNOを突きつけている。彼女たちが唱えるグリーンニューディールやメディケア・フォー・オール(メディケアを全国民に)、州立大学の無料化など政策は、すべてサンダース上院議員のアイデアである。

 

大統領選挙に勝てば用済みのバイデン候補

 

 もっとも、最高裁判事の指名承認のための決議の際に「民主党」ではなく「独立(個人)」として投票したように、サンダース上院議員はあくまでも民主社会主義者であり、大統領になること以外では民主党とは一線を画している。また、副大統領候補のハリス上院議員と、民主党のもう一人の重要人物であるウォーレン上院議員もプログレッシブの考え方を持つ。この「サンダース一派」とも言える人々は、ヒラリー・クリントン元国務長官もペロシ下院議長も必要としていない。

 



  

プログレ政策の始祖であるサンダース上院議員(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)

 



  

“サンダース派”の重要人物であるウォーレン上院議員(写真:AP/アフロ)

 

 仮に民主党が大統領選挙で政権を奪還すれば、あとはプログレッシブ政策を推進するのに必要な人物を閣僚ポストにつけ、民主党の中道派を気にすることなく、サンダース上院議員らが掲げてきた政策を実現していくのみである。

 

 従って、メディアなどが勝手に話題にしている「高齢のバイデン候補は4年後の再選を目指さない。だからハリス大統領という米国発の女性大統領がいよいよ誕生する」という見立ては、間違っているというよりも甘い。バイデン候補は選挙が終われば用済みで、あとは張りぼてのようにプログレッシブの政策を推進していくだけだと考えるべきだろう。

 

 もしかすると、体調不良を理由に休養に入り、大統領代行のハリス副大統領がこの政策を進めるかもしれない。仮に共和党やメディアが「公約と違う」と批判すれば、今のバイデン候補が弁明しているように「あれはバイデン大統領の言ったことで、私は副大統領候補だった」と言い逃れをするかもしれない。

 

「中国とコラボレート」発言の真相

 

 オバマケア(医療保険改革法)の導入などの経緯を冷静に振り返ると、オバマ前大統領も実はプログレッシブだったように思う。オバマケアの人気が低い理由の一つに麻薬中毒患者を保険対象としたことがある。バイデン副大統領の子供を意識したからだというのは知る人ぞ知る噂である。

 

 バイデン候補は今回の選挙でも、麻薬中毒患者は刑務所ではなくリハビリセンターに行かせるべきだと主張している。しかし、現在でも(トランプ大統領の政権下でも)麻薬仕様の罪が確定すればリハビリセンターに送られ、再生を図ることになっている。従って、同候補の主張は意味をなさない。

 

 また、バイデン候補は中国やウクライナ、ロシアとハンター氏の関係については、すべてロシアの偽情報だと言い切っている。多くの大手メディアもそれを大合唱しており、恐らく選挙期間中には何の進展もないだろう。その理由は、証拠が不十分だという点だ。パソコンの中の情報も、息子の会社の仲間の証言も、みな証拠不十分だというのが民主党とメディアの考え方だ。プラットフォームであるはずのフェイスブックとツイッターまで証拠不十分との意思を示している。

 

 しかし、日本の河井元法相夫妻の事件が示すように、贈収賄事件はどちらかが事実を認めれば問題を立件できる。ウクライナとロシアの対応は関係者が閣僚や閣僚の家族なので想像できないが、中国の場合、この疑惑の相手に中国華信能源(CEFCチャイナエナジー)の葉簡明会長がいる。彼は今行方不明だが、恐らく中国政府に囚われていると思われ、いざという時には表に出てくるだろう。その時のバイデン氏はただ中国の言うことを聞くしかない。

 

 バイデン候補は先日、突然、中国とコラボレートしていくと発言した。発言自体は気候変動問題などを指していたが、これを真に受けるワシントンDCの住人ははおらず、バイデン政権になると米中関係は回復するというのが大方の見方である。その中には、中国優位の形で関係が再構築されるとの声もある。

 

 大統領選挙まであと1週間を切った。それは民主党という箱を乗っ取ろうとしているプログレッシブからすれば、バイデン候補に「バイバイ」を言うまでの期間に過ぎない。米国の一部の若者を除き、多くが嫌っている社会主義の狼煙がいよいよ上がるのかもしれない。もちろん、巻き返しの著しいトランプ大統領が負けると決まったわけではないが。

 

「スリーピー・ジョー」と言われて居るバイデン候補も彼の耳に届いて居るのかも知れませんが、日本でも同じ様に「ルーピー鳩山?」と言われていた人が居て大変な目に遭った経験から日本の民主党から安倍晋三前首相の自民党に還る事が有りました。

バイデン親子で米メディアが沈黙しているが息子のハンター・バイデンのメール問題ハンター氏の捜査関係に押収されたPCから暴露されたメールは中国軍と深い関わりがある中國華信とハンター氏の間ものだった。その中に「ビッグガイ」という謎の名前の元に中國企業から利益供与が綴られており、その「ビッグガイ」とはジョー・バイデン氏であることが判明した。ジョー・バイデン氏が中國共産党から直接多額の資金を受け取ったことがメディアに報道されたのは今回が初めてだった。またジョー・バイデン氏が息子の汚職との関わりが確認されたのも初めてのことだ。このような事が明らかになった時、果たしてバイデン氏は大統領候補でいられるのだろうか?

転載大紀元 エポックタイムズ・ジャパン

オバマ政権の時、副大統領のジョー・バイデン氏とこちらも当時の習近平副主席の時に副大統領単独で中國訪問した時の習近平副主席が6日に亘る随行をして居たと言われて居ます。

 

これだけ長期の訪問も従来の随行とは、両者の間で何も話が無かったとは考えられない?



  2020.10.29(木)岩田 太郎

トランプ支持者をバカ、無知、無能と見るエリート

バイデン支持の知識層は4年前の「失敗の本質」に学んだか(2

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/62673

 

アメリカ 政治 時事・社会



  

射殺される黒人や収監される黒人の数を増やしたのは、実は民主党(フロイド(写真:ロイター/アフロ))

 

 米大統領選まで1週間を切った。前回の大統領選では下馬評を覆してトランプ大統領がヒラリー・クリントン候補を破った。各種世論調査でバイデン候補がリードしているが、そのまま逃げ切るのだろうか。「中国切腹日本介錯論」を唱える岩田太郎氏が斬る(1回目はこちら)。

「テヘペロ」で済む問題ではない犯罪厳罰化

(岩田太郎:在米ジャーナリスト)

 

 民主党のバイデン大統領候補は1022日の第2回大統領候補討論会で、トランプ大統領に「あなたは1994年の上院議員時代に犯罪を厳しく取り締まる法案の成立に携わり、黒人を『スーパープレデター=略奪者』と呼んで彼らを苦しめた」と攻め込まれた。民主党支持者である黒人女性司会者のクリステン・ウェルカー氏からも、「かつてあなたが提案した法案で、黒人の若者はわずかな薬物を所持しているだけで刑務所に入れられ、その影響で家族は今も苦しんでいる」とダメ押しをされた。

 

 これに対し、バイデン候補は「間違っていた。刑務所に送るのではなく、治療を受けさせるべきだ」と答え、トランプ氏の目に余る人種差別的言動を批判することで話を逸らすことに精一杯であった。

 

 だが、これはバイデン氏が行ったような「テヘペロの対応」で済む問題ではない。民主党の本質や正義、正統性にかかわる問題であるからだ。

 

黒人有権者に顰蹙を買ったバイデン候補

 

 今まで犯罪ではなかった家庭内暴力の犯罪化、麻薬に対する戦争、監獄産業を潤わせる犯罪の厳罰化など、(女性)有権者ウケのよい政策を提案し、実現させてきた原動力は民主党である。それによって警察に問答無用で射殺される丸腰黒人や収監される黒人の数を飛躍的に増やしたのも、本来は南部奴隷主の党であった民主党だ。バイデン氏は、「考えを変えた」と述べたが、党の歴史から見てにわかに信じられるものではない。

 

 また民主党支持者には、白人による黒人弾圧をシンボルの問題にすり替え、白人至上主義者の銅像撤去や企業トップに黒人を増やすことで「解決」とみなす傾向がある。だが、それらは抜本的な解決ではなく、法律や社会に不可分に染め込まれた「白人は推定無罪、黒人は推定有罪」という米国のDNAそのものの変革が解決なのである。だが、それは白人が他人種を推定有罪とすることで不当に得た法外な既得権の喪失を意味する。そこに決して踏み込まない民主党はやはり、「南部奴隷主の党」の本質を失っていない。

 

 大多数の黒人たちは、オープンに人種差別的で、「敵」とみなされる共和党に投票することはないだろうが、いつまで経っても約束の平等や利益をもたらさない民主党に積極的に投票することをためらう人も多いのではないか。バイデン氏は、「自分に投票しない黒人は黒人ではない」という趣旨の発言で顰蹙(ひんしゅく)を買っており、トランプ氏の討論会での攻撃が効いて、民主党支持の黒人票が予想より少なくなることはあり得る。

 

国民が求めるものは高潔な人格か

 

 話を大統領選に戻そう。リベラル系の米メディアは、「米国人は、腐敗し、高潔さのカケラも見られないトランプに飽き飽きしている」との言説を流布している。これは一面、真実を突いている。トランプ大統領は大嘘つきであり、政策に一貫性もなく、思いやりに欠け、米国の国際的評判や影響力を貶めているからだ。トランプは多くの国民に嫌われている。

 

 筆者がそれを痛感したのは、トランプ政権が米墨国境で不法移民の親子を引き離していることが最初に報道された2018年夏のことだ。当時、大学生である筆者の娘はある連邦上院議員の地元オフィスでインターンをしていた。その際に、「トランプに親子を引き離させるな」という電話が有権者から殺到したというのである。

 

 娘によれば、選挙民からの苦情や支持の電話は通常、共和党支持者と民主党支持者の論点や主張が明確に分かれているものらしい。だが、このイシューについては党派に関係なく有権者が怒り心頭であったという。珍しく、米国人の心が反トランプで団結したわけだ。これは、当時の世論調査の結果とも一致している。トランプ大統領は一事が万事この調子だから、元支持者を含め多くの米国人の心が離れても驚きはない。

 



  

トランプ支持者はエリート知識人が考えるようにバカでも無能でも無知でもない(写真:AP/アフロ)

 

 ただ、そのために大半の米国人がトランプを完全に見捨てて、バイデンに票を入れるかと問われれば、それはまた別問題であろう。多くの米国人にとって、選挙の争点は候補者の人格の高潔さではなく、己の利益や国益との関わりが中心であることが想像できるからだ。

 

 バイデン勝利を確信するリベラル知識人は、この面における「人間性の理解」が誤っているように思われる。トランプ支持者は、エリートたちが考えるようにバカでも無能でも無知でもないからである。

 

「大局基準」では既に勝者は見えている?

 

 ここで、日本の例が参考になる。モリカケや「桜を見る会」などの問題で「限りなくクロに近いグレー」の安倍晋三前首相に続投させて長期政権になることを許したのは、日本国民が指導者に必ずしも高潔な人格を求めていたのではないことを示している。

 

 大半の国民が安倍氏を支持し続けたのは、「元民主党系の政治家だけには絶対に政権を再び取らせてはいけない」という200912年までの民主党政権時代の苦い大失敗に学んだという理由の他に、安倍前首相の恥も外聞もないトランプ新大統領(当時)へのすり寄りでさえ、覇権中国や核武装した北朝鮮の台頭を抑えるためには有効だと判断したからだろう。

 

 つまり、日本国民は細部にこだわらず大局を見たわけだ(もちろん、政治家は人格が高邁であるに越したことはないのだが)。一方、元民主党系の政治家たちはいまだに失敗に学んだり、国民の生活上の苦しみに心を寄せるでもなく、観念的に「ああでもない、こうでもない」と不毛な内ゲバに終始しているので、支持が取り戻せない。自民党が国民に寄り添う党だとはとても言えないが、野党よりはマシという「消去法」がここに成立する。

 

 米有権者にも、この「消去法思考」は当てはまるように思える。繰り返すが、トランプ大統領は不正と腐敗にまみれた人間で、人格的に重大な欠陥があるという民主党の指摘は事実だ。しかし、米国人がそれに決定的な重みを置くかどうかは、別問題である。バイデン候補に家族がらみの重大な不正や腐敗の疑惑があるのであれば、なおさらだ。

 

 トランプとバイデンのどちらも嘘つきで狡猾であるならば、理想論や人格の清廉さではなく、清濁併せ呑む「はったり勝負」でどちらの男が上手(うわて)か、どちらが己の利益や国益のためになるか、という「大局基準」で多くの米国民は最終判断を下すのではないか。少なくとも1022日の討論会においては、その勝負はすでについていたように筆者には見えた。

 

民主党の「弱者」推しは共和党に有利

 

 また、これは米国や日本だけではなく、世界的な傾向なのだが、リベラル派の正統性喪失に起因する凋落が著しい。「上から目線」をやめず、言行不一致がますます悪化しているからだ。それは構造的な問題であるため、内部改革は不可能であり、有権者の支持を得ることはますます難しくなってゆく。

 民主党は女性やLGBTなど、社会的「弱者」の自己決定権を支持する方向へと舵を切ったため、トランプ共和党は、本来民主党の役割であったはずの再分配と労働者保護策の言説を打ち出す機会を得て、支持を集めるようになった。もちろん、共和党は財界や株主の味方であることは変わりなく、米国民は真の救済を得られなくなっている。これは、絶望的な状況だ。

 

 しかし、女性やLGBTなどの社会的な地位上昇によって、(男性)労働者は雇用の質が低下し、経済格差が拡大したばかりか、旧来の価値観や常識をも否定され、二重三重の剝奪感を抱くようになっている。これは、民主党支持がある一定のレベル以上に伸びない大きな原因となっている。このジェンダー化された分断は、共和党有利の方向に働く。

 

 一方で、トランプ大統領のやり方のあまりの酷さという「敵失」でバイデン候補が勝利し、民主党が上下院を押さえる「ブルーウェーブ」も完全には不可能ではなかろう。ただ、民主党が勝つことは、リベラル派エリート知識層がその意味を読み誤り、反労働者・反黒人色の強い政策を引き続き推進することで中長期的にコア支持層の人心を完全に失うリスクが高まることを意味する。

 

 次回の最終回では、大統領選の最大の焦点とされる新型コロナウイルス対策を取り上げ、「民主党圧勝の『ブルーウェーブ』でコロナ禍や経済低迷は解決するか」を考える。

 

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/62672 ⇦前回の1回目

 

日本の影響を考えれば、共和党と民主党の両候補の動向が大きく影響する事でしょうね?

 

独自の方針を打ち出せない日本はどの様な結果になっても、米国にすり寄る必要があって、日米安保条約を結んでいる事を次の政権に誰が為ろうともシッカリ認識を持って貰う事が現在に於いて最優先課題です。

中國の行う積極的な施策に受けて立つ法律もなく米国の様に共和党と民主党の一致する国家感が無い!

 


「俺っち」と「父つぁん」の懸念は中國の人権問題に米国の様に民主・共和の様に一致して対応する法律ができない?

 

そんな時に日本では強力な政権を作れない日本国憲法が有り、ひたすら憲法を擁護する法務省の「かっちんかっちんな石頭」な官僚が国の危機に法解釈で抵抗!イデオロギーが左脳頭の議員さんが好きな法律を、もしこのような法律を立法化すれば愛国者から抵抗やデモが起こるのではないか?日本では議員立法が無い事に無関心でいてはいけない!

 

未だに「武漢ウイルス」で世界の国々で自分の国での沈静化や撲滅に医療機関が必死にこの「「武漢ウイルス」対応を展開!その様な苦しい対応の最中米国の大統領選挙がどの様に移って行くのかを行くのかで日本も注視!

世界の各国も注目されている。

 

トランプ大統領が再選を期待して居ますが、もしバイデン新大統領が誕生する事に為ればバイデン大統領誕生ならば中國に深く関与していたバイデン氏の息子の関与に対しての問題の追及にどの様な対応をするのだろうか?

2020年11月1日日曜日

三菱重、従業員の出向をトヨタ系などに打診 業績悪化で

 未だに先が見えずに東京も第3波の山が?拡散する「新型肺炎【コロナ】ウイルス」の感染や世界もまだまだ感染者の報告が有りますが、日本にも各地で感染者や死者が出て居るので予防ワクチンの開発で研究を急がなければいけません!ワクチンの開発研究は従来長期戦が普通を今回の「武漢ウイルス」は拙速に為らざるを得ないので本来の臨床試験を慎重に見て行かないで各国が対応して居る様だ。

 

従来のインフルエンザワクチンが毎年の感染者や死者が遥かに多くの人が出て居る事を聞いても難しい事が判ります。

 

そんな最中の日本で自国の感染者を救う必要を最優先に考えて、どこの国でもワクチンを研究しているとは思いますが、日本でも研究開発を急いで下さい!

次のこの記事は企業の悪戦苦闘の末に発表されたものですが、確認して於きましょう。

この「新型肺炎の【コロナ】ウイルス」で、色々な禁止される事象では人が集める集会や講演会、勿論宴会も論外です。

「根本的な対策は、少しでも人との接触を減らすことです。家から一歩も出ないのがベストですが、学校は部分的に休校ですが、若者はこれ幸いと街に繰り出している者も居るようですが、会社を休めない場合は、時間をずらして満員電車を避けるだけでかなり違います。

「ジムや混雑しているレストラン、塾の教室なども避けるべきです。特にいちばん危険だといわれるのがカラオケです。密室状態でありながら、歌うことによって、つばなどで飛沫感染が起こりやすい。特にマイクは、不特定多数のつばが付着するので、最悪の感染源といわれています」。

 

この様に人が動かなければ企業の活動も停滞して、大企業や老舗の企業も破綻も散見します。生き残りに業種を隔てずに協力する事にも必要に為って来ます。



   202010288:39 午前12日前更新

ビジネス

再送:三菱重、従業員の出向をトヨタ系などに打診 業績悪化で=関係者

https://jp.reuters.com/article/mitsubishi-heavy-industries-idJPKBN27C3BL

 

ロイター編集

 



  

 新型コロナウイルスの影響で業績が悪化している三菱重工業が、グループ外の複数の企業に従業員の出向受け入れを打診していることが分かった。写真は2016年7月、相模原市で撮影(2020年 ロイター/Maki Shiraki

 

[東京 28日 ロイター] - 新型コロナウイルスの影響で業績が悪化している三菱重工業7011.Tが、グループ外の複数の企業に従業員の出向受け入れを打診していることが分かった。同社は民間航空機の部品事業が不振、小型ジェット旅客機の開発事業も赤字が膨らんでいる。コストを圧縮するため、出向という形で一時的に余剰人員を削減する。事情を知る複数の関係者が明らかにした。

全日本空輸を傘下に持つANAホールディングス9202.Tも複数企業に出向の受け入れを要請しており、コロナ禍で需要が落ち込む航空関連業界の苦境が浮き彫りになった。

 

関係者によると、三菱重は愛知県内の複数企業に従業員受け入れを打診。このうち、トヨタ自動車7203.Tグループの部品メーカー、豊田合成 7282.Tには来年1月以降、原則3年間、工場の生産技術者など数十名を受け入れてもらえないか要請している。人件費を抑えてコロナ禍を乗り切りたい考えで、需要回復時には人員を戻せるよう雇用は維持する。

 

愛知県には三菱重工の米ボーイングBA.N向け航空機部品関連の工場があるほか、小型ジェット旅客機「三菱スペースジェット」(旧MRJ)の開発子会社、三菱航空機(愛知県豊山町)が拠点を構える。

 

三菱重の広報は、個別の話は回答を控えたが、出向を通じて「人員規模の調整はしている」と述べた。豊田合成はコメントを控えた。

 

三菱重の20年4─6月期(国際会計基準)は579億円の連結最終赤字(前年同期は163億円の黒字)に転落。小型ジェット旅客機の開発事業は688億円の損失を計上した。日本会計基準を採用していたころも含め、四半期として過去最大の赤字だった。

 

別の関係者によると、三菱重は納入先である航空各社の業績悪化で受注が見込めないことから、スペースジェットの事業化を凍結する方向で調整している。運航に必要な認証である「型式証明」の取得に向けた作業は続けるが、量産化の準備や営業活動は当面行わない。

 

過去最大の最終赤字と構造改革計画を27日に発表したANAは、12月までに家電量販店のノジマ7419.T、高級スーパーの成城石井など約10社に100人、来春には400人以上を出向させることを明らかにした。ノジマではコールセンター業務に従事するほか、成城石井では店舗スタッフとして働く。そのほか、ホテルのコンシェルジェ、企業の受付・事務・企画などの業務に就く予定だ。

*企業コードを追加しました。

 

白木真紀 取材協力:ティム・ケリー 編集:久保信博

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」

 

「俺っち」と「父つぁん」この問題を「俺っち」との会議?での結論は無観客大会で開催するだろうとの予想だ。

これだけ引き延ばす理由が開催をすると言う思いが強いように思うし、プロ野球や大相撲では無観客で開催しているし、遣ることを前提に再開する迄伸ばしたんじゃ無いかね?

 

色々な問題を反日新聞社もこの件に於いては開催をしなければ国民から見放されて終(しま)う?懸念を考えて、色んな意見を採り上げるなり問題を掘り下げる事を遣ってみては?

 

人の動きが無い事で「武漢ウイルス」でアパレル業界の老舗でレナウンの経営破綻が衝撃を与えている。「ダーバン」や「アクアスキュータム」などのブランドで知られるレナウンは、515日に東京地裁から民事再生手続き開始の決定を受けたというレナウンの問題を知って居る人も多いでしょうが採り上げて於きます。



  2020.05.24 06:00

レナウン倒産が避けられなかった本当の理由…アパレル業界が露呈した“百貨店商売”の限界

https://biz-journal.jp/2020/05/post_158704.html

 

企業・業界

構成=長井雄一朗/ライター



  

レナウン本社(「Wikipedia」より)

 

 アパレル業界の老舗であるレナウンの経営破綻が衝撃を与えている。「ダーバン」や「アクアスキュータム」などのブランドで知られるレナウンは、515日に東京地裁から民事再生手続き開始の決定を受けた。負債総額は約138億円で、国内の東証一部上場企業の破綻は今年に入って初めてとなる。

 

 以前から経営悪化が続いていたレナウンは、新型コロナウイルスの感染拡大が追い打ちとなり、販売が激減したという。東京商工リサーチの調査によると、新型コロナ関連の経営破綻は全国で170件(521日時点)発生している。「新型コロナの影響に関しては、アパレル業界は宿泊業、飲食業に次いで厳しい状況にある。レナウンの経営破綻は、百貨店に依存するビジネスモデルから脱却できなかったことが大きい」と解説する、東京商工リサーチ情報本部情報部の増田和史課長に話を聞いた。

 

新型コロナがなくても潰れていた可能性

 

――レナウンの破綻について、どう見ていますか。

 

増田和史氏(以下、増田) もともと苦境が鮮明になっており、最近は6期連続減収と、かなり厳しい状況でした。また、筆頭株主である中国の繊維大手・山東如意科技集団(以下、山東社)との関係が悪化していたという事情もあります。

 

 アパレル業界全体的に、昨年10月の消費税増税と記録的な暖冬の影響が響き、冬~春物の販売不振が続いています。そこに、新型コロナの感染拡大がとどめを刺したという構図です。また、レナウンの場合は主要販路が百貨店でしたが、今は地方を中心に百貨店の閉店が相次いでおり、百貨店自体の売り上げも低迷しています。

 

 3月に就任したレナウンの毛利憲司社長は「新型コロナウイルスで消費は経験したことのないような打撃を受けている」とコメントしていましたが、レナウンの経営状況を見る限り、新型コロナがなくても潰れていた可能性はあるでしょう。

 

――山東社も大手ですが、なぜレナウンを救済しなかったのでしょうか。

 

増田 山東社も、かなり厳しい状況に陥っています。一時はMAで欧米のブランドを積極的に傘下に収めていましたが、米中貿易摩擦の影響などで経営が厳しくなり、資金難も報じられています。

 

 また、レナウンの決算発表では、山東グループの取引先に対する売掛金約53億円の回収が困難になったことも明らかになりました。この売掛金については山東社が保証するとの確約を得ていたようですが、履行されていないようです。山東社には、もはやレナウンを支援する余力がなかったのでしょう。

 

――レナウンの財務状況はどうだったのでしょうか。

 

増田 表面上の自己資本比率は201912月期末時点でも50%近くを維持していましたが、減収や赤字が続き、キャシュフローがマイナスになり、資金繰りが続かなくなったことが問題です。B to Cであるアパレル業界は、日銭商売の面もあります。金融機関から資金調達しようにも、業績が悪化していたので融資を得られず、親会社からの支援も得られず、最終的には資金ショートしたかたちです。

 

――レナウンといえば、アパレル業界の名門です。今後、スポンサーを名乗り出る企業はあるのでしょうか。

 

増田 今はゼロベースでスポンサー探しを行い、同時に名乗り出る企業を待っているとしています。しかし、レナウンと同じビジネスモデルのアパレル各社が百貨店以外のセグメント収益を増やし、脱百貨店志向を強めているように、今後は経営の多角化が鍵となります。レナウンの問題は百貨店商売から脱却できなかった点にあり、今のレナウンをそのまま引き受けるのは難しいでしょうね。

 

――いわゆる百貨店商売も岐路に立っているということですね。

 

増田 これまで、アパレル業界は百貨店に出店することで、集客と売り上げを百貨店に依存していました。しかし、これからはオンラインショップの充実、人気ブランドのMA、人が集まる駅ビルやショッピングモールなど商業施設への出店といった戦略にシフトしていく必要があるでしょう。

 

――レナウンの破綻による連鎖倒産の発生はあり得ますか。

 

増田 レナウンは地方に縫製関連会社を保有しており、今後の再建手法にもよりますが、雇用などへの影響が注視されています。一部の地方経済にも影響を及ぼす可能性はあるでしょう。

(構成=長井雄一朗/ライター)

 

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2020/05/post_158704.html

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「俺っち」と「父つぁん」の結論は興行で大相撲や野球も無観客大会で開催するだろうとの予想だったが、ボチボチ、ソーシャルディスタンスで試合を行う様に為って来ました。


 

従来の生活に戻る事がウイズコロナ:アフターコロナ、ニューノーマルと言う事でガラッと変わって行く事の変化がどの様な功罪が有るのか?

 

これだけ大きな変化に中國の責任や国際情勢に対応している国際条約を無視して、中國共産党の習近平主席が世界に災いを齎(もたら)す法律を作る事の邁進!

国連に於いての反対意見が聞こえない事に、何の国連なのか判らない?

反日、中國のこの動きに採り上げる報道機関や新聞社もいない。

この件に於いては問題提起や記事にもしなければ国民から見放されて終(しま)う?

江戸っ子の年明けや新年の迎え方

  令和3年の年初めに初日の出を採り上げていましたが、今回は新年を迎える昔の江戸っ子気質を「俺っち」が今いる東京の昔に戻って見たい!実は 3 ッ日前に「小母さん」が年明けに検査入院をするので暫くは「父つぁん」の家に拘束されることに為り外にも出られない。という事で「父つぁん」に迷惑...